昨年の同時期に、私が恥ずかしくも英彦山台風(ひこさんたいふう)と名付けた、まるで福岡県の英彦山に吸い寄せられるようにフラフラとやって来た変ちくりんな台風の話題を取り上げました。
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今年はどうなんだろうと思っていたところ、やっぱりやって来ましたね
台風12号!!
台風12号の軌跡

台風12号がもたらした雨
熱帯低気圧として順調に北上してきたと思ったら、熊本県の西岸で突如台風に格上げ、しかもいきなり東進を始めて、当初は熊本ー宮崎を真っ二つに横断する予想だったのですが、いざ始まったと思ったら何故か南寄りのルートを取り始め、鹿児島県に雨を降らせました。
鹿児島の知人に尋ねたところ、政府による気合の入った災害予想に比べたら、そこまで大した雨ではなかったとのこと。

防災担当の今井議員(エンタメ人事?)
今月初頭には、熊本・鹿児島で近年流行りの気象イベント「線状降水帯」が猛威を振るいましたが、今回の台風12号の動きと合わせて見ると、本来なら宮崎県に大雨を振らせたかっただろう思惑が見て取れます。
何でそんなことが言えるのかと疑われるかもしれませんが、それについては私が発行しているメルマガを読まれた読者さんならご納得いただけるかもしれません。
確かに、自然災害と言うのは私たちにとって脅威ではありますが、それよりもっと恐ろしいのが、人の手による災害です。
コントロールできている内は良いのですが、いざタガが外れると、もはや制御することすら叶いません。今回の様子を見る限り、宮崎の現状はかなり悪いのだろうと窺われるのですが、私は正直に国民に事実をお伝えするのが最善だと思うのですが、どうなのでしょうか?

よく考えた方が良いですよ(妄想です)
神代六の年に記す
管理人 日月土