(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

超かぐや姫!の不思議なマスコット

先月末に、(神)ブログでアニメ映画「超かぐや姫!」を題材に記事「超かぐや姫とツクヨミ」を上梓しました。本ブログの読者さんはもう分かっておられると思いますが、(神)ブログはあくまでも


 歴史考察ブログ


であり、決してアニメブログではないので、その点誤解されないようよろしくお願いします。

さて、GW中に私の知人も何人か同映画を観に行ったそうですが、どこの劇場も満員で3館目でやっと席が空いていたそうです。

まあ、上映館はそんなに多くないし、日に1回上映の所も多いようですからそれも仕方ないとは思いますが、そんな上映環境を以てして「超満員御礼!」と宣伝するのはどうなんだろうと思ったりしています。

さて、メインキャラクターについては(神)ブログで既に解説していますが、次のマスコット的キャラについては皆さんはどのように見ているでしょうか?


マスコットの「犬DOGE(どーじ)」と「ふし」


この手のファンタジー系アニメでは定番のマスコット的キャラクターですが、これにも隠れた意味があると私は見ています。

■犬DOGEは彩葉(いろは)の化身

DOGEと聞くと、第2次トランプ政権で創設された政府効率化省を想像してしまいますが、これは10年以上前にネット上で流行った「柴犬」を表わすミームのようです。

デザイン画の犬DOGEは秋田犬ぽいですが、そのまま柴犬を指すと考えられるのです。

柴犬は次のように文字変換できます。


 柴犬(しばいぬ) → 四八犬


四八は「いろは歌:いろはにほへと・・・」の48文字を指し、要するに準主人公の酒寄彩葉(さかより いろは)と同名ですし、そもそも彩葉がプログラミングした存在という設定になっています。

これはもう、彩葉の化身、または彩葉と同列の存在を指していると解釈できます。


 酒寄彩葉:制服は水色
(個人的な趣味で選んだカットではありません、本当です)

問題なのは上図のデザインで、犬DOGEはしめ縄の首輪に水色の玉を付けていますが、この玉がいったい何を表わしているのかが実は重大な意味を帯びています。

上記の(神)ブログ記事では彩葉の歴史的モデルは「天照大神」であろうとしていますが、その天照大神が歴史的に実在したどのような人物をモデルにしたのかが分かると、この玉の意味がより一層はっきりしてくるのです。

これを理解するには日本書紀や古事記の神代を読む必要があるのですが、それについては(神)ブログの方で細かく解説する予定です。


■ウミウシとアメフラシ

一方「ふし」は劇中ウミウシという設定で登場します。そのウミウシの種類の一つに「アメフラシ」がいます。


アメフラシ

アメフラシの名前の由来は、刺激すると紫色の液体を放出するからだと言われており、よく言われる「いじめると雨が降る」は俗説とされています。

どちらが真説かは分かりませんが、とにかくアメフラシには「雨が降る」という言葉に紐づけられているのが分かります。

すると、犬DOGEと「ふし」には共通する意味が与えられているのが分かるのですが、それこそが、上記ブログ記事でこのアニメ映画が示しているメッセージの一つであると指摘した


 大洪水


を表わすのですが、マスコットキャラにまで意味を仕込んで来る洗脳メディアの執念にはいやはや脱帽するばかりです。

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結局「天気の子」と同じかぁ・・・

 

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