(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

JASM熊本工場の電源 - プレ情報

静かな選挙が始まりましたよね。

こんなに慌てて解散したのに、メディアはしんみりだし、とても国政を問うような雰囲気は感じられません。これって「国民はなるべく選挙に行かないでくれ」というメッセージなのでしょうか?

そんな中でも半島のK国がお約束通り「飛翔体のようなもの」を総選挙突入のタイミングでぶっ飛ばしたのには少しホッとしました。やっぱりK国の将軍様も日本の行く末を気になさってくださっているようです。国同士仲が良いのは本当に微笑ましいですよね。

さて、そんな盛り上がらない選挙を盛り上げるために、お約束通り台湾TSMCの合弁事業会社JASMさんの電源についてプレ情報をここでお届けします。


JASM周辺図(GoogleMAP)

東西5km程のこの上地図の中にJASMさんの電源は収まっているのですが、それがどの辺にあるのか想像できるでしょうか?ちょっと考えてみてください。

大電力はどんなに頑張っても20kmも送電できないので、その意味では電気理論通りです。しかもJASMさんの周辺には誰もが知る有名メーカーの工場まで建っていますよね。この一帯だけでも膨大な電力需要のあることが窺えます。

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しかも、JASMさんは現在の第一工場の東側に第二工場や第三工場まで建設する計画があるとか。それって半導体製造に必要な豊富な水資源だけでなく


 潤沢な電力


も同時に必要になるはずですが、それについては九州電力さんは元より、


 メディアも一切取り上げない


ですよね。

でも大丈夫です。そんな読者さんの疑問に対し、この度国が解散総選挙なる公表する機会を作ってくれたので、堂々とそれをお知らせしたいと思います。だいたい再エネ賦課金とか、森林環境税とか何に使われているか分からない税金を徴収しておいて、肝心の電気エネルギーがどこからやって来るのか黙っているなんて、さすがに政府も申し訳なかったのでしょう。

なお、具体的な情報については明日配信予定のメルマガで先行してお知らせし、追ってそのダイジェスト版をのブログ上でも公開する予定です。

私たちの生活を支える電気エネルギー、その隠されたる実際を皆様は確認することになるでしょう。

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