(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

呪詛

お伊勢参りのこと

前回1月4日の記事で出雲大社に触れた手前、伊勢神宮のことも書かないと片手落ちだと思い、一言述べることにします。 「伊勢神宮に神はいない」これ、霊能者と呼ばれる方々の常識だそうです私が行くと突如社人が現れ, すぐ隣で邪魔そうに掃き掃除を始めます。…

年明け相撲騒動の注目点 (出雲参りのこと)

仕事初め早々、相変わらずの相撲騒動。うんざりしますよね。報道ネタなんかいくらでもあるのに。 もしも今日の相撲報道で注目すべき点があるなら、日本相撲協会評議員の一人、千家尊祐(たかまさ)氏が欠席されたことです。千家氏は高円宮様の元皇女、典子さん…

初詣は富岡八幡宮に行こう!

本日は軽いトピックで失礼します。なお、この記事は陰陽師家の一員としての見解ですので、一般性がないことは初めにお断りしておきます。 12月7日の宮司殺傷事件で大きな話題となった、東京の富岡八幡宮。たいへん残念な事件でしたが、一つ救いがあるとすれ…

呪詛を考える(3) 北朝鮮動静に隠された呪詛

※本サイトを読まれる方は、ブログ開設の主旨をまずご理解し、ご同意ください。 ここ数ヶ月、北朝鮮が長距離弾道弾を打ち上げた、米国が射程圏内になった、核攻撃の脅威が増した、等々のニュースが、時折流れてきます。これに関しては、脅威を高めること、皆…

呪詛を考える(2) 呪詛とエネルギー

※本サイトを読まれる方は、ブログ開設の主旨をまずご理解し、ご同意ください。 「呪詛」という漢字をよく見ると、「口」と「言」という文字が含まれています。ここからも、呪詛のなされる形態が、口より発せられた言葉によるものであること、少なくとも呪詛…

呪詛を考える(1) - 呪詛(じゅそ)とは何か

※本サイトを読まれる方は、ブログ開設の主旨をまずご理解し、ご同意ください。 このサイトでは、おそらく頻繁に「呪詛(じゅそ)」なる言葉が使われるかと思います。そこで、まず、呪詛とは何か、その様式や実効性などについて語ります。簡単に言って人を呪う…