今回は久しぶりに歴史関係の話題を扱いたいと思います。可愛いい感じのアニメイラストを引用しますが、けっしてアニメの話題が中心ではないので勘違いしないでくださいね。よろしくお願いします。
まず見ていただきたいのは次のキャライラストです。

猫山田根子(ねこやまだ ねこ)
©おしおしお・講談社/日野南高校シカ部
これは1年半前に放映されたアニメ「しかのこのこのここしたんたん」に登場するキャラの一人で、同アニメについては過去話題にしましたし、今では日本神話を分析する上で重要な参考資料となっています。
確かに、アニメ作品としては訳の分からないストーリーで、私も「〇ソアニメ」と酷評していたのですが、最近になって、その舞台設定がかなり正確に日本神話を模倣していることが分かってきて、評価が大きく変わったのです。
その分析の結果として上梓したのが、(神)ブログの「方舟と宗像三女神」で、ここに描かれている、メインキャラの「鹿乃子のこ」を除く鹿部のメンバーの3人が、日本神話に登場する宗像三女神を指していることが判明したのです。

日野南高校 鹿部メンバーの4人
虎視餡子・虎視虎子・馬車女めめが宗像三女神(タギツ姫、タゴリ姫、イチキシマ姫)、あるいは別名で登場する豊玉姫・玉依姫・木花咲耶姫に相当する
さて、このアニメには上記4名以外にも、生徒会メンバーという3人の少女キャラが設定されているのですが、このアニメが日本神話をモデルにしている以上、当然この3人についても神話上の登場人物がモデルとして当てられているはずなのです。

日野南高校 生徒会メンバー
左から猫山田根子、狸小路絹、燕谷千春
会長の虎視虎子は省略
しばらく、それが誰を指しているのかわからなかったのですが、必ずキャラ名にヒントが隠されているだろうとは予想していました。そして、この度、ネコちゃん(猫山田根子)が誰に該当するのか判明したのです。
私の結論をここに書くのは簡単ですが、答につながる十分なヒントは(神)ブログの最近の記事に書いてあるので、読者の皆さんも一緒に考えてみてください。
問題なのは、どうして日本神話をベースに物語を構成するのか、それも視聴者には分からないようにこっそりとです。その割には東京都の「日野市」が舞台だと明確に表現しているんですよね。そこから、このアニメの仕組まれた制作意図が読み取れるのです。
※同アニメはアマゾンプライムで視聴可能です。
うーん、Netflixって最大手と言っても国内シェア3割にも届いてないですよね。無理矢理な盛り上げ演出が鹿の子アニメの時と同じだなぁ・・・・
(以下略)
引用元:YAHOOニュース(マグミクス) https://news.yahoo.co.jp/articles/1854daa139599309dbe31eec84ff6bb74ded3d82
というか、鹿の子同類キャラ居るし(笑)
少女キャラの人数まで鹿の子アニメと同じですね。これは絶対に観に行くしかないでしょう(あくまでも歴史研究が目的です、本当です)。
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