(新)ブログ記事「米価高騰の行末」で、米価格の高騰についてだんまりを決めているなら、隠し備蓄庫の所在を協力企業名と共に公表するとお知らせしましたが、食べ物で国民を苦しめておいて、今度は電気ですか。
引用元:YAHOOニュース(日テレNEWS) https://news.yahoo.co.jp/articles/1c1343af75997af60823227c5706df6c1fd377fd
それならそれで、私の方は
東京電力さんと八潮陥没事故の関係
を詳細に報告させていただこうと思います。もちろん、現在の補助額が継続あるいは拡大するなら、考え直さないでもありませんが。

2月5日の陥没事故現場(土砂はどこに消えた?)
写真引用:東京新聞 https://www.tokyo-np.co.jp/article/384286
どういう関係かって?それはもう、このブログの「電気と原発」ジャンルの記事を長くお読みだった方、メルマガ購読者の皆様だったらとっくに察しがつくでしょう。
人に苦しみを与えれば、同じ苦しみが自身に返ってくるのは当然の帰結です。経産省・日本国政府、電力事業者、電気事業連合会の皆さん、こうなったら皆で一緒に苦しみましょうよ( ´∀` )
そうそう、来月3月中に米5kgが2000円台前半まで下がらなければ、その時点で備蓄庫情報の開示は自動的に決定しますのでご注意ください。
米はただ倉庫に置いておけば良いと言うものではありません。広大な空間の確保、重量物の搬出と搬入、温度と湿度管理等々に多額の費用がかかるのです。政府備蓄米の例を挙げれば、100万トンの米を1年間保存するのに500億円かかるとか。
しかも、3年経てば古古々米となり、市場価値はなくなります。
そんなリスクが大きいものの大量ストックに民間業者がおいそれと参入するはずがなく、あるとすれば
政府からの買い入れ資金注入
しか考えられないのです。つまり、政府の指示で米の流通が操作されているということです。
とは言え、そんな誘いにホイホイ乗る民間企業に全く責任がない訳でもなく、どうやらお金に目がくらんで自ら全国民の敵となる道を選んでしまったようですね。情報を出す時には、その資金の受領額も併せてお知らせすることになるでしょう。
少なくとも総額数千億円以上になると概算されますが、
その財源はどこから捻出したのでしょうか?
そんな魔法の財源があるなら、電気料金の補助を続け、年収の壁も大幅アップすれば良いだけの話です。政府が国民のための政府ならそうするはずです。
この話がどうなるか、全ては来月の米価の推移が示してくれることになるでしょう。
神代五の年に記す
管理人 日月土


