現在、台風接近中と言うことですが、このネーミングには思わず緊張感が緩みます。
(以下省略)
引用元:TBS NEWS DIG https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2749357
最近めっきり、「高気圧に阻まれて(必殺!高気圧ブロック)」、「偏西風に乗って東へ(必殺!台風ドンブラコッコ)」のような笑える台風解説を見なくなりましたが、その後継ネタとして
台風の卵(笑)、 元台風(笑)
など、新たな気象用語が登場し、大自然の猛威を強調してきました。
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そして、今回の
ダブル台風(笑笑)
これには私も心底参りました。まさか合わせ技を出して来るとは・・・もはや大自然の驚異と向き合う前に笑いが込み上げてきます。
そもそも、台風さんはどうして日本近海に近づくと突然東に向かうのでしょうか?高気圧ブロックや台風ドンブラコッコは物理的に無理があっても、適当な説明としては非常に面白かったのですが、最近は「進路はこうなる」と予報結果しか報じません。
しかし、予報が出せるということは、それなりの根拠があるはずなのですが、どうしてその理由を気笑庁さんは語ってくれないのでしょうか?
お笑いに理由を求めるな!
ということなのでしょうか?
しょうがないので、三田の台風師さんにでも聞いてみますが、今回の台風でも前回6号の時と同じように、東京都心部での
少雨大増水
なる珍事を心躍らせながら期待しています。
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神代六の年に記す
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