(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

どこか腑に落ちない家宅侵入事件

物騒な世の中だし、こういう事件はちょくちょくあるのかもしれませんが、それにしても何か腑に落ちません。



引用元:YAHOOニュース(朝日新聞) https://news.yahoo.co.jp/articles/dd1a1278f72a7294504b504bbbccf5a58e2962a5

そうですか、侵入したとして逮捕された2人のベトナム人は、ここがあの世田谷一家殺害事件の現場だということを知らなかったのですか・・・

近年、私も現地及びその周辺を調査したことがありますが、公園の敷地の中にポツンと取り残されたこの現場は、いい加減古さも目立ち、また家の周囲には金網も張り巡らせれているので、どう見ても金目の物があるようには見えないのですが、事件のことも知らずお金にも困っていたベトナム人の二人には十分侵入するに値する対象だったかもしれません。このようにシナリオ的には特に不自然さは見られません。

犯人が不法滞在で捕まったのはそこから離れた練馬区で、侵入が明らかになったのは取り調べ中に余罪を白状したから、ということなのでしょうが、3か月も前のおそらく大した成果も得られなかった事件について正直に白状したというのは、何とも人が良いなと感心するばかりです。

侵入当時、2人がどこに住んでいたのか情報は載っていませんが、この現場は駅からも遠く、現地へ向かう経路も込み入っているので、近所に住んでいるのでなければ、ここに空き家があることなどは気付かないでしょう。きっと近くに住んでいたのでしょうね。

それにしても、世田谷一家殺害事件は定期キャンペーンのように毎年末メディアを挙げて大々的に事件を報道をするし、そして今回のようなことがあれば、またもや


 事件の記憶のぶり返し


になります。

犯人は捕まってないのだから、当然と言えば当然なのですが、報道各社および警察はそれだけの執念が有りながら、でどうして123便事件のことは既に解決済みにするのか、私には至って理解できないのです。

世田谷一家殺害事件の背景に特殊な事情があることは次の(新)(神)ブログ記事で既に述べています。よろしかったら覗いてみてください。

 ・世田谷一家殺害事件 - 警察には捕まえられない 
 ・地蔵が語る世田谷事件 
 ・ソシと祖師と世田谷事件 



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