宇宙喜劇団ネタにそろそろ飽きかけていましたが、久しぶりに腹の底から笑えるコントを見せてもらった気分です。
まずは何より、次の南日本放送の記事をご覧ください。多分、削除されるのも早いと思われたので全文を引用させていただきます。動画や画像は引用元サイトでご確認ください。
喜界島になぞの巨大漂着物…ロケット?ミサイル?3か月前に発見もそのままに“今も分からず”
2025年12月8日(月) 19:40
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mbc/2335353?display=1
■ロケット?ミサイルの残骸?
喜界島の海岸に流れ着いた、長さ9メートルもある巨大な物体。ロケットの一部なのか、はたまたミサイルの残がいなのでしょうか?
(SNSの投稿)「波を見に行ったら、こんなもん漂着してました」(Page1-2)
画像を見る ロケット?ミサイルのような漂着物 (Page1-3)
今月4日、SNSに投稿された動画です。鹿児島県の喜界島の東の海岸に流れ着いた巨大な物体が映っています。中は空洞で、半分に割れているようにも見えます。
■パッと見は北朝鮮のミサイルかと
SNSの投稿には、「航空機かな?」「船の残骸?」「肥料用のサイロに見える」などのコメントが寄せられています。
投稿者の田中さんは、長崎から仕事で喜界島を訪れ、今月3日、海岸で偶然見つけました。
(Page2-1)
(投稿者・田中さん)「パッと見は北朝鮮のミサイルかと思った。近くに行くと本当に大きく見えてびっくりした」
■中には中国語で…
(Page3-1)
物体は金属製で、長さおよそ9メートル、直径2メートルあり、円錐台の形をしています。中には機器のようなものが取り付けられ、中国語で「ケーブルの束」と書かれた白いロープ状のものも確認できます。漂着からすでに3か月ほど経っているといいます。
- 謎の物体の内部は?この他の画像を見る (Page3-2)
(喜界島の住民)「遠目にしか見ていないが、ロケットか何かの残骸かな?
(Q怖くなかった?)怖かった」
(Page3-3)
(Page3-4)
鹿児島県は、形状からロケットの可能性があるとみて、JAXA=宇宙航空研究開発機構に問い合わせましたが、「JAXAのものではない」と回答があり、その正体はいまだ分かっていません。■これまでも離島に謎の漂着物
海に囲まれ、離島も多い鹿児島では、これまでにも巨大な鉄球やロケットの一部とみられる物体など、「謎の物体」の漂着が相次いでいます。
(Page4-1)
県によりますと、昨年度、県内での海洋ゴミの回収量は1755トンで、処分費用は3億3700万円余りに上っています。
県によりますと、今回漂着した喜界島の物体も回収・処分に数十万円かかる見込みで、年明けに作業を始める見通しです。
引用元:MBC南日本放送 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mbc/2335353?display=1
あのですね、これは123便事件に関する記事で散々言ってきたことですが、そもそも
金属は海水に浮きません
ですから、上記報道の画像(3-1)の「金属製」の表記は誤解を招く不適切な表現です。123便事件から40年が過ぎ、メディアも一般の人々もまだこんなトリックに騙され続けているのですよね。123便の垂直尾翼は相模湾に落下などしていないのです。
関連記事:折れなかった垂直尾翼(4)
さて、この物体が純然たる金属塊でない証拠となるのが、引用元には記載されていない、動画から切り出した次の画像です。

むき出しのレザン(樹脂)と点溶接の跡
どうやら、軽くて丈夫なレザンに中空ハニカム構造の芯を介して溶接とリベットで薄い金属箔を取り付けた構造のようです。
この構造は軽くて高強度な素材を要求する航空機などに使われるものですが、全体の形状は明らかにロケットかミサイルの一部、これが一体何を意味するのかお判りでしょうか?
つまり、ロケットも相当軽くしないと打ち上らないということを意味しており、私たちがショー的に見せられる打ち上げシーンも結局は
ハリボテロケットショー
でしかないことを意味しています。まあ、巨大な打ち上げ花火と言ったところですかね。
以前から、大して推力も出ていないだろうあのロケットエンジンで500トンもの重量が持ち上がるはずがないと思っており、何か特殊なテクノロジーでも使っているのかと疑っていましたが、まさかハリボテだったとは裏をかかれました。脱帽です( ´∀` ;)
もっとも、宇宙空間に物体を送り込んだところで何一つ制御なんてできないですから、ショーが終了したらこっそりと海に落下させるしかありません。そんな用途だったら初めから軽量ハリボテで十分ですよね。そして、視界から消えたところでスタジオ中継に切り替えると・・・大納得です。
さて、画像(3-2)には中国語の文字が書かれた結線帯が映っているので、中国が打ち上げたロケットの断片である可能性が高いですが、普通、打ち上げショー終了後の破片が海上を浮遊したらまずいので、多少は躯体に重量をかけておくものですが、どうやらその辺の扱いは相変わらず中華クオリティーのままだったようです(笑)

昨年1月2日の羽田空港火災テロの時に公共放送で流れたお笑い中華製フェイク動画
いくら何でも日本人を舐めすぎだろう(;´∀`)
→ 関連記事:羽田空港日航機火災テロの全容
何だ、中華の話かと笑っている皆さん、そこで安心してはいけませんよ。この耐熱高強度レザンを中華や他の共産国が作れると思いますか?そんなものをこさえられるのはもはやあの国しかありません。そう、皆さんがたいへん良く知る極東のあの国です。
そして、彼の国の人々も自国の打ち上げショーを見て歓喜しているのだから、よその国のことをとやかく言えません。私はまったく別の意味で歓喜していますが。
世の中、台湾云々、レーダー照射云々と喧しいですが、宇宙喜劇団同士は技術を分け合い、口裏を合わせあって仲良くやってるじゃないですか。ですから、そんな騒がしさも掛け合い漫才だと思って微笑ましく見守ってあげましょう。
夢と希望と笑いが詰まった世界の宇宙喜劇団、万歳! ヾ(*´∀`*)ノ

やっぱりパイセンたちはすごいぜ!
※次のメルマガではこの話をもう少し深堀りしたいと思います。例えばこのハリボテ躯体を製造した企業名やJAXAさんの役割とか(笑)
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