(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

他人事ではない火災

日本時間1月9日午前10時頃(現地時間8日午後7時頃)に米国テキサス州フォートワース市で大規模な変電所火災がありました。

テキサス-フォートワース 水曜日、フォートワース北端にあるオンコー・エレクトリック社の変電所が火に包まれた

オンコーのフォートワース変電所で火災

引用元:Fox 4 News Dallas-Fort Worth https://www.fox4news.com/news/oncor-electrical-substation-catches-fire-fort-worth

このブログを長く愛読されている読者さんならお分かりのように

 大電力は長距離送電できない

という物理的制約は絶対であり、どこか遠くの発電所で発電された大電力をここで変圧して再分配するなどということはできるはずもないのです。

変電所とは名前を変えた発電所であり、その発電方式は以前からお伝えしている様に

 アレ

なのです。

今回の大火災は、間違いなく地下アレの爆発事故に起因し、その規模があまりに大きいため、炎が地上にまで吹き出したというのが本当のところなのです。

地下アレはあちこちにバックアップがあるため、当面の電力供給には問題がないかもしれませんが、問題なのは事故の影響が地上に及んでしまったことなのです。

この事故によって汚染されてしまい、避難が必要と予想される範囲は以下の図のようになります。


避難勧告レベルの想定範囲

このエリア内の人口はおおよそ250万人といったところでしょうか、本来ならば半ば強制でもエリア外への移動が求められるところです。

当然、オンコー社も米国政府も事態を把握しているのですが、何と言っても、地下アレの存在自体が国家機密なのはどの国でも同じなので、現行政府がこれを表に出すことはほぼ100%ないだろうと思われます。

こうなると、一時しのぎではあっても、ハリケーンでもやって来て大水で洗い流してもらいたいところなのですが、近年米国や欧州、その他で頻発している大洪水はこれと関係あるのです。「地球温暖化」がその発生理由としてよく言われますが、体の良い言い訳にしか過ぎません。

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他所の国の話なのでここまで書きましたが、我が国も呑気に傍観している状況でないことは、既にメルマガ購読者様にお伝えしている通りです。


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