東京お台場にある日本科学未来館で、特別展示「深宇宙展」が絶賛開催中です。何でも、壮大な宇宙の旅を体験できるのだとか

未来の宇宙探査技術がここに集結するとかで、宇宙系エンジニアと呼ばれる皆さんはいったいどこへ向かってその叡智を注ぎこもうとしているのか、宇宙喜劇というエンタメがとうとう人類最後のフロンティアになろうとしているのか、それを確かめるためにも、ぜひこの展示に足を運びたいと私の心は高鳴っています。
そして、何といっても、この展示会には宇宙喜劇俳優としてはこの人の右に出る者はいない、あのレジェンド、そう
若田光一パイセン
がスペシャルメッセージを寄せているのです(*‘∀‘)/
https://www.youtube.com/watch?v=z-ehumBZXCI&t=21s
どうですか、ハーネスに吊り下げられ無重力演技を華麗にこなし笑いをとりながらも、少年少女たちへの夢あるメッセージを決して忘れない、まさに、宇宙喜劇俳優としてあるべき姿をパイセンは体現されています。
最近の俳優は、国際宇宙ステーションでサバ缶を食べたとか、散髪をしただとか、日常ネタで何とか親近感を持ってもらおうという、どうにも無理矢理な演出が目立っていけません。
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真空の宇宙空間をロケット噴射などという反動型エンジンで航行できるはずがないなんてのは、もはや子供でも分かることであり、私たちが宇宙喜劇団に求めるのは、もっともらしい屁理屈ではなく腹の底から笑える演技と、夢と希望への陶酔感なのです。
それを思い出させてくれた若田パイセン、やっぱり偉大な宇宙喜劇俳優です!
追記(25.07.29)
質・量共に世界トップの宇宙喜劇団「NASA」で大量の辞職者が現れたようです。まさか、これまでの宇宙開発プロジェクトが全て演出だと指摘されるのを恐れてと言うことはないと思いますが・・・
というのも、一定数の人々はそんなことにはとっくに気付いているし、むしろ潤沢な資金を余すところなく投じた良質のエンターテーメントに賞賛の声を上げる宇宙ファンは非常に多いはずです。
でも、トランプさんは喜劇ごときにもうこれ以上の国家予算を注ぎ込みたくないのでしょうね。私たちに夢と希望と笑いを提供するスペースエンタメが低く見られる状況については、少し残念にも思うのです。
日本の宇宙喜劇団JAXAさんと若田パイセンには、まだまだ頑張ってもらわないといけませんね。
(以下略)
引用元:NHK NEWS WEB https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250728/k10014876611000.html
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