(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

どこまで白ばっくれるのか

最近、私用でなかなかブログ記事を書けなくてすみません。もっとも、これといった目を見張る話題もなかったのですが。しかし、本日のこの報道、さすがにちょっと変ではありませんか?



(以下略)

引用元:YAHOOニュース(FNN) https://news.yahoo.co.jp/articles/1cf18d73cdf518985feb59dc84e279c36111587b

うーん、これって普通にエマルジョンが起きていると思うのですが。これがどういう時に起きるかと言えば、水質浄化のために、汚れた水に高分子凝集剤を入れて小さな異物を固まらせ、沈殿させるような工程で取られる方法です。

つまり、このような白濁が水路に流れて込んだのは、凝集剤を加えられた水がその後の沈殿・濾過の過程を経ないで直接水路に放水されたケースが一番に考えられます。

割と一般的な処理ですし、市の水道関係者だったらそんなことはすぐに気付くと思うのですが、それなのにどうして「まだ完全に水の性状がわかっていません」と話をぼかすのか、むしろそちらの方が???なのです。

おそらく、水質処理施設の沈殿・濾過機能が不調でやむを得ずエマルジョン状の水を直接放水せざるを得なかったケースが考えられるのですが、だったら当該施設がその旨を水道当局に連絡するなり、当局が同水系への放水処理施設を有する事業者に連絡するなりと、直ぐに対策が取れるはずなのですが・・・

ここで、このような事態が発生したもう一つのケースがあることに気付きました。それはと言うと、

 水処理施設があることを公表できない

というものです。

どういうことかと言えば、母体の施設そのものが公的に存在していないことになっているので、白濁の原因箇所を特定する訳に行かないと言うものです。

そんなものは、このブログの読者さんだったら「地下アレ」ですっかりお馴染みだと思うのでクドクドと説明しませんが、その未公表施設がどの辺にあるのかは、同上報道に「問題の水路から約2km上流でも、取材班がマンホール内の水が白く濁っている」という記述から大体の位置が割り出せます。

私の調べでは、とんでもないものが目下建設中で、一部は既に稼働しているようです。それについては、茅ケ崎が一般住宅の多い土地であることから、ブログで書くのは憚られます。よって、詳細についてはメルマガでお伝えすることにしましょう。

一つヒントを出すならば、公表できないような施設ですから、すぐにそれと分かるような体で建てられてなどいないことです。例えば地下とか(笑)




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