(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

アルテミスⅡ計画 - 宇宙喜劇のメッセージ

うーん、昨年まではNASA人員の縮小とか、アルテミス計画の延期とか、米国が世界宇宙喜劇連合からの脱退を匂わせていたのに、突然の計画復活。いったいどうしたのでしょうね?


(以下略)

引用元:BBC NEWS JAPAN https://www.bbc.com/japanese/articles/cp86919gmlqo

この地球映像を誰が作ったのか、4人の宇宙飛行士が今どこのスタジオに潜伏しているのか、そんなのはもう分かっているのですが、既に宇宙喜劇ネタを見飽きてた私にとって今更どうでもいいのです。ただ、一つ解せないのは、ここにきて宇宙喜劇に及び腰だった米国がどうしてここで方針転換をしたのかです。

最近は、米国の動きを「トランプご乱心」などと適当に説明する評論家をよく目にしますが、このアルテミスⅡ計画に関しても


 (1)中間選挙に向けて米国民の関心をイランから逸らす
 (2)(架空の)宇宙産業が最後の経済成長けん引エンジンだから
 (3)トランプ大統領のご乱心


など、色々と理由が考えられます。

いずれにせよ、宇宙喜劇は究極の映像技術を用いたエンターテーメント分野でしかありませんから、一般の人々が確認できない宇宙のイメージを膨らませるだけ膨らませて、そこに資金を投入させる、上記のリストでは(2)の理由が1番強く、続いて(1)なのかなと思っていました。

(2)の理由でハリボテロケットを打ち上げてるのは日本や中国も同じですしね(笑)

しかし、ここに来ていきなりイランを攻撃したり、既にネタバレが著しい宇宙開発計画を敢えて再稼働したのには何か別の理由があるのではないかと思えるのです。

私の結論は、おそらくこのアルテミス計画再開の真意とは


 全世界にメッセージを伝える


ことにあるのだと思われます。

問題なのは、誰が誰にどのようなメッセージを送っているかなのですが、それを示す最も適当なサンプルは以下の画像になるかと思います。


2019年の映画「HELLO WORLD」から八咫烏

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同映画のラストシーン

 Hello World 関連記事:
  ・HELLO WORLD の暗号 
  ・HELLO WORLD の暗号(2) 
  ・日の目を見ないプペル 

ニューヨークタイムズ紙の評論には、アメリカがアルテミス計画を急ぐのは、「月面に最初に足場を築いた国が月の支配権を有することになるからだ」と中国に先行しなければならない大国の焦りをその理由に挙げていました。

しかし、月面上に足場を作るなどというのは所詮


 おとぎ話


でしかなく(だって宇宙喜劇ですから)、それを分かった上で米国政府がこのメッセージを出してきたとすると、そこには大きな含意があると考えざるを得ません。

その意図とは、ここ数号のメルマガを読まれた方なら、意外と簡単に理解できるのではないかと思います。そして、その意味が私たち日本人にとってたいへん恐ろしい内容であることに気付くはずです。



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