(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

昭和天皇と三位一体と独立天体-ス9条の会さん記事まとめと解説

昨日、ブログ「スピリチャル9条の会」のboosuka-asukaさんがたいへん興味深い記事を掲載されました。長い記事なので、自分へのメモとしてその概要をまとめてみました。また、最後に、私の解説を簡単に記述しています。

元記事「三位一体と三次元・三つ巴と八咫烏/メッセージフロム、ひろひとさん

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■まとめ
1.挨拶
・本記事が、主に宮内庁職員の方々に向けての記事であり、真贋の判定は読者本人に任せられているとのお断り。

2.三位一体とこの3次元世界の関係
・宇宙というものはそもそも存在せず、この世は別次元にある個々の魂が投影されている場所である。

3.三つ巴・三位一体とは何か
・三位一体とは「日・月・土によって3次元を成す」の意。現在の日本の天皇家は月の天皇家である。また、日の天皇家イスラム、土の天皇家はキリストである。
・日本列島は超古代の技術により、空間そのものを繋ぎ合せて作られた(ポータル)。日本を世界の雛形に成形したのは、形態共鳴(*)の働きにより、日本を支配することで世界を支配するため(神の御業ではないということ)。その一例として、鹿児島と北米大陸の関係を示す。

* 形態共鳴:全く別の物であっても、形の似たものには同じ心理的作用が働くこと。呪いに人型の藁人形などが使用されるのはその為。これを世界規模の群集心理操作に利用しようとしたのが、日本列島を雛形に成形した本当の理由。

4.三つ巴と八咫烏(ヤタガラス)
・地上世界は球体でなく、本来は平面
・我々が「日(太陽)」と呼んでいるものは実は「月」である
・空の景色は人工投影されたプラネタリウムである
・これらを管理しているのは日・月・土それぞれの皇統メンバーの一部
・三つ巴は三次元世界支配のシンボルマーク
八咫烏とは三次元世界支配の実行組織で最終目的は世界を終焉に導くこと
 (本人たちは平行世界に集団移動)

5.昭和天皇の戦争責任
・最近の「拝謁記」報道で使用されている昭和天皇の顔写真は影武者のものである
昭和天皇による戦争への謝罪があっては困る人々がいる
・田島元宮内庁長官の霊言による報道への反証(「拝謁記」は加筆されている)

6.1945年と1985年、2つの転機
・悪の総大将の現世における姿は『青面金剛(しょうめんこんごう)』である
・三次元世界には無数の平行世界が存在する
・世界が無数に分岐しても、魂(=独立天体)は一つであり、経験はそこに集約される
八百比丘尼とは平行世界に自由移動できる特定能力者集団を指す
八百比丘尼は古代超科学の知識を以って「支配→滅亡→平行世界へ移動」を繰り返してきた
・1945年の大日本帝国勝利のシナリオはなぜか失敗
・1985年の123便事件によるクーデター勃発及び第三次世界大戦計画も失敗
123便には昭和天皇拉致監禁されていた

7.ひふみ神示、第九十帖
・世界中の貧困、差別、戦争の根源は、今の天皇家そのもののあり方が根本原因である。
宮内庁職員に向けて「良心の中枢」となることを呼びかける
 (神示本文についてはリンク元を参照してください)


■解説
私のハンドルネームは「日月土」ですが、これは、実名の漢字から、構成要素を抜き出して作ったものです。しかし、抜き出す際に、日本神話における「天照の日、月読の月、素戔男の地(土)」を意識したのは確かです。これはまた、日本神話の中に古代人の考えていた世界観・宇宙観が反映されていたとも受け取れますね。


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ちび太のおでん (3つの次元を串刺し)
八百比丘尼役の手塚治虫氏をはじめ、赤塚不二雄氏などトキワ荘の面々が日本人洗脳工作のため囲われていた創作集団であったことを、私たちはそろそろ知らなければ成らない(参考記事:たまこの呪い2)

本文には興味深いことがいくつも書かれていますが、特に大事なことは、私たちそれぞれの魂が一個の独立天体であるということです。独立天体というのは、独立した一つの情報空間であると解釈して良いでしょう。そこに自分自身の心情世界があるのは当然ですが、同時に肉体を維持する全ての情報、世界を空間認識する様々な周辺情報が含まれています。つまり、独立天体単体で一つの宇宙を作り出す要素が揃っているのです。

私たちが見る世界とは、そんな宇宙と宇宙の出会いの場なのかもしれません。ただ残念なことに、私の宇宙はあなたの宇宙でなく、あなたの宇宙も私の宇宙ではありません。独立天体は永遠に孤独な存在とも言えるのです。ワンネスという言葉がありますが、独立した宇宙同士は絶対に一つになんかなれないのです。だからこそ、あなたと出会えたこの世界を、ここを去るその日まで共に楽しく美しいものにしたいと私は願うのです。

最後に、4.に書かれた「我々が『日(太陽)』と呼んでいるものは実は『月』である」について、私なりにまとめた図があります。日本神話の中での「天照大神の岩戸締め」、そして鏡に映った天照大神が象徴する「騙した岩戸開き」、このくだりを分析した上で、実際にこの地上で何が起きたかを想像したものです。ただし、空間を操作するテクノロジーが当時から存在していたことを前提としています。詳しい解説は今後に譲りますが、日本正史には殆んど星に関する記述がない、これをヒントにお考えください。

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ホログラム宇宙概念図(バンとアーク、大日如来になぜ二つの種字があるのか?)
私たちが空に見上げる天体は、それぞれが生命ある独立天体(=魂)の投影された姿なのかもしれない。本来ならば、それらは心(=情報空間=独立天体=魂)の内側に広がる領域にあったはずだ。いつから外側にそれを見るようになったのだろうか?


また、123便事件に関しては別枠で解説をしたいと思います。



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管理人 日月土