(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

千葉大停電-3日もかかった状況把握

9/10(火)の夜、ブログ記事「関東の大停電は本当か?」を通して9/11(水)中の全面復旧を要求したところ、11日早朝にちょっと頼りなさげではありましたが、「きょう中の停電解消目指す」との前向き報道がありました。それから3時間後、舌の根も乾かない内に今度は「11日中の復旧見通し立たず」ですから、あらあらという感じです。

そして11日午後6時半の記者会見では、「全面復旧はあさって(13日)以降に」と発表がありました。あのですね、被害からほぼ3日経ってやっと具体的な工事日程が出てくるってどういうことですか?各地に支社を置く東電なら、作業量の見積もりなんて1日でできるはずです。これって、およそプロの仕事じゃありませんよね?

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停電 全面復旧はあさって以降に 東京電力が会見
2019年9月11日 23時21分

東京電力台風15号の影響による千葉県を中心とした停電の復旧の見通しについて、11日夜、記者会見し、千葉市を含むエリアは12日中、成田市木更津市を含む残りのエリアは13日以降になるという見通しを発表しました。全面復旧がさらに遅れることになります。

台風15号の影響で11日午後11時現在、千葉県のおよそ38万100戸で停電が続いています。

この停電の復旧見通しについて、東京電力パワーグリッド塩川和幸技監は11日夜、記者会見し、千葉市を含むエリアは12日中の復旧を見込み、なかでも千葉市は12日に確実に復旧できる見通しになったことを明らかにしました。

一方、成田市木更津市を含む残りのエリアの復旧は13日以降だとしています。

東京電力は当初、11日中の全面復旧を目指していましたが、さらに遅れることになります。
(以下略)

引用元:NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190911/k10012076781000.html


正直なところ、現場のプロである東電のエンジニアが、災害復旧というシビアな見積もりを誤るとは思えません。あるとしたら、民間以外の設備に何か重大な障害が発生し、そちらに貴重な人と資材が取られているからと考えるのが妥当です。演出的な停電も、人員を大量動員するための口実と考えれば辻褄が合います。

当然、その設備が何かは公表できないので、東電上層部も「見通しが甘かった、反省してる」としか答え様がないのでしょう。そして、現場のエンジニアは「俺たち何やってるんだろう?」とチンプンカンプンのまま作業をしているはずです。ですから、本当なら11日中の復旧は可能だったはずです。だからこそ、11日早朝に完全復旧の見込みが公表されたのでしょう。

どうやら、企業地下原発マップを公開する前に、そちらの設備とやらを公開する方が先のようですね。具体的な座標は今のところ控えますが、主要施設があるのは

 市川市千葉市市原市鴨川市

などです。具体的な情報開示は停電騒ぎの動向を見て決めたいと思います。

ところで、東電さん、そしてそれら秘密施設の管理者さん、11日から日付が変わる30分前に、

 千葉県北部でそちらの予定にない瞬停があったはずです。

それがいったい何を意味しているのか、よくよくお考えくださるよう、私からの警告としてお伝え申し上げます。これは、これまで書いてきた内容が単なるブラフではないという証でもあります。

また、停電により被害を受けた一般の方は、12日以降は明らかに人為的なものですから、東電または経産省に損害賠償請求するべきだと思いますよ。東電の心ある社員さんについては、自分が誰のために仕事をしているのか、胸に手を当てて自らに問い直してみてください。


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