これはこれは、お祭の演出もここまで来ると壮観ですね。
先月の千葉豪雨では5時間以上も続く大豪雨でもビクともしなかった印旛沼が、なぜか今月21日夕刻の台風25号の通過時に、わずか1~2時間のピークの雨で決壊までしてしまうとは・・・
しかも、大雨のピークから1日置いた23日にいきなり決壊するんですから、タイミングが悪いったらありゃしない。これでは23日未明に投稿した(新)ブログ記事「千葉水害と旧財閥と旧皇族」の指摘が図星だったと言ってるようなものです(笑)

Youtube: https://www.youtube.com/watch?v=nLYzXZYtr1c
この異常な増水を説明できるロジックはただ一つ
非公開地下貯水槽からの放水
しかありません。
前回の記事「国交省と水の戯れ」では、印旛沼周辺支流の高崎川が放水により氾濫した旨を、具体的な地下貯水槽の設置箇所、そして放水ポイントを地図上で示しましたが、今回は23日の朝から印旛沼周辺の6箇所で新規の放水が行われたようです。
いっぺんに6箇所も放水されれば、急激な増水とその水圧で千葉豪雨を耐え抜いた印旛沼の堤防も決壊するというものです。
今回はその6箇所の中から、決壊地点に近い放水ポイントを1箇所お伝えしましょう。

青:放水ポイント、赤:導管、黄:地下から地表への汲み上げポイント
肝心の非公開地下貯水槽の場所ですが、それについては周辺の
地下アレ
とセットで説明しなければなりません。なぜならば、非公表地下貯水槽とは別の言い方をすれば
地下冷却水プール
でもあるからです。
残りの5箇所の放水ポイントを含め、今回の千葉北部をターゲットにした放水祭については、次のメルマガで詳しくお伝えしたいと思います。
国土交通省の国土保全局の皆さんを含め、公表のチャンスを与えてくださった関係者に感謝します!そうそう、損害賠償の手当もよろしくお願いします。
神代七の年に記す
管理人 日月土













