(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

鎌倉殿と熱海の災害

今年のNHKさんの大河ドラマ鎌倉時代を扱ってるようですね。

f:id:adoi:20220120215615p:plain
画像:NHK公式ページから

伝承では、源頼朝(大泉洋)と北条政子(小池栄子)は、現在の熱海市に鎮座する伊豆山神社で逢瀬を重ねたと言います。

今月18日、たまたま現地近くを通り、前から気になっていた同神社を訪ねてみたところ、そこが大河ドラマの舞台であることが書かれており、むしろ現地で初めてこのドラマの詳細を知ることになったのです。基本的にニッポン(=外国)系放送局のNHKさんを私は視聴しないので。

f:id:adoi:20220120215721p:plain
画像:伊豆山神社の拝殿
   頼朝・政子逢瀬の地というのがここの売り

まあ、立派な神社なのではありますが、どこか商売気が抜けない所があり、私にとってあまり落ち着くところでなかったというのが正直な感想です。もっとも、今やどこの有名神社も似たようなものでありますが、いくら何でもこういう人寄せはどうなのだろうかと疑問が湧いてきたのも確かです。

f:id:adoi:20220120215900p:plain
画像:ハートの鳥居ってどうなの?

この他、呪術的な仕掛けにおいても非常に問題の多い神社だったのですが、今回は細かくそれを取り上げることはしません。ただし、次の点だけは指摘しておきましょう。

ここの伊豆山神社主祭神伊豆山神と呼ばれ、その内訳は

 天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)、
 拷幡千千姫尊(たくはたちぢひめのみこと)
 瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)

と、昨年、(神)ブログのアニメ「もののけ姫」に関する構造分析シリーズで紹介した実在しただろう古代皇統の関係者が名を連ねています。

ここで重要なポイントなのが、2番目の「拷幡千千姫尊」とは、その字の中に「千千」とあることから分かるように、あのアニメ映画

 千と千尋の神隠し

のモデルになった古代人女性、別名「スズカ姫」のことなのです。

f:id:adoi:20210809131936p:plain
画像:(左)もののけ姫のカヤ、(右)千と千尋の神隠し千尋
   どちらもモデルは拷幡千千姫尊(スズカ姫)
   詳しい解説は(神)ブログのアニメ関連記事をご覧ください


ここで私が「おやっ?」と思ったのは言うまでもありません。というのも、年明けの今月7日、日本テレビ金曜ロードショーで「千と千尋の神隠し」が全国放送され、2日後の日曜日に「鎌倉殿の13人」が放送開始、そして11日にはプロサッカー選手の三浦知良さんが鈴鹿ポイントゲッターズに移籍発表と、なんともスズカ姫関連イベントが続いたことに気付いたからです。

そして、この春3月には、「千と千尋の神隠し」が人気女優さんのダブルキャストで舞台公演されることも決まっているのです。

 1月 7日 アニメ映画「千と千尋の神隠し」の全国放送
 1月 9日 NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」放送開始
 1月11日 三浦知良選手鈴鹿ポイントゲッターズに移籍
 3月 2日 舞台「千と千尋の神隠し」初演

つまり、アニメ・ドラマ・スポーツ・舞台と、メディア総出でスズカ姫の名前を猛プッシュしているのが、はっきりと見て取れるのです。

 関連記事:呪いで始まる令和4年 

ご存知のように、私はこのような暗喩的な古代人名の利用は、大衆心理操作を狙った一種の「呪い」であると捉えており、メディアが総合プロデュース的に年明け早々このような「スズ」ラッシュを仕掛けてきたことに、この背後に隠された大きな企みを感じずにはいられないのです。

 関連記事:迷惑な津波(2) 

当然、私が訪れたこの伊豆山神社もその仕掛けの中に組み込まれているはずで、大河ドラマが放映されるこの1年、ここがどのように使われるのか、嫌でも気にしない訳には行かなくなってしまいました。

さて、この神社を去ろうとした時、それまでお社の前で真剣に手を合わせ続けていた一人の老齢の女性から声を掛けられました。私がどう見えたからか分かりませんが、次の様におっしゃっていたのです。

"あんたね、境内にある「光り石」とか、あんなの偽物だよ。私はこの土地に古い人間だけど、昔はあんなものなかったんだ。パワースポットかなんか知らないけど、人を寄せるために偽物をいっぱい置いて、年ごとにここは悪くなっているよ。この神社で一番尊いのは、ご神体となっている後の山なんだよ。"

はい、私もここに着いた時からそう思っていました。もしかしたら、この神社の神様がこの老女の口を借りて私に訴えてきた、そう思えるくらい確かにとても残念な場所だったのです。

 

■呪いの代償か?

ところで、私が何をしに同地に向かったのかと言うと、一度あの現場を見ておく必要があると感じたからです。あの現場とは昨年の7月3日、多くの人命を奪った

 伊豆山土砂災害

の被災現場なのです。

f:id:adoi:20220120220536p:plain
画像:現地で撮影した被災現場
   奥の木立の向こうが伊豆山神社

初めての土地なので地図ではよく分からなかったのですが、現地に行くとその様子が非常よく理解できます。この災害は、伊豆山神社のすぐ真西の谷で起きていたのです。

f:id:adoi:20220120220636p:plain
画像:被災現場と伊豆山神社

そして地図から判断すると、災害の原因となった違法に積まれた土砂は、伊豆山神社のご神体のその奥から流れ出たことが分かります。昔だったら明らかに神域と呼ばれただろう山奥に、残土が投棄されていたということになります。

あまり因縁めいた話ばかりしてはいけませんが、次の事実も私は気になっているのです。

f:id:adoi:20220120220725p:plain
引用元:スポニチ https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/06/09/kiji/20210609s00041000378000c.html

今年の大河ドラマの撮影が始まったのは昨年の6月9日、災害が起きたのはその約1か月後の7月3日、この2つの事実は、普通なら関連性などなく偶然で済まされる話ですが、上述したように、伊豆山神社大河ドラマに絡む何らかの呪術に組み込まれているのが明らかなので、それが何かに触ってしまった可能性はゼロではありません。

ここから先は、もはや一般的な理解を超えてしまうので止めておきますが、被害者数がコロコロ変わったこと、この土砂災害への対応が通常では考えられないほど迅速であったことなど、本件の異常性については昨年の記事「熱い海の熱海」で触れています。

その時の抱いた疑問と、今回分かったことが何か関係するのか、これについてはもう少し時間を割いて見ていきたいと思います。

現地では簡単な慰霊式を行い、犠牲となられた方々のご冥福をお祈り申し上げました。

■忘れてはいけない場所

 箱根路をわが越えくれば伊豆の海や 

 沖の小島に波の寄る見ゆ

                       源実朝

この和歌に出て来る「沖の小島」とは相模湾に浮かぶ初島(はつしま)を指すと言われています。

実は、伊豆山神社、被災現場、この2箇所を見て気付いたことがあります。それは、どちらのポイントからも

 初島が良く見える

ということです。

f:id:adoi:20220120221115p:plain
画像:伊豆山神社から見た初島

f:id:adoi:20220120221228p:plain
画像:災害現場から見た初島

特に、伊豆山神社が向く方角は初島を意識して作られたとしか思えません。伊豆山神社とは、後背のご神体山もそうですが同時にこの初島と縁が深いだろうことは、その地理的関係から容易に想像が付きます。

ところでこの初島相模湾上空を低空飛行したと考えられる日航123便と関係がありそうだということはこれまでの調査で掴んでいます。実際に上陸して島を調査したこともあります。

 関連記事:折れなかった垂直尾翼(1) 

この島に渡って得た感触とは

 ここは事実上のフランス領である

ということです。何故そうなるのか、それについての詳しいお話はまた別にしたいと思いますが、昨年の映画作品や、オリンピックの閉幕式で「トリコロール(青と赤)」、「エッフェル塔」がやたら強調されていたのを思い出してください。

 関連記事:時をかけるトリコロール 

このようなフランス色の過剰な露出は1985年の123便事件前にもよく見られた現象なのです。

そのフランス領「初島」と土砂災害の地「伊豆山」が海を挟んで向き合ってる。これに今年の大河ドラマ、スズカ姫がどう絡んでくるのか、これらについては今後の報告をお待ちください。

ちなみに、私はこの島のことをこう呼ぶことがあります。

 八咫烏
 やたがらすじま



神代二の年に記す
管理人 日月土

祭の後始末

昨日の昼過ぎまで続いた「津波大祭」、最初はちょっと迷惑に思いましたが、終わってみるととても面白かったですね。なんたって、シケ程度の潮位上昇でアナウンサーは絶叫するは鉄道まで止めるはの大盤振る舞いですから、祭の実行委員会も相当気合が入っていたのでしょう。

しかし、

 日本だけに津波が来た

というのは、ちょっと苦しかったですよね、せっかくの演出に(文字通り)水を差してしまったようです。

 関連記事:迷惑な津波 

だからという訳ではないでしょうが、一晩明けた本日、日本政府のお友達で、困った時には何かと力になってくださる北のあの国が、後腐れないよう、盛大な花火を打ち上げてくださいました。

今度は

 極超音速

でも始まるのでしょうか?

f:id:adoi:20220117120625p:plain



この数年、祭り続きで私も少々うんざりしてきたところなのですが・・・各国政府主演のドタバタ喜劇はそれはそれで面白いのですが、上質な笑いを維持するため、もう少しネタの仕込みに時間を掛けた方が良いですよ(笑)

f:id:adoi:20220117100243p:plain

(以下省略)

引用元:NHK NEW WEB https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220117/k10013434381000.html


しかし、低空を極超音速で飛行できるというその原理について、誰かきちんと説明してくださいな。大気圏突入で高温になる、燃え尽きるというあの話は嘘だったのですか?というか、宇宙の話はそもそも全部演出と考えて良いのですよね?

 関連記事:日本国民に考えさせるな 



神代二の年に記す
管理人 日月土

 

御弥勒(おんみろく)の時代到来か

約1年前に、富士山の見え方がおかしい件について「リモートを強要する本当の理由」という記事を掲載しました。

今回のネタもそれと同じなのですが、面白いのでメモとしてここに貼り付けておきます。

症状がただの風邪並みの慈愛に満ちたオミ〇ロン株(御弥勒様)で世間は大騒ぎ、色んなデータが出てはいますが、中には、重症化率がインフルエンザの四分の一しかないというものまであります。また、海外では、今度の新株については危険警戒レベルを下げるべきだという、まっとうな声も聞こえ始めています。

もっとも、その前の株だって日本での致死率はたったの0.008%ですから、元々ただの風邪並みの脅威でしかなかったことは既に明らかなのですが。

それなのにどうしてメディアや政府、研究者や医療関係者までがこれを騒ぎ立て、恐怖を煽り、無意味なワクワク薬を国民に接種させようとしているのでしょうか?

アンチワクワクの人も、無意味なものを無意味だと叫び続けるだけでなく、そろそろ

 ワクワク薬を打たせようとする本当の理由

を考えてみては如何でしょうか?

恥も外聞もなく、積み上げた名声もキャリアもかなぐり捨ててまで、世の中の偉いさんたちが必至になってこの〇カ騒ぎを続けようとする真の理由です。

 人類を欺いてきた巨大な詐欺が暴かれる

その時がいよいよ迫っているとしか私には考えられないのです。

f:id:adoi:20220115124219p:plain
引用元:https://twitter.com/milkyavoca/status/1481895890512408584?s=20


神代二の年に記す
管理人 日月土

呪いで始まる令和4年

ちょっとチェックし忘れていたのですが、本日7日午後9時、日本テレビ系の金曜ロードショーで、呪いのチャンピオンとも言えるあのアニメ映画が放映されるようです。

f:id:adoi:20220107131703p:plain引用元:金曜ロードシネマクラブ https://kinro.ntv.co.jp/lineup

これについては、(神)ブログで散々取り上げてきましたが、一番お伝えしたいのはこの物語のベースに、日本古代史が使われているという点です。

それが、単に故事を参考にした程度ならまだしも、私たち日本人が潜在意識に持つ古代の記憶を巧みにコントロールしようという意図がミエミエなのです。それを称して私は「呪い」と呼んでいるのです。

この「千と千尋の神隠し」に関する記事は未だ書きかけのままですが、まずは放送の予告を急ぎここでお知らせしておきます。

物語に登場する「顔なし」の正体とは誰なのか、そして、次週放送される「紅の豚」、昨年放送された「もののけ姫」、が日本古代史のコンテキストの中でどのように同作品と関連するのか、その概要についてお伝えしたいと思います。

私たちの祖先の尊い歴史を弄ぶ、スタジオジブリもとい日本メディアの底流にある悪意とは何か、コロワク騒ぎで大暴走している現在のメディアと比較しながら考えていただければ幸いです。

f:id:adoi:20220107171256p:plain
画像:千尋と顔なし
映画で描かれた二人の関係に、2千年来隠され続けた日本皇室の秘密とその罪が投影されているのです。なぜ顔なしは顔を見せることを許されず、強く千尋を求めるのでしょう?そして、千尋はなぜ顔なしに大きな同情を見せるのでしょう?

f:id:adoi:20220107181650p:plain
画像:その罪のため犠牲となられた方々のお一人。
この罪を贖わない限り、日本皇室の存続はあり得ないと私は警告を込めてここに書きます。日本皇室の終焉とは日本国そのものの終焉を意味し、大東亜戦争123便事件も最終目的はそこに置かれていたのです。


f:id:adoi:20220107171759p:plain
画像:椿立雲龍神社(2021年10月16日現地にて撮影)
顔なしの正体とは何か?気になる方は三重県鈴鹿市椿大神社(つばきおおかみやしろ)内にあるこの場所を訪ねてみると良いでしょう。千尋のモデルになったタクハタチチ姫(別名スズカ姫)は、後年この土地に住まわれました。

 関連記事:
  ・鈴鹿のスズカ姫 
  ・すずめのポータル
  ・ジブリ映画の呪いと洗脳 


最後に、素敵?な企画を立てられた日テレさんに次の聖句を贈りたいと思います。

あなたが呼べば主は答え/あなたが叫べば/「わたしはここにいる」と言われる。軛を負わすこと、指をさすこと/呪いの言葉をはくことを/あなたの中から取り去るなら
(イザヤ書 第58章9節)



神代二の年に記す
管理人 日月土

 

日本国民に考えさせるな

絶対に数字をいじってくると思っていたオミクロンフィーバー、予想に違わずやっぱりやってきました。これからまた、第6、第7、第8波・・・と、この迷惑な祭は続いて行きそうです。

さて、新年が明けたばかりだというのに、コロコロ病以外にもメディアは大騒ぎです。

f:id:adoi:20220106001901p:plain
(以下略)

引用元:NHK NEWS WEB https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220104/k10013413911000.html

おおっ、出ましたね、「困った時の北朝鮮」。もはや北朝鮮平壌空港と日本の横田空港(米軍基地)の間に運行ルートがあるのは常識ですし、佐世保の米海軍基地が北朝鮮への海上ルートの一端であることは、情報畑の人にはかなり知られた話です。

そこまで言わなくても、「ミサイルの可能性があるもの」っていったい何なのですか?そんなのは政府やメディアがいくらでも作れる話であり、私たち庶民にはそれを確認する手段なんてありませんから、直ちにそれを信じろと言われても無理な話です。特に、コロワク大作戦で政府やメディアの信用が地に堕ちた今となってはなおさらです。

ですから、このニュースもコロナ祭の一環と捉えておくのが無難だと私は見ています。

-------- 追記(22/01/06 10:30) --------

と、以上まで書いたところで日本のメディアから次の様な報道が出されました。

f:id:adoi:20220106105422p:plain
(以下略)

引用元:産経新聞 https://www.sankei.com/article/20220106-5IVNXRWRWRLYBEBMJBYLL7NRFQ/

うーん、在日米軍のお友達である北朝鮮からの発表ですからね、そもそもニュースソースとして信用なんて全くありませんよ。大体写真に写っている人は誰なの?数年前に報道されていたあの人とは全く別人なんですけど・・・・

あと、音速の5倍って時速6000km位なのですが、そんな高速で低空を飛翔すれば空気摩擦熱で表面温度は千℃超にも達し、とてもミサイルの内部構造が維持できるはずがないのです。

また、最高速に達するまでの加速にある程度時間も距離もかかるでしょうから、最高速に達した時は700キロの射程などとっくに飛び越えているはずなのです。

もっとも、プラズマ発生による電磁流体制御でもやってるなら別ですが、もしもそんな技術を持っているなら北朝鮮は世界の軍事マスターですよ、米国も中国も北朝鮮様に足を向けて寝れなくなります(笑)

そもそも、ミサイルやロケットの飛行原理そのものが反動型エンジンや一般の空力学では説明できませんからね、やっぱり世界共通の"あの機関”から技術供給を受けているんじゃないですか?

そういう訳で、北朝鮮発の報道は笑って見ていればよく、日本のメディアによる「北はこれだけ脅威なんだぞ!」報道に対しては

 少しは裏を取れ

と言ってあげましょう。というか、日本の文屋さんはもう少し技術のことも勉強してください。

-------- 追記はここまでです --------



そう言えば一昨日にはこんなニュースもありました。

f:id:adoi:20220106002013p:plain
(以下略)

引用元:NHK NEWS WEB https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220104/k10013413911000.html

うーんこれもねぇ・・・確かに震度5なら大きな揺れだしニュースになってもおかしくありませんが、番組を中断してまで、気象庁の記者会見を実況生中継する(NHK)ほどかなぁと思います。

商店の棚から物が落ちたなど小規模な被害はあったようですが、とりあえず犠牲者はいなかったようですし、津波が発生した訳でもありません。地震大国の日本でこの程度で大騒ぎしていたら身が持ちませんよ。

もっとも、これだけ万全の放送体制が取られていたということは、本当はもっと大きな地震やら津波が起きるはずだったのではないかと、いつもの悪い癖でついつい邪推してしまうのです。

何にせよ、この報道もやはり大袈裟で、「ん?お祭り?」と思わざるを得ないものを感じるのです。

新年になって今日で6日目ですが、今年はこんな調子でメディア主催のお祭りイベントが続くのではないかと思うと溜息が出そうになります。

何も考えずに今日は一日大騒ぎというのがお祭りの良い所なのですが、こう毎日お祭り続きだと、政府やメディアはよっぽど

 日本国民に頭を使ってもらいたくない

と思っているのでしょうね。おっと、また悪い癖が出てしまいました。

 

f:id:adoi:20220106002128p:plain
画像:昨年末12月29日に東京都内の住宅密集地を震源地とする地震が発生しましたが、その調査のため一昨日現地を訪れました。

 


神代二の年に記す
管理人 日月土

笑いが止まらないファイザー

いやはや、いくら何でもこれは儲け過ぎでしょう。

Covid-19:ファイザーが研究所の戦いに勝利した秘密
バイオテック社と共同開発した同社のワクチンの売上だけ見ても、2021年は360億ドル以上が見込まれています。

ゼリア・チャファン記
2022年1月1日11時00分掲載(UTC+1)

f:id:adoi:20220103121019p:plain
プールス(ベルギー)の支店

ファイザーは、パンデミック禍における偉大なチャンピオンとしての地位を確立しました。同社が開発したワクチンは、Covid-19に対抗し得る不可欠とも言える武器の1つとなり、2020年12月に欧米市場に初上陸したファイザーは、競合のモデルナ、アストラゼネカジョンソン・エンド・ジョンソンを大きく引き離し、1年でCovid-19ワクチンの売上トップとなることに成功したのです。

米国では60%近く、欧州ではピーク時で74%のシェアを獲得しています。2021年までに、Covid-19に対する同社のワクチンであるコミルナティ(Comirnaty)の売上は、360億ドル(約318億ユーロ=4兆1千億円)を下らないでしょう。これは、発売後間もない医薬品としては前代未聞のことです。そして、既に310億ドル(=3兆5千億円)を超えた受注を得ているアメリカの企業にとって、2022年は同じように良い年になることが約束されているのです。
(以下略)

※以上は www.DeepL.com/Translator(無料版)の自動翻訳文を日月土が適宜修正したものです。

引用元:Le Monde Covid-19 : comment Pfizer a remporté la bataille des laboratoires

"SCIENCE WILL WIN"(科学は勝利する)って、いったい何を言ってるのでしょう?それって単なる金儲け競争のことじゃないですか?

ご存知のようにこのワクチン

 ・成分は非公開
 ・治験は終わってない
 ・正式承認されていない
 ・何度打っても効き目なんかない(超過死亡率は増加)
 ・リスクや保証は全て各国政府に負わせている

科学もなにも、そんな得体の知れない闇薬みたいなものを売りつけといて兆円単位の大儲けなんですから、経営者はもう笑いが止まらないですよね。

私が情けないと思うのは、こんなものの売人をやらされている各国政府です。日本の政治家や官僚、そして医療関係者はいったい製薬会社から如何ほどキックバックをもらっているのでしょうか?

ぜひそれを知りたいところです。

 

 * * *


しかしこのル・モンドの記事、ヨーロッパの企業も同じコロワク詐欺仲間なのに米国企業が独り勝ちしているもんで、やっかんでるようにしか見えません。フランスなんてワクパスの義務化や、低年齢児童へのマスク強要とか、コロワク大作戦に一番貢献しているはずなんですけどね(笑)

まあ、ファイザーさんはどういう訳かコロコロ病が流行る前からしっかり在庫を確保していた、それだけだと思います。そういうのを企業努力と言って良いのかどうか分かりませんが・・・



神代二の年に記す
管理人 日月土

今から心配?夏の電力不足

うーん、まだそれを言うか・・・思わず私を唸らせる発表が経産省から出されました。

f:id:adoi:20211228122040p:plain

来年夏の電力需給 厳しい水準の見通し
2021年12月27日 18時25分

経済産業省は来年夏の電力需給について、10年に一度程度の猛暑を想定した場合、東京や中部エリアなどで安定供給に最低限必要とされる3%の予備率を大きく割り込むなど、多くのエリアで厳しい水準になるという見通しを示しました。

経済産業省は来年の夏は老朽化した火力発電所のトラブルによる供給力の減少などを要因に、電力需給が厳しくなると見込んでいて、電力需要に対する供給の余力を示す「予備率」について27日、最新の見通しを示しました。

それによりますと、10年に1度程度の猛暑を想定した場合「予備率」は
7月は
東京電力中部電力管内で1.1%
8月は
東京電力中部電力管内で0.9%
東北電力管内で1.2%
関西電力北陸電力中国電力、それに九州電力管内で2.3%となっていて、いずれも安定供給に最低限必要とされる3%の予備率を割り込む厳しい水準となっています。

このため、経済産業省は来年夏に向けて、休止や廃止予定の発電所が稼働できるかなど、需給を改善する対策を検討することにしています。

電力需給をめぐっては、この冬も過去10年でもっとも厳しい水準が見込まれていて、経済産業省は、使っていない部屋の電気を消すなど、家庭や企業に対し無理のない範囲での省エネへの協力を呼びかけています。

引用元:NHK NEWS WEB https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211227/k10013406321000.html


長い読者さんなら既にご存知のように、交流電気の

 電力ミックスは物理的に不可能

なのです。ですから、発電総量、つまり電力の足し算から算出される「予備率3%」には何の意味もないのです。市中電力の殆どは、ブロック毎に敷設された地下アレから供給されており、このニュースが語る本質とは

 次の夏、地下アレの電力供給能力に破綻が生じるかも

と言ってるに等しいのです。

 関連記事:電気の嘘と国家詐欺
 
わざわざ物理法則に逆らう苦しい理由を捻出してまで説明をするからには、よほど回避の難しい複雑な理由が予見出来ているのでしょう。

私の入手した情報によると、その理由とは

 (1)地下アレそのものの稼働率の低下
 (2)コロワク大作戦への電力振り替え

の2つになります。

(1)については、近年ハイペースで地下アレ停止事故が起きていること。中には地上への影響も無視できない放射能漏れ事故を起こしているものもあります。

 関連記事:変電所爆発と私たちの未来 

(2)についてはまた別に記事化したいと思いますが、現在進行中のコロワク大作戦は今後更に大掛かりな仕掛けへと移行して行きますが、そこで必要なのが大量の電力なのです。つまり、来年の夏頃にその仕掛けが本格的に稼働するということなのでしょう。

電力が必要と言うことは当然その供給を受ける側があるということであり、それこそが現在深刻になっている世界的な「半導体不足」の根本的な原因でもあるのです。来る大仕掛けに向けて鋭意準備中ということです。

おそらく、先日ヨーロッパで打ち上げられた米国の探査衛星「James Webb」もそれに絡んでいると見られます。そう言えば、コロコロ病で社会が委縮ムードなのにも拘わらず、〇澤氏のISS滞在やH2Aロケット打ち上げなど、2021年は宇宙喜劇団の動きが活発でした。

f:id:adoi:20211228132616p:plain
James Webb の打ち上げと搭載されたデバイス (C)New York Times
"James Webb Space Telescope Launches on Journey to See the Dawn of Starlight"(和訳:ジェイムズウェッブ宇宙望遠鏡が星明かりの始まりを探る旅に出る) 

今回は、半年前倒しで予告を打つくらいですから経産省もとい日本国政府もかなり慎重になっているのでしょう。しかし、その関係者の皆さんも、今年初頭、地下アレ停止のため関西地区でひっ迫するはずだった電力供給が、どうして賄えたのか未だに理解できてないはずです(*)。
* 賄えた理由:これを説明すると電気の本質に触れねばならず、長くなるので今回は省略します

電気が滞ると本当に辛いですよね。もしも現実に電力供給が止まった暁には、どこの地下アレが止まったのか、情報が入手できる限り私からもお知らせすることにしましょう。「ブラックアウト」とか「計画停電」などという嘘八百がこれ以上通用しないことをお役人にも知ってもらわないといけませんから。

以上、難しいことはさておき、少なくとも、ランチタイムにオフィスのエアコンや電灯を消すなどの

 省エネ行動には全く意味がない (電気代節約目的は除く)

ことを覚えておいてください。コロコロ病の予防にマスク着用が全く意味をなさないのと同じようなものです。


それではよいお年を


神代二の年に記す
管理人 日月土