(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

呪詛

エヴァ、呪詛アニメの真打登場

待ちに待った「シン・エヴァンゲリヲン」の再延期後の公開日が決定したようです。同シリーズの影のスポンサーである、日本の水軍系組織もこれでやっと一息付けますね。 シン・エヴァンゲリオン劇場版』公開日決定のお知らせ 初めに、この度の新型コロナウイ…

国勢調査という呪術

「日月土さん、もう忙しくてやってられないですよ」。そう嘆いていたのは地方公務員の知人です。どういうことか事情を聴いてみたら、昨年9月の国勢調査の取りまとめで1月現在でも忙殺されているとのこと。その方の言い分を聞いてみると 1)コロナで緊急事態だ…

ナディアの呪い

あーあ、何という事でしょう。公開日もわざわざ1月23日に合わせ込んで、気合ばっちりだった新作「シン・ヱヴァンゲリヲン」がまたもや公開延期です。いったい何があったのでしょうか?そうか、コロナか・・・(笑) 画像:公開再延期のお知らせヱヴァと言えば…

天気の子は休まない

昨日の記事「選択権なき天気の子」で、1月3日に放映されたアニメ映画「天気の子」に触れましたが、どうやら同映画の放映日は本日から始まった大寒波作戦と連動していたようです。昨年末頃、大々的に報道されていた「年末年始は全国的に降雪が見られる」なる…

選択権なき天気の子

あけましておめでとうございます正月の3日、あの「天気の子」が地上波で放送されました。1分間の特別エンディングがラストに添えられていると言うので、ちょっと覗いてみました。 画像1:開始部 画像2:中間部 画像3:終了部 (流れる筋雲は複十字=反キリ…

日の目を見ないプペル

知人から、コロナ騒動の最中、ある子ども向け絵本が映画化され、なんと明日25日のクリスマスに封切りされるとの話を伺いました。どうして私のところにその話が来たかというと記事「森守るボノロン」でお知らせしたように、子供向けの絵本、あるいはアニメの…

悪魔タウンの地上絵

半年前、「地上絵に刻まれた芸能人」で鉄道線を用いて巨大なフクロウの地上絵が描かれている件についてお知らせしました。どこの土地かは明示しませんでしたが、読者の皆様はお分かりなられたでしょうか?今回は、その続編としてある地方都市に描かれた地上…

森守るボノロン

私の書く記事では、「呪詛」とか「呪い」という言葉をよく使います。そんなものは迷信だと思われるのは各自の判断ではありますが、そんな迷信が古代から現代まで私たちの周りに山ほどあることはご理解ください。ブログ記事「皇居を狙え-呪術から見た地下鉄…

空のサインと日本への警告

秋の空は変化に富んでいます。この時期の空を見上げるのは気持ちの良いものですが、気象を捉えた衛星写真にちょっと変わったものが写り込んだようです。 九州の南西海上に並ぶ雲の渦巻カルマン渦が発生 2020/10/06 09:29 ウェザーニュース今日6日(火)、気象…

GOTOは五十

コロナ祭については、飽きたのでもう書くことはないと思っていましたが、その報道のマジックワードが執拗に神掛かっているので、個人的なメモとして残しておくことにしました。 GoTo、専門家から疑問の声 「政府の方針は矛盾」今直也、戸田政考、服部尚 2020…

氷川と綾瀬と昭和天皇と-皇室への呪い

この記事は「二人の芸能人が消えたそのワケ」及び「地上絵に刻まれた芸能人」の続編となります。初めての読者さんはまず最初にそちらをお読みください。 さて、前回の記事「地上絵に刻まれた芸能人」で読者さんに久伊豆(クイズ)を出しましたが、今回はその答…

地上絵に刻まれた芸能人

この記事は「二人の芸能人が消えたそのワケ」の続編です。 日本のある場所には、鉄道路線を用いて巨大な地上絵が描かれています。近代都市設計を用いて描かれた地上絵としては、米国の首都ワシントンDCにしてホワイトハウス周辺に描かれたフクロウの絵が有名…

硫化水素の暗号

緊急事態宣言が全面解除されたようです。アベノマスクはまだ届かないし、給付金は先日やっと申請案内が届きました。コロナ死者数は本日800人台とのことですが、1日当たりの癌死亡者1000人に届かないばかりでなく、昨年1月に餅を喉に詰まらせて死亡した1,300…

4月8日に岡田有希子さんを思う

今日は4月8日、34年前のこの日に衝撃的なニュースが飛び込んできました。当時のアイドル歌手、岡田有希子さんがビルから転落し死亡したというニュースです。 画像1:岡田有希子さん熱烈とは言えないまでも、私が当時気に入ってたアイドルの一人だったので、…

皇居を狙え-呪術から見た地下鉄サリン事件

※関連項目として、文中に『「百日後に死ぬワニ」の演出意図』を追記しました(03-23-11:00)先日3月20日、あの忌まわしき地下鉄サリン事件から25年が経過しました。私は、この事件は123便事件と同じく、真実がうやむやのまま忘れ去られようとしている、日本の…

TOKIOの暗号-福島から死のメッセージ

このブログでは言葉による呪いをテーマにいくつか記事を掲載しています。主にメディア表現されたものを扱っていますが、それでも全てのプログラムをチェックする訳にも行きませんし、元々、私はテレビは観ない方だとも言えます。ですから扱う元ネタはどうし…

コロナ祭、まさかとは思いますが

言葉の呪詛と言うのは、使う本人が意識していなくても、そう意味が取れてしまうと勝手に成立してしまいます。もちろん、意識してそれを使うと人の想念が働き、相手の潜在意識に届いてしまいます。ですので、一見くだらない親父ギャグでも侮れないのです。そ…

NHKのコロナ遊び

NHKさん、もとい現在の政府内が熱烈なニッポン信者であることは以前から存じあげておりましたが、国民の皆さんがコロナウィルスに不安を抱えておられる昨今、これはいささか不謹慎であり、如何なものでしょうか?3月3日のひな祭りの日に合わせて、これをやり…

ダイヤモンドプリンセス号はウィルス培養器だった?

本日、ダイヤモンドプリンセス号の乗員乗客の下船が始まるようです。船内の様子について告発された医師の動画がありましたので、それをここに貼り付けます。 www.youtube.com ダイヤモンド・プリンセスはCOVID-19製造機。なぜ船に入って一日で追い出されたの…

ニッポン人だけが豆まきを祝う

今日は節分ですね。私は日本人(にほん人)なので、豆まきなんかしません。外国人であるニッポン人はどうぞ、豆まきに興じてください。なんで、豆まきを避けるのかは以前記事にしているので、そちらをご覧いただければと思います。 参考: (1)節分の豆撒きは神…

アナログハックされた社会

※この記事は、1月24日付の(新)ブログ掲載「Princess Princess」の補足内容を含みます。本題に入る前に下の図を見てください。あなたは今、ビルの中でお手洗いを探しているとします。廊下の突き当りに次のような案内が出ていたら、あなたはどちらの方向に進む…

117の呪い

本日は1月17日。25年前に阪神淡路大震災が発生した年です。あれからもう四半世紀もの時間が経過したのかと思うと、不思議な感覚に襲われます。それは、忘れてしまうにはあまりにも衝撃的な出来事だったからなのでしょうか、今でもつい最近起きたことの様に当…

にっぽん人は日本人に非ず

最近、テレビ報道番組を観ていて気になる、というか非常に耳障りに感じることがあります。それは「日本」と表記されるもの全てを「にっぽん」と発声していることです。このブログでは「にっぽんは呪詛読み」であると何度か書いているのですが、メディアに流…

お騒がせな油田発見

景気の良い話から、一転しょぼくれたお話に。この報道の真相は何だったのでしょうか? イランで大規模な油田発見、原油埋蔵量が30%超増加か2019年11月10日 20:20 【11月10日 AFP】イランのハッサン・ロウハニ(Hassan Rouhani)大統領は10日、同国南西部フ…

九州北部大雨から覗き見えた佐賀の謎

先週、九州北部で大雨による洪水があり、佐賀県大町町では工業用油の流出もあってたいへんなことになっていたようです。かつて、佐賀県にある陸上自衛隊目達原(めたばる)駐屯地の隊員と鬼ごっこをしたりなど、私もたいへん馴染みのある土地なので気になりま…

五輪塔は地獄への道しるべ

少し前に「今日も鳥居で神封じ」という記事を書き、一般的にありがたいと思われている神社の鳥居が、実は神を封殺するための仕組みであることを述べました。同じようなことは仏教でも行われており、今回はそれをご紹介したいと思います。なお、神とか宗教と…

たまこの呪い2-八百比は手塚治虫か

この記事は、「たまこの呪い - 京都皇統代の野望」の続編となります。前回のたまこの呪いで、気になるキャラクターとして紹介した、八百比 邦夫(やおび くにお)について、もう少し深く見てみます。そのキャラクター設定は ・うさぎ山商店街の喫茶店「星とピ…

たまこの呪い - 京都皇統代の野望

衝撃的な京都アニメーション放火事件から今日で2週間が経過しました。死者は35名、そして未だに10人の入院されている方がおられるようです。全ての犠牲者とご家族に対し哀悼の意を捧げると共に、一命を取りとめた皆様の一日も早いご回復をお祈り申し上げます…

涼宮ハルヒの呪い2 - 隠された明日香京

この記事は、前回「涼宮ハルヒの呪い - 京都は千年の古都ではない」の続編となります。今回は前回のプレゼン図を少しだけ詳しく説明しましょう。 前回のプレゼン図 ■春日(ハルヒ=かすが)は呪詛名 まず、何か名前を呪う時に読み順をひっくり返すのは基本の…

涼宮ハルヒの呪い - 京都は千年の古都ではない

この記事は、前回「京アニ出火に至る深層」の続編となります。今回はまず、一枚のプレゼンテーションスライドを掲載します。関心がある方は、これについてまずご自身で検証してみてください。 今、一言だけお伝えしたいのは、 全てのメディアが大衆心理の操…