(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

本当に台風6号の影響なのか?

この記事を書いてる時間帯、台風6号は日本の東海上に抜けたようです。

私の住んでいる場所も台風の暴風圏内だったのですが、通り過ぎてみると雨風はそこそこありましたが、身構えるほど強いものではなかったように感じました。

最初の通過地点である九州南部在住の知人によると、「傘を差して街を歩けるほど、大して強くなかった」との報告を事前に受けていましたので、私もそれを自身で再確認した次第です。

ところが、次の報道の伝えるところは少し異なるようです。


(以下略)

引用元:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASV627WGYV62OXIE004M.html

もう多くの方がお気付きのように、メディアによる気象報道は如何せんいつも煽り気味なのですが、注意喚起の意味もあるのでそれは良しとしましょう。

でも、報道された動画を見ると、明らかに東京都心部の小河川は増水してるのです。

事実を確かめるため、東京都心部に住まわれている知人にも様子を聞いたのですが、確かに今日の午前8時頃の雨風は強かったとおっしゃっておられました。
(※記事掲載後、その知人から「10~20mm程度の雨で何で目黒川が大増水するんだ?」と家人がつぶやいていたと連絡がありました)

ゲリラ豪雨の時は局所的に短時間でものすごい量の雨が降り、目黒川や神田川など都心の河川が増水する現象はここ数年度々見ています。

ですから、今回も雨水の影響なのだろうと思ったのですが、よく考えると今回のは台風であり、局所的なゲリラ豪雨とはちょっと事情が異なります。

降雨の範囲はより広域であるはずなのに、雨雲の進路上で東側に位置する隣県の千葉県都市部では同じ現象は起きていません。また、冒頭でご紹介したように、この台風はそこまで雨が強い台風ではないのです。それなのに、どうして都心だけ集中的に大増水が発生したのか今一つ理屈が合いません。

大河川の場合はダムの放水などの理由も挙げられますが、都心を流れる小河川の場合、水源は小さく限られており、ダムのようなものは見当たりません。うーん、どういうことなのでしょうか?


 * * *


今回は警報レベル4という避難準備勧告レベルの警報が発令されましたから、気象庁もそれなりに降雨量を把握していたはずです。ですから、当然この警報を出すだけの事情を事前に把握していたのは間違いないはずです。

仮に、雨量が少なくても都心小河川が増水する理由を知っていたならば、当然それに合わせて警報を出してくるでしょう。

ここからは少々微妙な話になりますが、あくまでも私の妄想だと思ってお読みください。

雨量が少なくても河川が増水する理由とは、


 どこかから大量の水を放出した


と考えるのが普通です。しかし、ダムはない。では、ダムに代わる貯水施設がどこかにあるはずなのですが、本当は気象庁さん、いや気笑庁さんはそれをご存知なのではないですか?同じことは、同河川を管理する東京都さんにも言えます。

水害対策用の地下貯水池は聞いたことはありますが、わざわざ雨の日、それも台風通過時に放水するのでは本末転倒です。

すると、こんな時に乗じてこっそり放水する必要がある水ということになり、何の為にそんなことをするのか、どこにそれがあるのかという疑問が自然と出てきます。

常識で考えていたらその答を見つけることは叶わないですが、このブログの読者さんなら、少なくともその目的についてはもうお分かりになった方がいらっしゃるのではないでしょうか?

私が辿り着いた答については、次のメルマガでお伝えしたいと思います。

まとめ

 台風に乗じて計画的に小河川への放水作業を行った
 が、予定通りの降雨量を得られず、増水だけが目立っ
 てしまった。放水を隠す理由とは何か?


最後に気笑庁さんへ。今回の台風6号も九州で急に東進を始めましたが、その理由は何ですか?進路予想できるなら当然理由は分かってるはずです。でも「偏西風に乗って」(台風ドンブラコッコ)という珍解説はもういいですから、何か別の面白いのを聞かせてください。よろしくお願いします。



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