(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

インフレの時代、台風も

最近の気象用語には、もはや何かにブチ切れた感があります。「台風のたまご」、「元台風」、「ダブル台風」、「ループ台風」そして今回、もはや必殺技のネーミングアイデアが枯渇したかのような


 トリプル台風


が誕生しました。もはや


 台風もインフレ


の時代が到来したようです。


(以下略)

引用元:tenki.jp https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2026/10/05/40858.html

先週末の台風26号は本州の東海上を通り過ぎましたが、最も近づいた時でも本土で雨風が強まる様子は殆どなかったみたいです。

よくよく考えてみれば、台風がどこにあるかなんて情報は専門機関しか把握できない訳で、そこが「ある」と言えば私たちに検証などできないのです。

「衛星写真があるじゃないか!」と反論される方もいらっしゃいますが、それだって同じ専門機関が提示したものでしかありません。

そもそも、その衛星だって本当に宇宙空間にあるのかさえ定かではありません。それは、宇宙喜劇団JAXAさんに向かって


 ニュートンの第3法則が無効な真空の宇宙空間で
 反動型エンジン(噴射エンジン)が有効なのはどうして?


と尋ねても、恥ずかしがり屋のJAXAさんは、ちっとも回答をしてくれないのです。

写真の捏造技術なんて昔からありましたが、今は生成AIに頼めば一瞬でデジタル画像が作れる時代です。そりゃあ、ダブルだろうがトリプルだろうが思いのままに気象衛星画像が作れますよね。

台風28号と台風29号のコグマ君は、これまでの例通り、日本本土に向かって直撃コースを取っているようですが、気笑庁さんはどうしてこうした予測ができるんでしょうね?また同じように


 高気圧の縁を流れる風に乗って


なんていう、熱力学の基本原理を無視した気笑学を持ち出して説明するんですかねぇ?

それも良いのですが、最近は偏西風による東進、いわゆる「必殺!台風ドンブラコッコ」の頻度が減って私はちょっとつまらないです。

私としては、これまでのお約束通り、台風が日本国土に影響を与えるごとに、


 福岡・大阪・名古屋・東京の大都市のナニ埋設場所を公開


することにしますが、気笑庁さんの頑張りに私も興が乗ってきたので、これに京都・奈良、その他の国内都市、海外首都も任意に加えることにします。

ナニの公開予定は、台風24号と25号の分が残っており、これに台風28号と29号が新たに加わりそうな勢いです。また、北のK国が飛翔体を発射した場合も台風と同等に扱いましょう。警報級の水害が発生した場合は、放水口の位置情報もこれに追加されます。私も大忙しです。

なお、ブログ上ではナニの設置場所は画像でのみお伝えします。正確な位置情報については丁番地以外の住居表示までをメルマガでお伝えする予定です。

ナニの設置場所が判明し、そのナニから半径500m圏内にお住まいの方は、引っ越しもご検討ください。なお、都市内での移動では、かえって危険になる場合もありますので、なるべく郊外への移動を、外国籍の方は自国への帰国をお勧めします。

いやー、時代は台風祭ですね(笑)

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祭だ、祭だ!お前ら、吹き飛ばされるんじゃないぞ!



神代七の年に記す
管理人 日月土

もう少しで40日、頑張れ気笑庁!

東京は37日も降雨が観測されているとか。そりゃあ天候が安定しない昨今、伊豆諸島も含め都内のどこかで雨が降ればそう言えますわな。



引用元:YAHOOニュース(ANN) https://news.yahoo.co.jp/articles/8b1b727f300018d285364b2ab8c0451426bd9485

それにしても、どうして殊更連続降雨日数をメディアはここまで強調するのでしょうか?

実は、この連続降雨記録の初日、8月27日は24:00時(28日0時)に


 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』
  の初日最速上映


が行われています。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/adoi/20260830/20260830140320.png
ほんとに続いたよ(笑)

つまり、この連続降雨日数は「まどマギ」の上映日数と同期していると言えるのです。

まどマギを鑑賞した方ならお分かりの通り、水の中の戦闘シーンや、最後に大きな船が登場するなど、2月公開のアニメ映画「超かぐや姫!」と同じく


 大洪水と方舟


が裏テーマに仕込まれているのが分かります。

 関連記事:超かぐや姫とツクヨミ 

そして、大洪水伝承で知られている聖書の創世記には次のように書かれています。

 洪水は四十日間地上を覆った。水は次第に増して箱舟
 を押し上げ、箱舟は大地を離れて浮かんだ。
 (創世記 第7章17節)


「なるほど!この異常な秋の長雨はこれを狙っていたのね!」と私は妄想がてら一人得心しているのですが、せっかくだから気笑庁さん、40日達成までもう少し頑張りましょうよ、と応援したくなるのです。

だって、それって最高の映画プロモーションじゃないですか(笑)


※このブログはアニメ解説ブログではありません

神代七の年に記す
管理人 日月土

爆笑!今度は急カーブですか

最近、気笑庁さんのギャグが冴えませんね。ちっとも面白くないのですが?



引用元:YAHOOニュース(MBC 南日本放送) https://news.yahoo.co.jp/articles/1dd214914f587171aa797c03fbff3cc851ad9dbe

うーん、


 割れた高気圧が通り道?


これって、あれですか、「必殺!高気圧ブロック」の隙間を突いて台風が移動するってことですよね?

だからあ、


 どうして超低気圧の台風が高気圧に阻まれるのか?


と散々説明を求めているのに、気笑庁さんは今まで一度もまともにその現象について説明してませんよね?現実的には


 そんな物理現象はあり得ない


って散々指摘しているのに、まだそれを言いますかね?気笑庁の予報官は全員、熱力学の基礎からやり直した方がいいですよ。あと、気笑予報士さんも全員です。

そんなテキトーな解説をするために、しかもギャグだとしても全く面白くないのに、税金で運営されているのですから、さっさと気笑庁なんて解体して国家予算の支出削減(財源確保)に貢献するべきだと私は思いますが?

まあ、それでも進路予想はしている訳ですから、そうなる理由を気笑庁さんだけは知っているのでしょうね。例えば、


 台風そのものを人工的に操作しているから


と考えるのが一番自然なのですが、本当のところはどうなのでしょう?だとしたらそれはたいへんですよね、


 これまでの台風被害の損害賠償


を気笑庁さん、もとい国土交通省、もとい日本国政府が全額負うべきという流れになってしまいます。こうなるともう「笑」っている場合ではなくなりますが、あの珍奇な解説が聞けなくなるのもちょっと寂しい気がします。

という訳で、これからも台風が原因で大雨が降るというシナリオを続けるなら、私もそれに便乗して


 大都市のナニを公開し続ける


ことにしましょう。

そして、水に関する警報の類が発令され、その主原因が千葉県の印旛沼を決壊させたように意図的な「放水」だった場合は、漏れなく非公開地下貯水及び放水箇所の情報を表に出すことにします。

 関連記事:千葉でまた放水祭が始まったぞ! 


そうそう、最近あちこちで建設が進んでいる次の施設なのですが、



周辺住民には「太陽光発電の蓄電池」と説明されてはいるものの、実際はパネルとの間に大規模な地下導管設置工事などは行われておらず、どうやって電気を出入りさせているのかさっぱりわかりません。

これが、次の大計画を進める下準備であることはもう分かっていますので、台風26号の進路次第では、この計画に関わっている機関や企業、個人の実名をもってこの計画がどのようなものであり、この施設がどのように使用されるかを大々的に公表するので、読者の皆さんは楽しみにしていてください。

お祭は壮大に行ってこそ華があるものですから(笑)

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エプスタイン祭も行っちゃうぜ!



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管理人 日月土

千葉でまた放水祭が始まったぞ!

これはこれは、お祭の演出もここまで来ると壮観ですね。

先月の千葉豪雨では5時間以上も続く大豪雨でもビクともしなかった印旛沼が、なぜか今月21日夕刻の台風25号の通過時に、わずか1~2時間のピークの雨で決壊までしてしまうとは・・・

しかも、大雨のピークから1日置いた23日にいきなり決壊するんですから、タイミングが悪いったらありゃしない。これでは23日未明に投稿した(新)ブログ記事「千葉水害と旧財閥と旧皇族」の指摘が図星だったと言ってるようなものです(笑)


Youtube: https://www.youtube.com/watch?v=nLYzXZYtr1c

この異常な増水を説明できるロジックはただ一つ


 非公開地下貯水槽からの放水


しかありません。

前回の記事「国交省と水の戯れ」では、印旛沼周辺支流の高崎川が放水により氾濫した旨を、具体的な地下貯水槽の設置箇所、そして放水ポイントを地図上で示しましたが、今回は23日の朝から印旛沼周辺の6箇所で新規の放水が行われたようです。

いっぺんに6箇所も放水されれば、急激な増水とその水圧で千葉豪雨を耐え抜いた印旛沼の堤防も決壊するというものです。

今回はその6箇所の中から、決壊地点に近い放水ポイントを1箇所お伝えしましょう。


青:放水ポイント、赤:導管、黄:地下から地表への汲み上げポイント

肝心の非公開地下貯水槽の場所ですが、それについては周辺の


 地下アレ


とセットで説明しなければなりません。なぜならば、非公表地下貯水槽とは別の言い方をすれば


 地下冷却水プール


でもあるからです。

残りの5箇所の放水ポイントを含め、今回の千葉北部をターゲットにした放水祭については、次のメルマガで詳しくお伝えしたいと思います。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/adoi/20220117/20220117120625.png

国土交通省の国土保全局の皆さんを含め、公表のチャンスを与えてくださった関係者に感謝します!そうそう、損害賠償の手当もよろしくお願いします。



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管理人 日月土

国交省と水の戯れ

台風25号の千葉県沖通過に伴い、先月豪雨に見舞われた千葉県で、不思議な氾濫が発生しました。

千葉県北部にある印旛沼からは内陸部に向かって幾つか河川が流れ出していますが、その中の一つ、鹿島川の支流である


 高崎川だけに氾濫発生情報


が出されるという奇妙な報道がありました。

Youtube:https://www.youtube.com/watch?v=x7wUHPN_1D0

しかも、報道内容がまるっきり出鱈目で、氾濫した理由が、印旛沼の増水で高崎川の水が沼に流れ込めなかったからだと、流れの向きそのものが間違っているし、本流である鹿島川そのものが過去何度も氾濫している川なのに、そちらには氾濫情報が出ていないのです。

つまり、支流である高崎川だけが氾濫するという、河川の水の流れからは考えられない現象が起きており、これは明らかに


 放水による氾濫


と認定し得るのです。

特別警報は出ていませんが、報道自ら「レベル5」すなわち特別警報に相当すると言っているので、前回記事「警報祭の始まりだぁ!」でお約束した通り、


 非公開地下貯水槽


の位置と放水箇所を地図上に示す対象とします。


高崎川と非公開地下貯水槽、放水口

今回の非公開地下貯水槽の規模と使用目的については次のメルマガで詳細をお伝えしようと思いますが、国交省は危険警報に警報レベルを抑え、千葉県に特別警報相当の警報を出させるという、極めて狡猾な手段を取ってきたと私は判断しました。

よって、先月の千葉豪雨、台風24号に関わる名古屋の内水氾濫についても、その時に使用された非公開地下貯水槽の情報を公開する準備に入りたいと思います。

お笑い気象解説が十八番の気笑庁さん(国交省)であっても、さすがにやり過ぎなので、ここは襟を正して楽しいお笑いの道に帰って欲しいと切実に思うのです。

そうそう、台風25号の暴風圏が千葉県・東京都にかかったので、


 4大都市のナニ情報


についても追加公表しますので、その点もお忘れなく。また、国土保全局の


 田村さん、鈴木さん、吉岡さん、島本さん、そして矢崎さん


地下の治水についても色々ご存知のようですので、今度ぜひお話を聞かせてください。国民の困った姿を見るのがそんなに面白いのですか?


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管理人 日月土

警報祭の始まりだぁ!

関東地方、それも千葉県・東京都を狙い撃ちしているかのように雨の日が続いています。


tenki.jp

そして、まるでそれを加勢するかのような絶妙なタイミングで台風25号が本日、関東地方に最接近するとのこと。


tenki.jp

最近の気笑庁さんは、台風の進路は予測しているくせに、その予測理由を全く説明しなくなりましたよね。ちょっと前までは


 高気圧に阻まれて! 偏西風に乗って!


などと、まるで幼女の戯言を思わせるメルヘンチックな説明で国民を煙に巻いていましたが、同じギャグネタの連発にさすがに飽きられてしまい、だからと言って次のネタも思いつかず、そんな時は黙っているのが一番とだんまりを決めてしまったようです。

それでも、台風さんがわざわざ迂回してまで日本列島に立ち寄るという定番のシナリオだけは何故か死守しようと懸命です。

そんな気笑庁さんの頑張りを応援するために、当ブログでも応援企画を立ち上げます。


 関東地方で、大雨・氾濫の特別警報が発令した場合

  発令都道府県の非公開地下貯水槽1箇所


 台風25号が上陸、もしくは暴風圏内に入った場合

  東京23区内のナニ1箇所


の存在箇所をピンポイントでブログ上に大公開したいと思います。

都市型洪水である内水氾濫が、既存の施設を利用して簡単に起こせるのだという現代のイリュージョン、そして、放水による氾濫の発生をしっかりと予報シナリオに組み込んでいる気笑庁さんの、尊くもあくどい戦略を、ぜひ読者の皆さんとシェアしたいと思います。

気笑庁さん、もとい国土交通省は、夏に発生した千葉や名古屋の洪水で被害を受けた地方自治体や個人への補償金をちゃんと予算確保しておいてくださいね。

お笑い団体とはいえ、それくらいは支払ってもらわないと。責任者の首のすげ替えだけで、後は笑って済まそうというのはさすがにはいけませんよ。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/adoi/20220117/20220117120625.png
大洪水祭の始まりだぜ!

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管理人 日月土

小さく可愛い悪魔の呪い

うーん、ここ最近の冗談のように面白いお天気ショーに気を取られていて、大事なことを見落としていました。


映画ちいかわ 人魚島の秘密 ポスター

今年の7月下旬から公開されているアニメ映画ですが、その丸みを帯びた可愛らしいデザインを見れば、普通に子供向け映画だと思うはずです。ですから、この夏休みに子供を連れて映画館へ向かった親子は多かったのではないでしょうか?

しかし、これを観たお子さんや、子供を連れ出したお父さん・お母さんは、映画を観終わった後でこう思ったはずです。


 なんなんだ、この話は???


だって、人が人魚を殺して食べたり、それに怒った人魚が村人を襲って食べたりと、その愛らしい絵とは真逆の、荒んだ内容がラストシーンまで続くのですから。

ちなみに、現在公開されている次の映画・テレビシリーズで共通しているのが何かおわかりになるでしょうか?


実はテーマが共通している現行3作品。全ての映像作品が作者の創造性から生まれて来ると思ってはいけません

それは言うまでもなく


 人魚 


であり、「人魚」という記号を人魚不死伝説から抽象的意味に置き換えると


 不死 ⇒ 永遠 ⇒ ループ ⇒ 円環


と変換できるのです。つまり、私が確認したこの夏の3作品のどれもが、それぞれの話や作風は違えど、同じテーマを扱っているのです。まどマギにも人魚が出てきますから、見逃した方はもう一度観に行くと良いです。

「まどか☆マギカ」が言わずと知れた呪い系アニメであることは事前に分かっていたことですが、一見子供向けのように作られた「ちいかわ」にまで呪いが仕込まれていたとは、私も映画館で観るまで気付きませんでした。

私がまどマギを観に行った時は、予想通りアニメが好きそうなおっさんばかりで(私は違います)、こういういわゆる魔法少女モノが好きな層がメインであれば、呪いの影響力は限られているだろうと思うのですが、ちいかわはより低年齢層がターゲートなので、その影響は更に広大かつ深刻であろうと予想されるのです。

しかもです、ちいかわの呪いはまどマギよりもよほどストレートなのです。解析の過程を省いてその結果だけをお知らせすると


 天皇を永久に暗いところへ閉じ込める


という、日本という国への冒涜と呪いに満ちているのです。

この映画を観た子供たちがこんな呪いを心に持ち帰ったと思うと不憫でなりません。幸い、呪いの解除コードはまどマギと共通しているので、この映画を観た方は、子供たちと一緒に次の数字を読み上げてください。


  089 (ゼロ・ハチ・キュウ)


どうしてこのような結論になるのかは解説予定ですが、この呪いの真意を理解するには、やはり日本神話、日本古代史の知識と理解が必要になってきます。

 参考:新嘗祭イヴの呪い 



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管理人 日月土