(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

出たあ!必殺!高気圧ブロック

あの笑いの殿堂「気笑庁」さんは健在でした。よかった、よかった( ´∀` )



YAHOOニュース(TBS NES DIGI) https://news.yahoo.co.jp/articles/764bb21f207301cb2cd8d449760f1a8f54e7dbd3

先週、このブログでは、逆走台風が発生した理由、そして千葉県で集中豪雨が発生した理由を求めていました。その答がこれだから笑っちゃいましたよ。

逆走台風が発生した理由は


 いつもは台風をブロックする夏の太平洋高気圧があるはずの場所で・・・


つまり、「太平洋高気圧が定位置に無かったから」というのが理由なのですが、それに加えて


 台風15号はその縁に沿うように・・・
 この2つの風によって「大きな反時計回りの循環」ができていた・・


という念の入れよう。例年とは異なる気圧配置により、高気圧外周の風と南からの湿った風に押し流されて西に進んできたと。

そして、このボケに対して、私からはお約束の次のツッコミをお返しします。


 超低気圧の台風が高気圧にブロックされるってどーゆーこと?
 台風が高気圧の縁を周る、風に流されるって、何それ?
 物理的にあり得ないんですけど?


つまり、気笑庁のお笑いネタ「必殺!高気圧ブロック」がいつものその場所に無かった、「必殺!台風ドンブラコッコ」が逆向きに働いたからというのがその理由のようです。凄いなぁ、このネタ、こんなに都合よく使えるんだ。そのくせ、偏西風の話はどこかに吹き飛んでいるし(笑)

「風は気圧の高い方から低い方へ向かって吹く」これってどこぞの食品メーカーのCMで語られているフレーズですが、その当たり前が気笑庁の天気予報では突然通用しなくなるから驚きです。しかも、低気圧の塊(台風)が風に流されると言うのですからね、もはや幼児向けメルヘンの世界です。

これはもう、気笑庁さんは国民を幼児以下の知能と舐め切っているか、お笑いネタを提供して私たちを笑わそうとしているとしか考えられません。私は後者であることを信じています。

千葉の豪雨については説明のポイントが明らかにズレていますので、もう一度私からの質問の意味をよく読んでください。幼児以下の知能でなければ分かるはずです。

 関連記事:これは点状降水帯なのか? 


要するに、これでは同一箇所で5時間も豪雨が続いた説明になっていないってことです。良いネタが思いつかなければ「分かりません」と言えば良いだけです。何しろ相手は大自然ですからね。

そして、私がゲームの提案をしたら台風15号の進路予測が突然変わりました。これもやっぱり偶然なんでしょうかね?(笑)

 関連記事:
 ・たまごっチ西進(笑) 
 ・西進台風の気まぐれ 


次に同じような現象が見られたら、もっと面白いツッコミをすると昨晩配信のメルマガではお伝えしましたが、読んでいただけたでしょうか?

ところで、この報道で気象予報士を務める福山佳那さん、もしかしてお笑い芸人志望なんですか?すみません、個人的な質問です(/ω\)



神代七の年に記す
管理人 日月土

逆進台風消滅と千葉豪雨

あのお騒がせなW西進台風予報はいったい何だったのでしょうね?気笑庁さん、やっぱり遊んでいるでしょう?


tenki.jp

とりあえずゲームの結果は気笑庁さんの負けという結果になりましたが、千葉県を襲ったあの


 台風より激しい豪雨


はいったい何だったのでしょうか?

 ゲーム内容について:たまごっチ西進(笑) 


「線状降水帯が3回発生した」とかおっしゃってますが、「線状降水帯」と言っとけば豪雨発生の説明になると思ったら大間違いですよ。それって、目の前で起きたことをただ言い換えているだけじゃないですか。そんなのは説明したとはいえないのです。

問題なのは


 線状降水帯が3回も発生した物理的理由


そのものなんです。お分かりですか?

だいたい、線状降水帯発生予報とかやってるのだったら、その線状降水帯の発生条件は分かってるはずですよね?だったらそれを国民に向かって、特に死者まで生み出した千葉県民に向けてはっきりと説明してください。

そもそも、10年以上前は「線状降水帯」などという言葉すらありませんでした。どうしてそんな用語を作らざるを得なくなったのか、そこからしっかりと説明していただく必要があります。

本当は分からないのなら、潔く「分かりません」と言えば少しは納得しますが、そうなると、この10年間、国税を使いながら国民を惑わし続けてきたその責について問われることになるので、今から覚悟しておいた方が良いですよ。

そうそう、今回の豪雨の前にどうして2つも台風が逆進してきたのか、台風予報が始まって以来、進路予測の前提としていた「偏西風」はどうなったのか、そちらについても


 明確な説明


を是非ともよろしくお願いします。まさか、半世紀以上もテキトーに予報していた訳じゃないですよね? けれども


 なんちゃてぇ~、テヘペロ (๑>؂•̀๑)ゞ


とか説明会見で言ってくださったら、私はそれで許してしまうかもしれません。その時は正式に気象庁改め「気笑庁」と改名してください。宇宙喜劇団JAXAに続く2つ目の国営お笑い集団の誕生です。

今回の落とし前については、明日配信のメルマガで詳しく触れたいと思います。


神代七の年に記す
管理人 日月土

これは点状降水帯なのか?

いやー、生きているとこういうお天気にも遭遇するんですよね。びっくりです。


13日18時20分


3日23時05分

ほとんど


 千葉だけ大雨


が5時間以上も続いたみたいです。だからでしょうか、新しい警報表示に変わってから初めての特別警報も発令されたようです。

帰宅時間帯だったので、駅で足止めされたり、冠水で車が動かなくなったりと千葉県、特に県北部がパニック状態だったと、各メディアは報道しています。中にはお亡くなりになられた方もおられるようで、被害を受けた皆様にはお見舞い申し上げます。

何故こんな現象が起きたのか?我らが気笑庁さんは、要約すると次のように説明しています。


 南東から湿った暖気が入り込んでいた。関東には寒気が居座っており
 暖気と寒気の境目である千葉県上空で激しい雷雨が発生した。


えーと、暖気と寒気の接触による雷雲の発生はまあ理解できますが、それでは


 千葉県上空で数時間も雷雲が発生し続けた理由


の説明になっていません。

つまり、太平洋側から入り込む暖気量に対し、ほぼ同量の寒気が入り込み、千葉県上空で数時間も拮抗し続けたということになります。だって両者が接触して雲になり雨を降らせるのだから、暖気寒気の双方がその消費分を補充し続けなければ物理的に辻褄が合わないのです。

この原理で何よりもおかしいのが、拮抗した位置が千葉県上空の定位置であり続けたことなのです。実験室の中ならともかく、自然現象でこんなのは見たことも聞いたこともありません。これでは不安定な天候どころか 超安定していたということじゃないですか(笑)。大自然さんは時々凄いことをしでかしますが、こういうバランス力勝負、時間勝負の現象もたまにはあるのでしょうか?それならばこれを


 点状降水帯


と呼ぶのはいかがでしょうか?

もちろん、気笑庁さんが「そうだったんだ!」と言い張るなら、私は素直にそれを受け入れますよ(笑)。そんなことより、逆進台風17号ゲームはまだ継続中ですから気を抜かないでくださいね。てか、逆進(西進)の説明をまだ聞いてないし、偏西風がどうなったかも聞いていません。そちらも併せてご説明いただけますようお願い申し上げます。

 関連記事:たまごっチ西進(笑) 

こんな調子だと、気象予報士の資格自体がインチキ資格と呼ばれかねませんから、ご注意申し上げます。笑いの泉「気笑庁」さんを日頃から応援しており、少々心配になったので老婆心ながら助言させていただきました(本当です!)。


 * * *


中世頃まで、千葉県北部と茨城県南部、現在の利根川周辺は「香取海」という大きな内海でした。古代この海の沿岸には「高天原」(たかあまはら、たかまのはら)と呼ばれる古代日本の中心都市があったのですが、徳川幕府の頃に江戸川の支流と海が結ばれた為、大量の土砂が流れ込みかつてそこが内海であったその痕跡は、霞ケ浦や北浦として残っているだけです。

ここで大事なのは、徳川幕府は意図的に内海消滅のために同治水事業を行ったことなのです。「高天原」と書くと多くの方が「たかまがはら」と読まれますが、この「たかまがはら」を漢字に戻すと「高禍原」にもなり、これは


 とても不吉な場所


という意味になるのです。

もしも読者の皆様が日本人であるなら、これを高々漢字一字のこととは思わないでください。このような小さな言葉の呪いは、例えば「日本」を「ニッポン」と読ませるところからもう始まっているのです。

 関連記事:にっぽん人は日本人に非ず 


古代から現在までこの国に渡って来た人々は、日本人の精神的根幹を崩すため、多くの仕掛けを社会の中に潜ませています。その一つが「タカマガハラ」という汚れた呼び名なのです。


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管理人 日月土

西進台風の気まぐれ

昨日の投稿「たまごっチ西進(笑)」で話題に挙げた「たまごっチ」さん、台風17号に昇格したと思ったらいきなり進路予想が変わりましたよね。それも驚異の「直角カーブ」・・・

 

妄想から始まったゲームが偶然にも進路に影響を与えたのか、それともこれこそが


 大自然の驚異(笑)


なのか、あるいは気笑庁のすーぱーこんぴゅーたーの気まぐれなのか、私にも訳が分かりません。

しかし、こんな状況だと17号が鹿島灘や三陸沖に突然現れる可能性も否定できないので、動向を注視しながらゲームは継続です。

結果が出るのは、17号が完全消滅するまで。気笑庁さんも諦めないでください!

※あくまでも妄想記事なので本気にしないでくださいね



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管理人 日月土

たまごっチ西進(笑)

しかし、気笑庁さんも体裁を整えるそぶりさえ見せなくなってきましたよね。


(以下略)

引用元:TBS NEWS DIGI https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2866969?display=1

9日の記事「台風西進 - 偏西風は消滅したのか?」では、長年お茶の間の天気予報で定説になっていた


 台風は偏西風に乗って東へ・・・


いわゆる「必殺!台風ドンブラコッコ」説なんですが、もうその説明スタンスは放棄されたのかなと思い、疑念を呈しました。しかし、こうも立て続けに珍現象が起こると、どうやらその見立てが正しいようですね。

この「たまごっチ」の進路予想なのですが、いちおうコンピュータシミュレーションで計算したということになっていますが、これまで、いったいどんなアルゴリズムで動かし、どんなパラメータを入力していたのかということになります。

ぶっちゃけ


 そんなのいくらでも手調整できるじゃん


ということになりますよね。だって、いきなり偏西風の効果が無くなるんですから(笑)。国税で運営しておきながらそんな恣意的な仕事で良いのですか?お天気エンタメ機関と理解していなければとっくに怒ってますよ(笑)

という訳で、エンタメ大好き気笑庁さんには次のようなゲームを提案します。

シミュレーションの予測通りに「たまごっチ」が日本に上陸すれば、御褒美として


 都内のナニ設置場所を1箇所公開


することにします。運悪く上陸前に完全消滅したらお預けです。アレではなくてナニですからご注意ください。

このゲームにそちらが勝てば、都内在住の各国大使館員は歓喜の内に国外退去を始めるでしょう。あと、お隣のK国さんは黙っていてくださいね。また騒いだら本件とは別に公開しますので。

という訳で、このゲームは一方的に始めますのでよろしくお願いします。そうそう、これは妄想混じりのお話ですので、一般読者の方は気にしないでくださいね。



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管理人 日月土

宇宙喜劇 - 成功と失敗

私たちの夢を育む世界の宇宙喜劇団の皆様、今回も悲喜こもごもの極上スペースファンタジーを観させていただきありがとうございますヾ(*´∀`*)ノ



引用元:YAHOOニュース(TBS NEWS DIGI) https://news.yahoo.co.jp/articles/ddecbcacbe4172600cf194844058b5edd0020e4f

おーびっくり、2機連続で成功シナリオ採用とは、強気の姿勢が眩しいです。その前向きな気持ちが有れば、真空の宇宙空間を反動エンジンで推進するという無理な設定も押し切れるというものです(笑)

でも、関係者にもう少し笑顔があった方が良かったかな?それが残念なので☆4つです。今後は笑顔の練習も頑張りましょう。


そして失敗シナリオ


(以下略)

引用元:YAHOOニュース(ロイター) https://news.yahoo.co.jp/articles/b1e919bef6483789db9d188245b674b5d22408b9

まあ、この国の宇宙喜劇団は散々やらかしてますからね、失敗シナリオもやむを得ないでしょう。もう少しロケット打ち上げ演技が上手になってから、この業界に参画してください。大事なのは世界人民に夢と希望を与えるのだという強い志です。

 関連記事:宇宙に行ってない宇宙ゴミ(笑) 

せっかく我が国が製造した大道具を供与しているのですから、こちらが恥をかくようなヘマは今後お断りですよ。

 

 * * *

 

さて、今回の成功シナリオ採用で、GPS衛星「みちびき7号」のエミュレーションシステムが晴れて稼働することになった訳ですが、同システムの国内運用会社さんには、某国のようにボロを出すことなく、日本国民に豊かさと便利さ、そして絶え間ない宇宙への夢を与え続けるように頑張ってください。


夢をばら撒くのは元々得意でしたからね(笑)

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/adoi/20200602/20200602084428.gif
おかげ様で日本の宇宙喜劇産業は順調です。ありがとう若田パイセン!


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管理人 日月土

台風西進 - 偏西風は消滅したのか?

今年はW(ダブル)台風の当たり年なんですかねぇ?なんだかもう、狙ってやってる雰囲気しか感じないのですが(笑)


8月9日15時の台風情報 (tenki.jp)

日本に来る台風と言えば、気笑庁や気象予報士さんが大好きな珍解説「その後台風は偏西風に乗って・・・」、そう「必殺!台風ドンブラコッコ」のことなのですが、「超低気圧の台風が高度1万メートル上空の偏西風に乗るって具体的にどういうことよ?(笑)」と再三質問を続けていたら、昨年くらいから全く説明が無くなっちゃいましたよね。

その癖、進路予測だけはしっかり出すのだから、いったい何を根拠に予報を出しているのかさっぱり分かりません。まあ、大自然が相手だから長年の勘と経験でテキトーに言ってるだけかもしれませんよね。

そんなことを考えていたら、現在日本に近づいている台風15号は偏西風をガン無視して、真っすぐ日本へと西進してきます。これはもう、


 台風ドンブラコッコ説との決別


と捉えてよろしいのでしょうか?気笑庁さん?

それならそれで、腹の底から笑えるような新たな珍解説を私は期待するのですが、三重大学の某気象学教授は


 偏西風で海流が蛇行する!


とぶち上げていたりするので、私も偏西風に吹き飛ばされないよう、外出するときはロープを携えていつでも電柱に身体を括り付けられるよう身構えています(嘘ですw)。

言うことがてんでバラバラだと、面白味が削がれるので、気象解説者の皆さんはその辺しっかりと口裏を合わせて臨んでいただけることを私は期待します。

台風シーズン万歳ヾ(*´∀`*)ノ



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管理人 日月土