最近の天気予報を見て、ずいぶんつまらなくなったものだなぁとため息が出ます。というのも、先日日本に接近した台風9号とそれに続いた台風の玉子(熱帯低気圧?)の報道トーンが非常に大人しかったからなのです。

台風9号と玉子の動き(tenki.jp)
昨年までは、「超低気圧が高気圧に阻まれて」(必殺!高気圧ブロック)とか「偏西風に乗って東に」(必殺!台風ドンブラコッコ)などという、「これはギャグ?」と思わされるような物理法則を完全無視した珍解説が聞けたのですが、今年は淡々と台風の経路を述べるのみで、つまらないたらありません。
「台風の玉子」と聞いて多少クスっと笑えたものの、今回の様に日本に上陸すると見せかけて、ブーメランのように絶妙に逸れていった台風9号について、どんな珍解説が聞けるのか楽しみだった私にとっては肩透かしもいいところです。
それにしても、7月30日のカムチャッカ津波の直後に台風9号の到来とはなんともタイミングが良い?ですよね。
幸い、津波による日本国内の被害は大したことありませんでしたが、もしも、それなりの被害の中で台風9号が上陸となれば、まさに踏んだり蹴ったりの事態になっていたかもしれないのです。もっとも、津波については気笑庁さんはかなり盛った情報を流していたようですが。
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今年の春から「大災害予言」続きでしたから、予言成就に向けて頑張ったのかと思うような事象だったのですが、そういえば我らが石破首相、7月20日の参院選で与党の過半数割れを招いたにも拘わらず翌日には続投を表明。その理由の一つが
明日起こるかもしれない首都直下型地震、南海トラフ、そのような自然災害
に対処する為だとか。
まるで、近々大災害が起きることを知っていたようなこの発言、その予言者的な理由に一部賛同する声もあるようです。
(以下略)
引用元:YAHOOニュース(産経新聞) https://news.yahoo.co.jp/articles/8e63f991c0fa94f4640ab01a49a3b0e8c17bed9b
えーとですね、大規模自然災害が起きれば誰が首相であろうとそれに対応するのが当たり前でしょ?それが続投理由になるって、辞職後の政権移行期に大災害があると知ってないと言えませんよね?もしかして石破首相は
津波の予知夢
でも見たのでしょうか?あの話題になった予言漫画のように。
気笑庁さんやNHKさんのあの気合の入った(入り過ぎた)津波報道を見て、ずいぶん前から仕込んでいたのだなと思ったのは、やはり私の妄想なのでしょうか?
神代五の年に記す
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