(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

カイロスまさかの失敗シナリオ、残念!!

おー、びっくりした。すごく期待していたのに、宇宙喜劇団のファンとしては非常に残念です。


(以下略)

引用元:読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/science/20260305-GYT1T00179/

キヤノン電子、清水建設、IHIエアロスペース、日本政策投資銀行の4社の出資によって設立された新興宇宙喜劇団ですが、このような泥臭さも人々に宇宙開発への夢を与えるには重要な演出でしょう。成功シナリオばかり期待する自分の未熟さに反省です。

ニュースサイトのコメント欄を見ると、「打ち上げ成功してないロケットになんで衛星を載せるんだ!」との、夢見がちな人々による極めて真っ当な批判も見られますが、それについては、打ち上げはただのハリボテショーなので批判には当たらないと、同社に代わって弁明いたします。

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だって、たとえ衛星が宇宙空間に上がったとしても真空中では姿勢制御なんてできませんからね、載せても載せてなくても同じなんです。

同社のロケット開発には、政府援助を含め既に200億円を超える出資が集まっているとかいないとか言われていますが、いいじゃないですか、私たちに極上の夢を見させてくれるだろう


 新時代の宇宙喜劇


を、ぜひとも潤沢な資金の下、民間(実際は政府主導ではありますが)の手で実現させてください。「そんなことに使うお金があるなら消費税を廃止しろ」なんて野暮なことは絶対に言いませんから安心してください。

そのためには、成功の要である疑似衛星通信システムは完璧でなくてはなりません。東京に本社を置くシステムインテグレーターさんも、国民の喜ぶ顔を思い描きつつ、十分なテスト運用と納期遵守をよろしくお願いします!

 

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