現在,AbemaTVで、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」が無料配信されているのを知り、アニメファンでもない私は、重い腰を上げて早速観ることにしました。

涼宮ハルヒ(エンドレスエイトVIIIから)
このアニメ、本ブログでは呪い系アニメ、またはサブリミ系アニメの代表格として大分ネタに使わせもらいましたが、改めて観賞してみると、これまで気付かなかった心理的仕掛けがまだ残っているのを見出すことができます。また、これまでの解釈に訂正を要することも分かってきました。
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同アニメの、特に「エンドレスエイト」シリーズは、時間の循環(ループ)をテーマにしたもので、「エンドレス」は「∞」(無限)、「エイト」は「8」ですから、単なる思い付きではなく、細かい設定までかなり作り込まれていることを彷彿させます。
このテーマは、古くは未来からやって来た猫型ロボットの「ドラえもん」から始まりますが、特に1985年前後から、このループサインが多出しているのは既に指摘してることです。
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1985年とは、言わずと知れた123便事件が発生した年でもあります。
この「涼宮ハルヒ」という主人公の命名から、いったい誰がメディア通じて視聴者の脳内を「無限漬け」にしているのか推測できるのですが、それについてはその目的も含め、回を変えて説明しましょう。
この「エンドレスエイト」を運悪く?見通してしまった方は、知らず知らずのうちに無限マジックに掛かってしまっている可能性がありますが、それについては、解除コードを以下に記しますので、これを一度唱えてくだされば大丈夫です。
84468(ハチ・ヨン・ヨン・ロク・ハチ)

これは陰陽道の知識に基づくノウハウなのですが、説明し出すとその前提からお話しなくてはならなくなるので、ここでは省略します。
このようなノウハウは本来的に不必要に用いてはならないもので、これを悪用すればその業は必ず自身に返ってくるものです。現に、同アニメの制作者である京都アニメーションは2019年にその報いを一度受けています。
外部リンク:京都アニメーション放火殺人事件
アニメーターさんなど、多くの制作担当者さんはそんな悪意が作品内に仕込まれていることなど露知らず、せっせとアニメファンに夢を届けるために働かれていると思いますが、その思いがあのような形で終わってしまうのはあまりに痛ましく、残念です。
このようなメディア洗脳戦略を画策する方々は、これからも愚かで不毛な所業を続ける気なのでしょうか?
神代七の年に記す
管理人 日月土









