6/21に追記があります
その場にいた児童はもちろん、その親御さんたちもさぞかし青ざめたことでしょう。とにかく、怪我人は出たものの、児童を守り切った先生方には感謝の言葉しかありません。
(以下略)
引用元:YAHOOニュース(テレ朝ニュース) https://news.yahoo.co.jp/articles/df19162688b2ac2697641d388d00c5b16c9b7080
出火原因は「未使用のストープが突然発火したのではないか?」と推測されていますが、未使用ストーブが突然発火するようでは、学校内はおろか、一般家庭でもストーブなるものは使えません。
確率的にその可能性は極めて低いでしょう。
上報道の動画を見る限り火の勢いは極めて強く、どうしてこんなに早く音楽準備室だけが燃え上がったのか?もちろん、部屋の性質上、木質の器材が多いというのはあるかもしれませんが、この火勢についてはそれだけでは説明できないと感じます。
実は、このように不自然に火勢の強い出火事故は前にも見られたのです。

猪口邸火災報道から(近隣住民撮影)
平成6年11月27日
関連記事:羽田空港日航機火災テロの全容
猪口邸は同マンションの最上階、そして、今回の火災も最上階の4階です。最上階からの眺めは良いですが、同時に外部からも最上階は良く見えるという点を忘れてはなりません。
これだけ条件が揃うと、火災原因は室内にあるとは限られなくなるのです。
当然、警視庁ではその可能性も考慮して動かれているとは思いますが、私からは
火災発生時刻に飛鳥山公園上空を飛行していた航空機
がなかったかどうか、それを調べてみることをお勧めします。
* * *
さて、これが外部から意図的に起こされた火災と仮定するならば、当然その目的は何かと問われると思います。
正直なところ、それを説明するには、そこに至るまでの周辺知識が必要となり、文章での説明はたいへん複雑となるのでここでは控えます。ただ、この記事のタイトルとジャンル分けにそのヒントは残したつもりです。
参考記事:皇居を狙え-呪術から見た地下鉄サリン事件
次のメルマガでは、この件についてもう少し詳しく解説する予定です。
追記(6/21 13:00)
次の報道、警察にはこれ以上の追跡は(政治的に)無理という宣言として受け取ります。仕方がないですよね、それができたら123便事件が40年経っても燻り続けるはずもありませんから。
死者が出なかったことをせめてもの幸運と捉えたいと思います。
引用元:https://news.ntv.co.jp/category/society/81682a8513a341ab957c22b84c5acddc
神代六の年に記す
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