(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

川崎殺傷事件の考察

先月末、トランプ米国大統領が日本を離れようという5月28日、その悲しい事件が神奈川県川崎市で起きました。小学生児童を含む二人がお亡くなりになられ、重傷を負われた方も複数、そして犯人そのものが自害するという痛ましいものでした。

亡くなられたお二人のご冥福と、傷を負われた方々の一日も早いご回復をお祈り申し上げます。

 * * *

このような痛ましい事件について、どこまで私見を述べてよいのか、10年間、123便の真相を追い続けた今でも考えさせられることがあります。人の触れられたくない部分に触るなという方もいれば、本当のことを知らなければ死ぬに死ねないという方もいます。

この場合私はこう考えます。同じことが繰り返されないためには何をしたらよいのだろう、悲劇の拡散を防ぐためにはどうしたらよいだろうかと。

以下はあくまでも私見ですし、これが絶対だと言うつもりもありません。こういう分析もあるのだと思っていただければそれでけっこうです。ただ、興味本位で行っている訳ではないことだけはご理解いただきたいと思います。事の本質を私なりにこう見たと言う記録だと思ってください。


■暗号分析に現れる御巣鷹山

いつものように、報道の文言に現れるキーワードから、報道が直接文面で伝えられない事実、関係者に向けた秘密通信が隠されていないかどうかを調べます。

関連ブログ(新)日本の黒い霧の記事「トランプ訪日、米軍機が佐久と沼津に現れた」でも川崎の事件に少し触れていますが、そこでは、「川崎市多摩区登戸」から「川の先にある登戸」と読み替えて、荒川中流部にある埼玉県鴻巣市登戸を比定しました。

埼玉県鴻巣市登戸の中心部は、ほぼ北緯36.0度です。そしてこの36.0度の線を西に辿ると

 御巣鷹の尾根昇魂の碑

を通過することが分かります。ご存知のように、私は123便事件を専門に取り扱っているため、どうしてもその関連に目が留まってしまうというのがあるのかもしれません。ですから、偶然の要素というのは否定しません。

さて、ここで他のキーワードを事件報道から拾い出します。それは、亡くなられた女児が通われていた「カリタス小学校」と、やはり亡くなられた「小山智史」さんというお名前です。

これを次の音に分解します

 カ・リ・タ・ス (+小学校)
 オ・ヤ・マ (+智史)

この「カリタスオヤマ」をアナグラムで並べ替えると

 オスタカヤマ + リ → 御巣鷹山 + リ

となります。複数のアプローチで同じ結論が出たとき、これが暗号のキーワードである可能性はかなり高くなります。もちろん、先入観がそうさせてるというご意見はあるでしょう。私も、確証を得るには3つ4つの合致が必要だとは思っています。実は被害者と犯人の両年齢が示す数字からも123という数字が導き出されるのですが、それを説明するには、123便事件に関する背景をもう少し詳しく説明する必要があり、それはまだ記事にしていないので、ここでは省略することにします。

さて、「御巣鷹山」が隠されたキーワードの一つだとした時、「リ」の取り方次第で解釈が変わってきます。最終的に、これには、おそらく「離」と「裏」の二つ意味のどちらか、あるいは両方の意味を掛けていると考えるのが妥当のようです。

 (1)「離」:123便事件をこれ以上表に出すな
 (2)「裏」: 123便事件には隠された真実がある


まさか私個人に向けてのメッセージとは思いませんが、動画配信など、最近は新たなメディアを通して同事件の闇を投げかけたりする方が増えているようですし(あくまでも所感です)、また青山透子さんのように、元日航職員の方が、書籍を発表し政府公式の事故調査結果に疑問を呈するなど、123便事件への関心が、事件から34年経った現在でも根強く残っていることを窺わせます。

このメッセージを「死傷」という事件に乗せてきたと言うことは、これは真相追求者に対する明らかな脅しでしょう。その脅しの対象とは、私のような一個人活動家よりも、大手マスコミや出版社などの社会的影響力の大きい団体へ向けた要素が多いと思われます。

どんな理由があれ、人の死を以って脅しをかけるというのは、二重に罪深いことであると思わずにいられません。



陰陽道的分析に現れる過去の因縁と仕掛け

私が、多少陰陽道を齧る者であることは先にお知らせしておりますが、次はその立場からの分析です。正直、陰陽道のロジックと現代科学のロジックは殆んど噛み合わないので、妙な誤解を避けるため、言葉での説明は最小限とします。敢えて考え方の核心だけを説明するなら、あらゆる事象は人の心の働きにより起こるものであり、その心理は、古い記憶、形状、言葉などにより蓄積的に形成される。そして、陰陽道はその心理形成プロセスを観察することによって、この世の事象を分析し、時には操るというものです。

これでは、物心二元を原則とする現代科学と相反することは火を見るより明らかです。また、宗教ですら、心象世界の形成を促す一つの技術体系と認識します。つまり、科学は一つの宗教であり、言い換えれば宗教は心理に特化した科学体系の一つであるとの認識です。

一つの出来事には、心理を含め現れに至る何重にも積み重ねられた背景がある。そこを分析してみましたが、まだまだ見落としは多いでしょう。何はさておき、以下に事件の分析図を掲載します。どう受け取るかは読者さん各自のご判断にお任せしたいと思います。

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図:登戸駅現場周辺 (過去の因縁と地形)
※最初の図で事件現場の位置を間違ってるとのご指摘がありました。修正により気脈の動線が繋がり、この仕掛けの中核が図中の◎の場所であることが確定しました。ありがとうございます(6/9)。

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図:登戸駅周辺 (人・物の移動は気の流れを生む)

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図:今回使用した言霊 (秘術などではなく土地の安寧をウタにしただけです)
 

以上から言えるのは、この道の専門家が事件に向けて周到な準備を行ってきた形跡があるということです。同じ道の者としてこれは看過できませんので、気付いた点については現地でその仕掛けを全て外しておきました。

私が何かする訳ではありませんが、天の摂理は当該関係者に行為の代償を必ず求めてきます、それ相応の御覚悟をなさってください。この道ではそれを”返し矢”と呼びます。



■人を責めることでは解決しない

日本には法があり、裁判があり、そして、そこでのみ裁くことが認められ、私刑は許されていません。裁判が行われるのは何が真実かを明らかにしないと、最後まで人を裁くことなど出来ないからです。しかし、SNSが普及した現在、言葉による私刑が世に溢れているように感じます。それって、己の正義のために人を傷つけてしまう世の犯罪者と何が違うのでしょうか?

聖書の説話の中で、姦淫の罪を犯した女性に石を撃つという群集に向かって、イエスは「心に一切の姦淫がない清き者が石を撃て」と言葉を発せられました。果たして、石を撃てるものはおらず、女性は許されました。

私も、時々言葉が荒くなり、もしかしたらその言葉で人を傷つけてきたかもしれません。いや、傷つけてきたでしょう。その意味では無実とは言えません。それが人の避け得ない性であるなら、人は誰かを責めるより、真実を深く知り、どう許しどう解決したらよいのか、そう考えて生きるべきなのではないでしょうか?なかなか難しいことではありますが、それを目指すしかないと思うのです。



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管理人 日月土

深海魚が教えてくれる人類の未来

前回の記事「水資源問題は存在しない」で、地球上の海水はほとんど真水であろうというお話を紹介しました。その理由として、100m以上の深海では常に水クラスターの比重が、塩の重合体よりも重くなるからであるとの説明をさせていただきました。

さて、その説明だとひとつ大きな問題が浮上してきます。それは酸素の存在です。酸素分子O2の分子量は

 18 × 2 = 36 g/mol

と、塩である塩化ナトリウム単分子のそれよりも小さく、しかも、水分子のような大きな電気極性はないので、クラスター構造も取りにくいはずです。何が言いたいのかと言うと

100mより深い深層水には酸素がほとんど存在しない

と考えられるのです。しかしです、私たちは100mより深い海底に多くの種類の魚類や、その他の海洋生物が生息していることを既に知っています。そして彼らの呼吸形態は基本的に酸素呼吸です。この事実と水クラスターの比重理論から導かれる結論は明らかに矛盾するのですが、これはいったいどう説明したらよいのでしょうか?

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写真:深海より吊り上げられたアコウダイ
周囲の圧力が下がったため、空気袋内の酸素ガスが膨張して、身体が膨らんだように見える。目も飛び出してしまった。



■鰓(えら)呼吸は嘘なのではないか

さて、魚を例に考えると、魚は一般的に鰓(えら)呼吸をしていると言われています。鰓呼吸とは、一般的に次のように定義されています。

鰓呼吸:外呼吸器官として鰓(えら)を用いて水中でガス交換をする外呼吸。 水中生活をする動物が行う。

しかし、深海魚は特別鰓が発達している訳でもなく、酸素が乏しい、というか殆んど存在しないはずの深海でどのように酸素を取り込んでいるのか、これでは全く説明が付きません。

ここで大胆に発想を転換してみます。深海魚が酸素呼吸ができる理由、それは

 体内で酸素を作り出しているから

なのではないでしょうか?つまり、これまで信じられていた水中の酸素を取り入れるだけのものと思われていた鰓呼吸の観念は間違っていた、あるいはわざと間違って伝えられていた、すなわち嘘だったのではないかということです。



■深海魚は水の電気分解で酸素を得ている

深海魚の中でも提灯鮟鱇はかなり有名ですよね。発光体を提灯のように吊るして、まるでイカ釣りのように小魚を光に集めて捕食するあれです。

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写真:提灯鮟鱇(新江ノ島水族館HPより)

 

実は、提灯鮟鱇に限らず、深海魚のほとんどが発光器官を持つといわれています。つまり、深海魚のほとんどが何らかの発電能力を持っているということになります。その能力は、果たして捕食、あるいは捕食を避けたり求愛行動のための擬態を目的にしているだけなのでしょうか?

参考:深海生物のほとんどが発光します(マイナビウーマン記事より)

ここで、深海魚の持つ発電能力と酸素の自家生成を結びつけるとどういう結論が得られるでしょうか?そうです

 水の電気分解です。

ご存知のように、電気分解により水から酸素と水素を取り出すことが可能です。これを化学式で書けば

 2H2O → 2H2 + O2

となります。この辺は中学校で習っていると思うので、忘れた方は確認してください。このように水から酸素を得ることが理論的に可能なのです。深海魚は電気分解により酸素を得ているのではないでしょうか?

しかも水中に塩分である塩化ナトリウム(NaCl)があると、塩が電極に析出してしまうので、水の分解効率は悪くなると予想されます。すなわち、電気分解による酸素の自家生成は、真水である方が効率がよいのです。これは、海洋深層水が真水であるということの、別の形での証とも思えるのですが、如何でしょうか?

さて、ここで、深海魚の酸素生成メカニズムについて、私なりの予想を図にしてみたのでご覧ください。

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図:深海魚の酸素生成メカニズム予想図


上図に描いた各部と機能について簡単に説明を加えます。

 発電:
   鰓と鼻腔にある振動子を水流で振動させ発電させる
 電気分解
   生体触媒に通した微弱電流により水を酸素と水素に分解
 酸素取り込み:
   鰓に張り巡らせた血管から酸素を吸収
 水素排出:
   鼻腔から放出。極小の泡なので視認できない
 発光:
   振動子による余剰電力は化学的に蓄電され、それを利用
 捕食:
   鰓で濾した餌を消化器系に輸送。水は鰓から体外へ排出


このメカニズムの要は次の二つです
 1)生体発電素子(振動子)
 2)生体水分解触媒

口腔部を流れる僅かな水流の運動エネルギーを1)で電気エネルギーに変換し、その電気エネルギーを使って2)の触媒で水を電気分解する。この時、不要な水素を鼻孔から排出するというものです。酸素は口腔部を再循環し、鰓によって血中に取り込まれます。呼吸で使われない余剰の電気エネルギーは化学的に蓄電され、深海魚特有の発光反応に再利用されます。

これを実現するには、発電振動子と触媒、そして発光体のエネルギー変換効率が恐ろしく高いものでないと成立しません。そんなことが果たして可能なのでしょうか?

初めに、この図は私の予想と断りましたが、実は全くの想像ばかりでもありません。ある筋からの情報を元にしていることを、改めて付け加えておきます。このメカニズムが存在する傍証になるかどうかは分かりませんが、その情報筋は、生体機能を模倣した高効率発電、そして高効率触媒については既にその物理化学的構造が解明されていると言います。

その応用例の一つが、艦船が魚雷よけに使う「マスカー」なのです。かわぐちかいじ氏の漫画「沈黙の艦隊」にも登場しますね。そう、軍事の世界では既に前から実用化されている技術なのです。

マスカー:護衛艦などが航行中に喫水線下などにある複数の穴から空気を出して、自艦が発生する音を空気の泡で包み、相手(潜水)艦などからの攻撃をそらす装置。

 

■深海魚が人類を救うのか

深海魚の生体機能がどのように社会応用されるのか考えてみます。

1)生体発電素子

 この技術があれば、雨水や、小川の流れ、キッチンの排水など、あらゆる水の運動から電気エネルギーを高効率で取り出すことができます。乾燥状態で使用ができるのなら、室内の空気の対流からでも発電が可能となるでしょう。もはや、あちこちに、巨大なコストをかけて火力発電所原子力発電所を建設する必要はありません。また、石油やウランなどの地下資源に頼る必要もありません。物理的動きのあるところ全てに設置すれば、家庭単位で実用レベルの発電が可能なのではないかと考えられます。

2)生体水分解触媒

 わずかな電力で水から酸素や水素を取り出すこの技術があれば、自動車の燃料及びエンジンは一気に置き換えることができます。すなわち、水を燃料とし、水素と酸素の混合ガス(ブラウンガス*1)を内燃機関で爆発させるというものです。現行のエンジン機構を大きく設計変更することなく使用することができ、排出されるのは水という、極めてエコな自動車が誕生することになります。また、このエンジンを発電機に応用するのもよいでしょう。

このように、深海魚が持つ生体機能を応用すれば、人類は、地下資源に依存した文明社会と決別することができるかもしれないのです。もしも、この技術を各国軍事機関だけが知り、握り潰しているのならば、それは明らかに人類全体に対する背徳行為です。もしも、この記事を各国軍事機関、あるいは政府の関係者が読んでいらっしゃるなら、今すぐにでも知りえた情報の全てを世界に向けて公表するよう行動してください。

それができないというなら、軍や政府とは国民・人類を守る公的機関ではなく、特定団体の経済的利益を守り、多くの人々を困窮させる私的謀略機関であると定義し直さなければなりません。

*1 ブラウンガス:後に記事にする予定ですが、広島・長崎の原子爆弾と呼ばれている大爆発は、大量に発生させたブラウンガスの爆発によって起されたものです。繰り返しになりますが、爆発・放射線放射能はそれぞれ別の物理プロセスであり、それをほぼ同時に出現させることにより、人類に「核兵器」という幻影を植え付け、現在に至る戦争経済を駆動するための思想的根幹に据えたのです。つまり、核兵器は存在しないのです。


■人も水中で生きられる

前節までは深海魚のお話でしたが、川や海の浅瀬に住む魚はどういう生体機構になっているのでしょうか?

実は発光器官の有無を除けば、呼吸メカニズムは殆んど同じなのです。但し、海の浅い場所には塩分があるため、塩の析出により、酸素生成効率は大幅に落ちると考えられます。その代わり、水中に酸素分子も溶け込んでいるため、電気分解の効率が落ちた分は海水から直に酸素を取り込めばよいのです。

また、鰓は空気から直接酸素を取り出すこともできます。水中酸素が不足し、電気分解でも充分な酸素が得られないとき、魚は口を水面に突き出しパクパクさせます。これは、室内で飼っている金魚にでもよく見られる行動です。必ずしも酸欠の時だけの行動とは言えませんが、こうやって空気を吸うことで酸素を得ることもできるのです。

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図:口パクする金魚

こんなことができるのも、魚の鰓と哺乳類の肺胞の機能が殆んど同じだからです。その論理から改めて気付かされるのは、

 1)哺乳類も肺で発電している
 2)哺乳類は水中で呼吸できる

の2点です。普段の生活感からはピンと来ないかもしれませんが、神経組織が基本的に電気信号の伝達をその機能としているのなら、どこかでその生体電気を発電していなければ辻褄が合いません。そんな生体維持の根幹たる機能を司っているのが、呼吸だけではない肺のもう一つ役割なのです。

また、私たちが生まれる前、母のお腹の中、すなわち羊水という水中で呼吸していたことを考えれば、私たちの肺は水中でも呼吸機能を保てることに何の不思議もないことが分かります。そうなれば当然、水分解触媒を私たちも生体機能として有しているということになります。

それを物語の中で表現したのが、これになるでしょう。

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図:エントリープラグ内に満たされるLCL(エヴァンゲリヲンより)
鼻をつまんで口から液を吸い込むのだよ、イカリシンジ君

図は、20年ほど前に好評を博した人気アニメ「エヴァンゲリヲン」からのものです。エヴァの操縦者はエントリープラグと呼ばれる操縦ユニットに密閉されるのですが、操縦時、プラグ内部はLCLという液体で満たされるという設定です。

情報筋が伝えるところによると、この技術も架空の話などではなく、既に軍用として実用化されていると言います。世界中の海洋に密かに建築された海底軍事基地などでは、作業員がLCL様の液体に浸った状態で、深海作業などに従事しているとのことです。日本ではさしずめ静岡県沼津沖の海底基地で使われているのでしょうか?

なお、哺乳類が水中呼吸に移行した場合、生体触媒による酸素生成が活性化するので二酸化炭素は排出されず、魚と同じように鼻からの水素排出となるでしょう。完全な口呼吸という訳です。また、特に高濃度酸素水などを用意しなくても、LCLはきれいな真水で充分なはずです。

追記:海底遺跡は海に沈んだものなのか?

沖縄県与那国島の周辺海域は、海中に人工建造物らしき石組みが見られる場所があるので有名です。海底遺跡ではないかとの意見もある一方、自然造形だと主張する方もいらっしゃるようです。

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写真:与那国島海底遺跡

仮にこれが海底遺跡だとして、多くの方は海に沈んだ古代文明の痕跡ではないかと推察しているようです。しかし、地上の哺乳類が生物的にも水中に適応可能であることを知っているなら、別の考え方が成立することにもうお気づきでしょう。

そう、水棲化した人間の集団が海中で文明を築いた可能性も全くゼロとは言えないのです。世の中には、西洋を中心に人魚伝説がありますが、もしかしたら、それは水中で生活する人間の姿を目撃したものだったのかもしれません。

プールで出産された赤ん坊は、母親の胎内から出た直後はプールの水を通して初めての呼吸を行うと言います。もしも、そのままプールの中に居続けたらどのように外界に適応するのでしょうか?

意外と、昔のテレビ特撮物に登場した水棲人のような人種は、私たちの目が届かない海の底で静かに暮らしているのかもしれません

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海底原人ラゴン(ウルトラQより)



■若き海洋研究者へのお願い

以上の内容は、こちらに届いた各種情報を元に推考したものですが、幸運にも周囲に研究環境が整っている、若き研究者、あるいは学生さんは、これらを実際に確認し、実証して頂ければと思います(もちろん反証をあげることも大事です)。

これまで述べた項目から研究テーマをまとめると以下のようになるでしょう。
 ・海洋深層水が真水であることの実証
 ・魚の持つ超効率発電振動子のメカニズム
 ・魚の持つ超効率電気分解触媒のメカニズム
 ・魚の持つ超効率発光体のメカニズム 
 ・人が水中呼吸可能であることの実証

気をつけなければならないのは、これらは軍事・政治の世界では既に確認されている可能性があるということです。皆さんに期待されるのは、純粋科学に従事するものとして、研究成果を特定受益者の為でなく、人類全体の幸福のために公表して頂くことです。前回記事で水資源問題は存在しないと指摘しましたが、皆さんにはぜひ、エネルギー問題は存在しないことを証明してほしいのです。

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さかな君も頑張れ!


もしかしたら、脅しや危ない目に合うかもしれません。しかし、それでも、この世界を少し真っ当なものとするために命を掛けて研究する価値はあるでしょう。そんな勇気ある若者を私はこれからも応援していくつもりです。

私たちは皆、受精卵として生を受けた後、この世に誕生するまでの穏やかな期間を母の羊水の中で過ごしてきました。そんな母の身体にも等しい川や海を、争いの血で汚すことだけは絶対に避けなければなりません。水資源や地下資源を巡る争いがどれだけ無意味なものなのか、それを深海の生物たちは教えてくれてるのです。


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管理人 日月土

水資源問題は存在しない

昨日、知人と四方山話を交わす機会があり、その中で次のような話題が出ました。

「知り合いのお婆さんの深井戸から出る水が、海のそばにも拘わらず真水なんです。どうやら海底よりさらに深い、地上から300m位の海底下の地層を流れる地下水脈があって、そこを通ってきたきた水だから云々・・・」

この説明を否定はできませんが、これを聞いた時に次のような話があることも知ってもらうべきかなと思い、添え足しました。

「100mより深い海中はほぼ淡水なんですよ」

と。

スーパーなどに行けば、今でも海洋深層水としてペット入りの水が売られているかと思います。そこに書かれている説明を読んでも、わざわざ塩分をろ過していると書いてるものは少ない様です。高知県のホームページを見ると「脱塩処理している」と説明があり、処理にはRO膜(逆浸透膜)を利用しているとあります。

 参考: 室戸海洋深層水

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図:海洋深層水の商品


■自然界に水は単分子状態で存在しない

ちょっと物性物理をかじった方、水の健康法に凝った方なら「水クラスター」という用語を聞いたことがあるかと思います。自然界では水分子が単分子で水になっていることはまずありません。10個以上の水分子が集まって「クラスター」という状態を作っています。なので、家庭に届いている水も、単分子の水ではなくクラスター状態の水なんです。

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さて、塩分となる塩化ナトリウム(NaCl)の分子量は
  58.44 g/mol
ですが、それに対して水の単分子の分子量は
  18.02 g/mol

単純計算すると、
  58.44/18.02 = 3.24
ですから、NaClは水分子4個分以上のクラスターより比重が軽いということになります。

 

実際には、NaCl自体も水の中ではイオン化してイオン結合など重合化するので、塩分が水分より重いという状態は変わりません。ところが、海水深度が深くなり、水圧が高くなると水クラスターの重合度合いが高くなり、100m位の深度(おおよそ11気圧)で、常に水クラスターの分子量が塩分のそれを上回るようになると考えられます(*)。

*これは経験や情報等に基く推論です。実際には加圧実験機等で証明する必要があるでしょう。

そうすると、比重の関係により、塩分はその深度より下に沈降しなくなります。よって、100mより深い深海は淡水の領域となるのです。

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図:海洋深層水の説明図

海洋の平均深度は3800mと言われてますから、この数字を信じれば、全海水における塩水の割合は0.3%程度、つまり

 海水のほとんどが真水

ということになります。もっとも、平均3800mは過大な見積もりだと思うのですが、それでも、海水の大半が真水であるという事実は変わらないはずです。


室戸岬海洋深層水がどうして塩辛いのか?

以上の説明は、高知県室戸岬から取水されている、塩分を含む海洋深層水の説明と矛盾しているように感じられるかもしれません。しかし、以下の説明を読むとその理由が明らかになります。

参考:なぜ室戸

つまり、室戸の深層水は深層から表層へと海流が湧き昇る「湧昇流」が発生する「湧昇域」から取水されているため、上下層の間で攪拌が起こり、表層下部の最も塩分が濃い海水が交じり合っているのだと考えられます。つまり、室戸の深層水は厳密には深層水とは言えないものなのです。

なお、同関連ページには次の様に書かれていますが、

逆浸透膜(RO膜)で作られた水は塩分やその他のミネラル成分が少なくなり、真水に近い成分となります。そのままでも飲むことはできますが、ペットボトルの海洋深層水飲料は各社でミネラル成分の調整をして販売しています。」

深層水でもない上に、こんな成分調整をしてたら深層水として売り込むメリットは何もないと思うのですが?・・・余談ですが。


■よって水資源問題は存在しない

日本国内では当たり前のように海洋深層水が売られているのに、何故か、国際政治の評論家たちの間では、近い未来にアジアで深刻な水の争奪戦が行われるような論調が主流になっています。

中国や韓国の資産家が日本の水源地を買い漁っている、欧米企業が日本の水道事業を乗っ取ろうとしているとか、扇情的な論調も幾つかみられます。しかし、海洋深層水の真実を知っていれば、

 そんな投資は全くの無駄骨

であることにすぐに気付くはずです。そして、中東諸国に莫大な資金を投下して建設されている

 淡水化プラントも全く無意味

であることが分かるはずはずです。もちろん日本企業が得意としているRO膜の技術はこれからも必要でしょうが、自然に存在する物理現象が塩分を選り分けてくれるのですから、コストをかけて海水をわざわざ淡水化する必要など全くないのです。

私がこれはひどいなぁ、と思うのは、例えば、米国のオハイオ級原子力潜水艦などは150人の乗員を乗せ、90日間潜航するのですが、船内では水は使い放題とのこと(元海上自衛官談)です。一人が一日10リットル使った場合でも、一日1.5tの真水が消費され、90日の潜航では、135tの水が消費されることになります。これって、同型潜水艦の容積の8倍強です。

まあ、原子力でろ過機を回し続け、排水を浄化し続けているという理屈でしょうが、本当でしょうか?海洋深層水が真水であることをご存知だからこそ、これだけの乗員の長期潜航生活が維持できるのではないでしょうか?

きちんとした検証は必要ですが、もしも海洋深層水の秘密を黙り続け、各国の水資源争奪戦争を煽り、あまつさせ、その戦争に海洋深層水の恩恵を受けている(と思われる)潜水艦を投入しようというなら、

 水戦争はとんだ茶番

だと言わざるを得ません。

私は、水とは、神が地上に生きる万物に等しく与えられたものであると思っています。これを愚かな政争の具に貶めてしまえば、その代償は人類にとって計り知れないくらい大きなものとなるでしょう。日本が進むべき道は、高価なプラントを特定の金持ち国家に売りつけることでなく、海に眠る水の恵みを全世界の乾き切った人々に届ける、それではないかと思うのです。

追記 RO膜で本当に淡水化できるのか?


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海水淡水化には複数の方法があります。多段フラッシュ法のような沸騰・蒸発を使用する方法はまだ納得できますが、RO膜を使った逆浸透膜法には以前から疑問があります。それは、塩化ナトリウムの分子量は水分子単体の3倍強しかなく、膜がクラスター状態の水を透過させるとすれば、重合度の小さな塩化ナトリウムは簡単に膜を透過することになります。

水のクラスターサイズも一定ではありませんから、大きなクラスターに合わせれば、かなりの塩分が透過するでしょう。仮にサイズ調整ができても、すぐに膜が目詰まりしそうなものです。そんなものが果たして使い物になるのでしょうか?

もしかしたら、RO膜法は、塩分濃度が極めて低い海洋深層水についてのみ、不純物除去を目的に行われているのかもしれません。つまりプラントメーカーも海洋深層水が真水であることを知っているのかもしれないということです。そうだとしたら、日立などの日本企業は中東諸国を騙していることになりますが、どうなのでしょう?中東諸国関係者は海洋深層水について自国で再調査し、淡水化プラントの契約企業に詳細な説明を求めるべきです。

 

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管理人 日月土

5Gは光速を超えたのか?

通信技術の発展は凄いものです。20年前、ISDN回線でやっとこさインターネットに繋ぎ、回線スピードの遅さを気にしながらプログラムを作っていたと思っていたら、今ではオンデマンドでストレスなく動画が観られるのですから、通信技術の発展は目覚しいと言えるでしょう。

さて、令和に入って最初の日、5月1日に朝のワイドショー番組を観ていたら、次世代通信技術5Gについて特集を放映していました。

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その中で、次のような5G技術を用いたデモを紹介していました。

それは、日本に電子ピアノのキーボードを設置し、ヨーロッパでスピーカーを鳴らすというものです。すると、鍵盤を叩いたのとほぼ同時に先方で音が鳴るというものでしたが、その瞬間、「アレ?」と思ってしまったのは私だけでしょうか?というのも、番組を見た限りこのデモの構成は次のようになるからです。

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衛星回線と言えば、テレビニュースなどで、海外支局員と通信する時にお馴染みの風景がありますね。

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スタジオのアナウンサーが「ニューヨーク支局の〇〇さん」と問いかけると、支局員は

「・・・・・・・・・・・・・・・・・
 はい、ニューヨークの〇〇です。」

と、数秒遅れて応答する例のやつです。私も子供の時から、友人同士のギャグネタの一つとしてよく使わせてもらいました。

このような遅延が生じるのは、光速度が有限であり、同じ光である電磁波は遠い海外との交信に時間が掛かると説明を受けていました。そう言えば、宇宙劇団JAXAさんのはやぶさ2も、現在の場所から地球まで通信時間に20分掛かると話題になってましたよね。

するとここから、もうおかしなことが2つ分かります

 (1)衛星回線はいつからこんなに速くなったのか?

それから、現代物理学では、光速度を超えて情報が伝わることを認めていません。よって、どんなに5Gが高速であっても、

 (2)光の速さは超えることができない


のです。しかも、データ通信はデータを送り放しの信号とは違い、相手側との接続手続きに何往復も信号を交わします。しかも、データをパケット分割した上で、再結合するなど、プロセッサ処理も必要です。それを経路上の幾つものルーター機器を介して通信する訳ですから、どう考えても昔ながらの一方向的衛星回線のスピードを超えるはずがないのです。

ちなみにヨーロッパと日本の直線距離はおおよそ8,500kmです。光の速度で通信が可能だった場合、往復に掛かる時間は

 (8,500[km] × 2)  ÷ 300,000[km/秒] = 0.056 [秒]

と計算されます。最もロスがない場合での一往復通信がこのスピードです。これに数往復のネゴーシエーション通信(事前通信)や、エラーチェック通信、経路内通信機器による遅延が加算されるので、どんなに速くても1秒程度の遅延は免れないはずなのです。まあ、それでも充分高速ではありますが。

ですから、鍵盤を叩いて、ほぼ瞬時に反応があったとするこのデモは

 (1) 実は近場でやっていたヤラセ

あるいは

 (2) 5Gは光速度を超えた新技術を使っている
 (3) ヨーロッパは実は近い

のいずれかということになります。私としては夢のある(2)を押したいですが、そうなると

  光速度理論そのものが間違っている


ということになりますから、これはたいへんなことです。アインシュタイン相対性理論も一から再検証しなくてはなりませんし、現在の宇宙科学が全てひっくり返ります。なお、こんな心配をよそに、5Gを更に超えた超光速通信が日本の産業技術総合研究所で開発されているようなので最後にご紹介します。

www.youtube.com

 

産総研の担当者様へ

この技術の核心はこれ↓と見ましたが如何でしょうか?

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これを使うのはちょっとズルいんじゃないかな?

技術はとっくに完成してるけど、どう産業化するのかに資源投入しているようですね。メーカーさんも金儲けのために不要なデバイスをゴテゴテと開発しているみたいですが、もう、そんな無意味なことはやめましょうよ。

この仕組みを現代物理用語で無理矢理説明するなら、「トポロジー空間配列を用いた量子情報伝達」とでもなるでしょうか。要するに光そのものの空間移動ではなく量子ペアの即時応答性を用いた超光速通信ということなのですが、物理学者の間でも量子間通信が光速度を超えることについて意見が分かれています。私自身は、量子なんて架空のものより、特定のトポロジー構造が作り出す「場」そのものに意味があると考えます。

実はこれ、呪術の考え方なんです。鋼の錬金術師が地面に魔方陣を描くアレです。場を作り出すトリックさえ分かれば、こんなにセキュリティーの脆いネットワークはありません。情報は高速かつ大量に取り放題となります。というか、この世の情報は遍く開示されるというのが本来の姿なのです。

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現代科学は錬金術から発展した事実を忘れてはなりません
その錬金術の知識はどこから来たのでしょうか?

補足:私の予想では、トポロジカル情報空間(あるいは量子情報空間)形成技術は5Gはもとより現在の4G、LTEでも既に実装されていると見ています。それはすなわち、空間アクセスのマスターキーを持つ者は、どんな機密情報にもアクセスできることを意味します。そして、いかなる暗号も暗号体系そのものが捕捉されていては何の役にも立ちません。ネットにセキュリティーなんてない、そう思った方がよいでしょう。

また、スタンドアローンの情報ストレージについても安心できません。あの小さなUSBメモリに本当に256ギガバイトの情報が記述できると思うのは警戒心が無さ過ぎです。テラバイト級のハードディスクについても同様です。それらの筐体に仕込まれているのは、トポロジカル情報空間へのアクセスキーと通信回路、そして情報インデックスだけだと思うべきです。

手書きの紙媒体が比較的安全ですが、こちらもコピーやファックスなどの電子読み取り装置にかけた段階で情報が読まれてしまう危険性があります。特に政府・軍事関係の方はご用心ください。


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管理人 日月土

連休中も電車は止まる - 梅雨で始まる令和

大型連休2日目、それでも電車は止まり続けるようです。今回は素直に停電と認めてるようなので、こちらでも特に付け加えることはありません。

電車の停止は恒常化しており、毎回それを取り上げても意味がありませんので、特に指摘する点がない限り、今後は電車の運行停止については触れないことにします。どうして、こうも電車が止まるようになったのかについては、過去の記事に私の推論を載せてますので、そちらを参照してください。

ネタだとか、くだらないとか仰る方は、ご自身でこの異常な運行停止の増加理由をお考えになった上で、どこかで発表してください。私も他に優れた説明があるのならそれを参考にしたいのです。

 

上越新幹線、運転を再開 停電で約3時間半見合わせ
2019年4月28日11時19分


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 28日午前7時20分ごろ、上越新幹線上毛高原群馬県)―浦佐駅新潟県)間で停電が発生し、東京―新潟駅間の上下線で運転を見合わせた。午前11時ごろ運転を再開したが、大型連休で新潟方面に帰省する予定の人も多く、東京駅は改札の前で人だかりができるなど混乱が広がった。

 JR東日本によると、新潟県湯沢町にある変電所でトラブルが発生。上越新幹線は28日朝の東京駅発の下りはほぼ満席の予定だったが、送電の回復に時間がかかり、多くの乗客が足止めされた。

 (以下略)

引用元:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASM4X2PCXM4XUTIL004.html

ちなみに、

 変電所は発電所とほぼ同義語
  (実は変電所の地下で発電している)

であるというのが黒霧的結論です。超高電圧をトランスによる多段変圧で分配するという電力会社の説明は、どう考えても物理的に無理があります。交流電気は「流れ」ではなく「パルス」なんです。電気を水の流れのように説明すること自体が論理的ギミックだと言えます。それについては、どこかでまた説明を加えましょう。

これまで常識とされてきた日本の電力政策こそが、国民を欺く大きな嘘であることを、令和の時代に移り変わろうとする今、私たちは気付かなければなりません。そうなるまで、電車はこれからも止まり続けるでしょう。

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上図は中部電力HPより抜粋したもの。
高電圧だと送電効率が良いというのは大間違い。こんな多段変圧(減圧)も無理。仮に送電経路内の全抵抗値が常に一定で、同期が乱れないと仮定しても、この中継方式では電力の94%が変電所のトランスを発熱させるためだけに失われるので、こんな超非効率な送電方法はあり得ないのです。中部電力さんは電気に疎い一般人をインチキな論理と数式で騙さないでください。

トランスの変換効率と電気パルスの同期可能距離(数km程度)などを考慮すると、上図の「配電用変電所」辺りで発電していると考えるのが一番妥当でしょう。だから、今回のように上越新幹線だけ運行停止するような停電が発生するのです。


関連記事:
 ・ 大電力送電の大嘘
 ・ 送電線は空きだらけ

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修正説明図
このような存在を隠されたローカル発電所が日本全土に10万箇所以上あるというのが私の見立てです。何でこんなウソを吐くのか?おそらく送電線を、一般国民に知られたくない何か別の目的に使いたいからなのでしょう。2011年の東日本大震災を理由に行われた計画停電が、「電気は遠く離れた所からやって来る」という神話を信じ込ますための、政府演出のインチキ芝居であったことも含め、令和の時代には電気に関る真実がどんどんと表に出てくるのは間違いありません。

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埼玉県深谷市に林立する送電鉄塔群(36.201739, 139.334373)
国道17号線から熊谷方面を見たもの。この一帯は、意味も無く縦横に送電線が張り巡らされているのが圧巻です。ここを境に関東の天候が大きく変わると感じるのは気のせいでしょうか?

そう、私たちが愛でてやまない日本の四季ですら、もしかしたら、しっかり管理されているかもしれないのです。それは、今年の寒い連休入りも、元号の変わり目に全国的に雨が降るのも、誰かさんの心憎い演出であることを意味します。

どうやら、

 令和は梅雨入りで始まりそうです

世界中で地球温暖化だのエコだの大騒ぎしていたかと思ったら、マスコミはそれには口を閉ざして、今度は大寒波到来の大合唱ですからね。世の中もう何でも有りです。今年はいよいよ関東でも8月の降雪が期待できそうですね。


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管理人 日月土 

地球号とランデブー?駿河湾で謎の動き

陰謀のテーマパーク沼津から戻り、現在、当地で見つけた宝物を精査しているところです。そんな最中、昨晩から駿河湾を停泊もせずうろうろしている大型船があり、今日の午前中には、内浦湾の淡島近くまで最接近したとの情報が入りました。このサイズの大型船が同湾奥に入ってくるのは極めて稀だそうです。

船の名称は船舶航行追跡サービスなどで確認できるので、気になる読者さんは調べてみると良いでしょう。こちらの情報網で、同船をチャーターした某国の某団体、そしてその目的も特定しましたが、詳細については割愛いたします。

地球号も、午前中には母港の清水港から沖に出てきたようですが、こちらが何を目的にしているのかは不明です。はっきりしているのは、駿河湾の沼津沖で何かが起きているということだけです。

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情報提供者からの写真、右は淡島(4/25 09:00)


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情報提供時の問題の船舶の位置


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問題の船とチャーター機関、静岡県警で対応できるのか?

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地球号とランデブー?

海図上の表示位置は同一時刻のものではありませんが、地球号は同地点で停泊した状態を続けており、問題の船は駿河湾の奥を巡回しているようです。この記事が出る頃には駿河湾の南側に移動していると思われます。

今回の動きは陰謀と呼べるかどうか分かりませんが、色々と想像を掻き立ててくれる沼津って本当に面白い所だとしみじみ感動を覚えます。舳先にラブライブサンシャインのペイントでもあれば、完璧でしょう。

関連記事:The US ship enjoyed Numazu's scenic coast
参考  :駿河湾・沼津関連記事ガイド


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管理人 日月土

沼津なう (=゚ω゚)ノ

本日、陰謀のテーマパーク、沼津にやって参りました。宝物をいっぱい見つけたいと思います。

 

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4月21日 沼津駅北口で

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恥ずかしいです(/ω\)

 

 

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管理人 日月土