(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

新型コロナ、そんなに感染が怖いのか?

改めてお伝えするまでもなく、報道もネット上も連日「コロナ・コロナ」の大騒ぎ。感染症ですからそりゃ一定の注意喚起は必要でしょうが、騒いで感染が防げる訳でもなく、既に全国で感染が確認され水際防衛が失敗しているのは明らかなのですから、これからは感染することを前提に、その場合を想定して粛々と対処するしかありませんよね。

幸い、感染イコール即重症化、即死亡って訳ではないことも分かっていますから、高齢であるとか持病がない限りは、その時どう過ごせばよいかを今からシミュレーションしておけば事足りるのではないかと思います。

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Le « Diamond Princess » est en quarantaine à Yokohama, au Japon. Jeudi 20 février, 634 cas de coronavirus avaient été détectés sur le bateau. Deux personnes sont mortes. Eugene Hoshiko / AP
訳:ダイヤモンド・プリンセス号は日本の横浜で検疫を受けている。2月20日現在、船内で634人の感染が確認された。2人の死亡者が出ている。(ユージン・星子 / AP)

引用元:ル・モンドオンライン“Coronavirus : de nouveaux foyers de contamination en Chine, le « Diamond-Princess » continue d'inquiéter au Japon" より

 

そもそも、私はマスコミがなぜこの程度の事にこんなに大騒ぎするのか分かりません。9年前の福島第一原発の事故によって、日本発の世界的な放射能汚染が始まった時、マスコミは騒ぐ人々に向かって、

 風評被害

を連呼し、バッシングし続けたことを覚えていないのでしょうか?そして、日本が安全であることをアピールし、オリンピックが東京に招致されたことを大河ドラマにまでしてお祝いしていたではないですか。そんなに「コロナだ!たいへんだ!」と騒ぐなら

 オリンピックは中止にしよう!

と何で騒がないんでしょうかね?結局、全てその時の都合次第ということじゃないですか、何をか言わんやです。

そもそも、福島第一原発廃炉と汚染水処理で現在でも継続中の深刻な問題です。私はむしろこっちの方がコロナ騒ぎよりもよっぽど心配なのですが。

以下の3つの記事は、福島第一原発による放射能汚染件に関して、事態がどのように推移して今に至ったのかを私見としてまとめたものです。コロナ騒ぎがエスカレートする中、直近の大災害を思い出すことで、今後どうしたらよいかの参考にして頂きたいと思います。

 ・陽電化する日本人(1)-陽電化した世界 
 ・陽電化する日本人(2)-世界滅亡前夜 
 ・陽電化する日本人(3)-9月25日の奇跡 

感染症対策は陽電化対策と基本的に同じ
さて、それでも新型コロナウィルスが心配な読者さんに向けては、次の対策をお勧めします。

 ・進行する陽電化とその対策 

どうして陽電化対策がウィルス対策に有効なのかは上記の記事(2)にある「癌細胞、病原体は基本的に陽電化細胞、回転方向が逆」の項目を読んで頂ければお分かりになるはずです。

ウィルスは陽化物質ですから、体内で増殖すると免疫細胞の機能を著しく低下させる。それが病気の原因になるのですが、ならばその陽電荷を電気的に中和すれば良い。結局のところ、放射能汚染による陽電化対策と原理は同じだということなのです。

ただし、上記の対策に1つだけ追加しなければならないのが、空気・飛沫感染に対する防御です。それは、使用しているマスクや手袋に生乳酸菌やアロマオイルを微量加えた水を噴霧することで達成されます。

殺菌処理は無害なものを含めての微生物コロニーを破壊しますので、連続的に実施しない限り、比較的繁殖しやすい毒性のある病原体をかえって増殖させてしまう結果となります。過去に殺菌消毒が強化されてから院内感染が増えたという皮肉な結果はここから生じているのです。むしろ有用菌や抗酸化物質を予め付着させておくことで、繊維表面における病原体の増殖を防ぐことが期待できるのです。。

それでも助からない人は稀に出る
以上、対策がそれほど特殊でないことはお分かり頂けたのではないかと思いますが、記事(2)には次のような記載もあることをよくご理解ください。

 NICの生物的動作は磁気パルスによるもの

これは、免疫機能とは本質的に個人に備わっている身体機能や意志によって制御されているものではないということです。外部制御と言ってもよいかと思います。

武漢では、路上でパタリと突然死するようなケースも目撃されており、SNS上にもその動画が多く投稿されています。これは免疫機能の急速な低下による突発的な多臓器不全と考えられますが、これが起きる原因とはウィルス本体によるものではなく

 外部制御による選択的排除(*)

ではないかと私は見ています。そうなると「外部制御なんかに任せていいのか?」という疑問の声が聞こえてきそうですが、こればかりはまさに神の領域であり、どうすることもできません。少なくとも、何かの理由、何かの基準でこの選択が行われているとしか言いようがないのです。

 *選択的排除:要するに人間一個体が生命圏内の病原体と見なされ排除の対象になったということ

自分の預かり知らない何かに生死が左右される!?確かに不安になるかも知れません。しかし、そんな不安を抱く時は記事(3)を熟読して頂きたいのです。そして、大地は基本的に地上の生命体を生かすためにその機能を提供していることを忘れないで頂きたいのです。今こうしてこの文章を読むことができるのも、その外部制御があなたを守っているから可能なのだということです。


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図:例えていうなら、地上の生命体は外部のコンピューターのようなものに身体維持機能の制御を預けていると言える。これは血中微小物体の観測により得られた知見である。生命とは、生死とは、いったい何なのであろうか?第2次世界大戦がバタバタと終結した本当の理由が、実は当時発動された選択的排除命令によるものだと知る人は少ない。
参考:魚の群れはなぜ瞬間的に方向転換できるのか


どんなに健康を気遣っても、人はいつかこの世を去らなければなりません。放射能で騒ぎ、ウィルスで騒ぐ心とは、実は、そんな人生の基本を忘れているために湧き起こる幼い感情の表れではないでしょうか?死の恐怖に怯える前に、今こうして生きてることの意味こそを私たちは問うべきだと思うのです。

明日自分が生きているかなんて誰も分かりません。だからせめて、今日の内に家族や近い友人に人生で出会えた喜びを私は伝えたい。このブログもそういうものであることを私は願っています。


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管理人 日月土

 

ダイヤモンドプリンセス号はウィルス培養器だった?

本日、ダイヤモンドプリンセス号の乗員乗客の下船が始まるようです。船内の様子について告発された医師の動画がありましたので、それをここに貼り付けます。

www.youtube.com

ダイヤモンド・プリンセスはCOVID-19製造機。なぜ船に入って一日で追い出されたのか。

【投稿者コメント】
ダイヤモンド・プリンセスに入りましたが、何者かによって1日で追い出されました。感染対策は悲惨な状態で、アフリカのそれより悪く、感染対策のプロは意思決定に全く参与できず、素人の厚労省官僚が意思決定をしています。船内から感染者が大量に発生するのは当然です。すぐに船内のみなさんを(医療者たちを含めて)助けてあげねばなりません。

※動画は削除されました
岩田氏による動画は「不安を煽るものだ」と批判の声もあるようですが、個人の思う・思わないの議論に何の意味もありません。必要なのは3700人の乗員乗客の内600人以上が感染したという事実をどう合理的に説明するかということだけです。その場合、当局発表のこの数字の信頼性についても、内外の証言から検証する必要があります。たった一日の掲載でしたが、内部事情の一面が見れた点で岩田氏の動画はたいへん貴重でした (日月土)。

 

この動画に限らず、私の周辺の医療関係者からも

 あれじゃまるでウィルスの培養器じゃないか

という声が聞こえてきます。

中国でもごく短期間で仮設の大規模隔離病棟を建設したり、フランスなどは離島に感染・感染被疑者を住まわすなど、それなりの対策を施しているのに、サービスの止まった環境の悪い閉鎖空間の船内に、感染者と非感染者を一緒にして待たせていたら、そりゃ、500人超の感染者が出るのも当然だと思うのですが。

しかしながら、初めからこの船をウィルス培養器として使うことを想定していたのならば、動画におけるイワタ医師の発言も含め話の辻褄が合ってくるのです。

私は既に(新)ブログの記事「DIAMOND PRINCESS」で、呪詛技術(心理操作)の観点から同船の大黒ふ頭接岸自体がそもそも計画的なものではないかと指摘しております。その呪詛の最終ゴールが「現皇室と日本人の抹殺」と解析できていますので、ウィルスの培養戦略という推察はその方向性とピタリと合致するのです。

そういう基本戦略があればこその専門家排除、そう読み解くことに戦略的合理性が見られるのです。

123便事件を事故と言いくるめてきた日本という国家。その本性が形を変えて再び私たちの前に現れようとしています。もうこれ以上、こんなくだらない計画のために犠牲を出してはいけない、私は強く思うのです。

 

 * * *


呪詛の観点で新型コロナウィルス渦の今後を予測するなら、おそらく急速に終息の方向へ向かうだろうと思われます。なぜなら、この呪詛のカラクリは既に解き明かされてしまったからです。ただし、この計画に意図して関わった個人や組織に対しては、大きな反動が現れるだろうと警告しておきます。

読者さんにお願いしたいのは、その反動を不安や恐怖と受け取らないことです。皆さんには常に明るい未来をイメージし続けて頂きたいのです。一人一人が生み出す希望の光こそが、つまらない呪いに対抗できる最強の手段なのですから。



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管理人 日月土

芸能界の闇 - 芸能人とドラッグ

先日、シンガーソングライターの槇原敬之さんが覚醒剤の所持で逮捕されたという報道がありました。

槇原容疑者、今の自宅にも危険ドラッグか 同居男性聴取
2020年2月16日 17時40分

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 歌手の槇原敬之(本名・範之)容疑者(50)が2年前に当時の自宅で覚醒剤と危険ドラッグのラッシュを所持したとされる事件で、東京都渋谷区の現在の自宅でもガラス製のパイプやラッシュとみられる薬物が見つかっていたことが捜査関係者への取材でわかった。(以下略)

引用元:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASN2J5T2CN2JUTIL009.html

槇原さんについては私はファンという訳ではありません。せいぜい名前をよく聞いたことがあり、それなりの大物なんだろうなぐらいの認識です。

槇原さんに限らず、昨年末に女優の沢尻エリカさんが、出演していたNHK大河ドラマ放送開始を目前にドラッグ所持で逮捕され、撮り直しのため初回の放送が2週間遅くなってしまったのは記憶に新しいところです。

芸能人とドラッグの関係と言えば、もはやその分野の大御所と化した田代まさしさんをはじめ、今に始まったことではありませんが、その世界について、数年前に偶然ある男性と飲み屋で出会い、こんな話を聞いたことがあります。

日月土さん、あの有名な〇〇〇〇(最近解散した男性4人ボーカルグループ)だけど、口口と△△はクスリやってるんだよ。だって俺が卸してたんだもん。正直な話、芸能人の誰がどんなクスリをやってるかなんて、みんな把握されてるんだからね。

この男性、これまでに何度かお勤めをしたことがあるそうで、子供の誕生をきっかけにもう足を洗うと言ってましたが、今はどうしていることでしょうか?

この会話の中で私が気になるのは、

 芸能人のドラッグ使用情報は把握・管理されている

という点です。その管理している主体はおそらく世間で言うところの反社会勢力だと思うのですが、これが本当だとすれば、警察や厚生省など当局がこの管理履歴にアクセスすれば、芸能界のドラッグ汚染は一網打尽にできるということになります。

しかし、この手の芸能人への捜査は、本人と身近のごく限られた人物までで終わってしまうことが殆どです。これはいったいどういうことでしょうか?この男性の発言にも多少の誇張はあると思いますが、証拠となるドラッグがそこにあるなら、その生産拠点や販売ルート、売人があるに決まっています。どうして、その末端でしかない芸能人の逮捕でいつも事が終わってしまうのでしょうか?

現在、関連ブログ「(新)日本の黒い霧」の「123便事件と芸能界の闇」シリーズで、芸能界・放送業界を総動員した国民洗脳戦略について、私はその考察を述べているところです。

上述のような、いつまでも終息しない芸能界のドラッグ汚染を、これまでの分析を基に説明するとしたら、現段階ではこうなるでしょう。

 芸能人は戦略上の駒。駒はクスリ漬けにして管理せよ

そして、おそらく

 情報は反社会勢力と当局(警察・厚生省等)でシェアされている

のでしょう。つまり、大物芸能人が逮捕されるかどうかというのは、戦略室の胸先三寸で決まるということです。

その観点で槇原氏の逮捕を改めて眺めると、メディアによる国民洗脳戦略が露呈し始めた現在、戦略上の駒である芸能人に向けて、指令への恭順を求める脅迫、大物芸能人の逮捕という脅しのアドバルーンが打ち上げられたのではないかと考えられるのです。

ちなみに、私が会ったその男性は最後にこう言ってました。

クスリや大麻に手を出すやつはバカだ。俺はやったことないよ(笑) 

 
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管理人 日月土

1分ずれ地震 - 同期の失敗でしょうか?

昨晩、地震がありましたね。tenki.jpさんの画像データーを下記に掲載します。図中赤枠は当方による加工です。

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一昨日位前から、JR東日本さんが空のコンテナを首都圏から大移動させていましたけど、こういうことだったのですね。大自然災害後も物資輸送能力だけは確保したい、あるいは急場の資材置き場の確保のためか、まあ戦争準備には必要ですからね、頭がいいというか、相変わらず小狡いなと思います。

でも、地震の起きるのが予め分かっているなら、利用客にも知らせてくださいな。それがサービスというものじゃないでしょうか、JR東日本さん。

それにしても、最近は地球さんも大地震を発生させるタイミング、同期合わせがだいぶ下手くそになってきましたね。地震担当者が新型コロナウィルスにでも感染したのでしょうか?お大事にしてください。令和二年の始まりは、まるで自然災害祭の体を見せてきました(笑)

参考:
 ・令和二年、最初の「雪」に注意
 ・関東大震災計画-また失敗しましたね(笑)

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 楽しいお祭りなら歓迎なのですが・・・



Parent birds protect small chicks with all their might, but never young birds not trying to fly off. Do you wanna still keep staying on the collapsing branch? It's your choice whatever the result will be.


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管理人 日月土

ニッポン人だけが豆まきを祝う

今日は節分ですね。私は日本人(にほん人)なので、豆まきなんかしません。外国人であるニッポン人はどうぞ、豆まきに興じてください。なんで、豆まきを避けるのかは以前記事にしているので、そちらをご覧いただければと思います。
 参考:
 (1)節分の豆撒きは神を追い払う儀式である
  「今年も豆まきで日本を呪いますか?」  
 (2)ニッポン人が日本(にほん)人でない理由
  「にっぽん人は日本人に非ず
  

バレンタインデーが日本の製菓メーカーの企業マーケティングにより定着したのは、自覚されている方が多いと思います。当習慣発祥の地である西洋社会では、親しい人に感謝を込めて贈り物をする日なのですが、女の子から男の子へだとか、チョコレートを贈るだとか、そういういやらしい制限はありません。本来は感謝の気持ちを形に表す日なのです。

ところが、バレンタインデーに限らず、ハロウィンとか恵方巻だとか、どれもこれも商売絡みとなり、特に悪質なのが、下品なお座敷遊びが発祥なのにも拘わらず、それがまるで日本古来の伝統だと喧伝している恵方巻です。まあ、今年からは注文生産が主となり、企業の商売攻勢も少し弱まったようですが。


隠したい超古代天皇の存在
さて、節分についてもう一つ話題をお知らせしておきましょう。参考(1)で述べたように節分は「神払い」なのですが、問題はその「神」なのです。節分ではその「神」を「鬼」と見立てて豆をぶつけます。

関連サイト「(神)日本の黒い霧」で私はこう書いています

秀真伝(ほつまつたえ)によると、記紀で神武以降の天皇が「スメラミコト」と呼ばれるのに対し、超古代天皇は「アマカミ(天神)」と称していたとあります。「カミ(神)」とは実在していた超古代天皇を指す呼称であり、決して霊的・超自然的な存在を意味していたのではないのです。

お分かりでしょうか?「神」とはおそらく日本に実在していたはずの超古代天皇を指すのです。つまり、豆まきとは、

 そんな歴史はなかった

としたい古代期の特定グループによる日本史改ざん戦略、日本人洗脳戦略の一つであったと考えられるのです。それは、日本書紀古事記などの史書が、神武天皇以前の皇室を存在が曖昧な霊的な「神」に置き換えていることにはっきりと見て取れます。

その曖昧さの反動、正確には第2次世界大戦中の極端な愛国主義の反動なのか、現在の歴史学者に至っては、神武天皇も含め第10代崇神天皇より前の史実は存在しないと主張する始末です。これでは、古代からの日本史改ざんに手を貸しているのと同じであり、仮にも学者であるならば、「どうして曖昧な表現にしたのか?」、「実際は何が起きていたのか?」という現実的な視点で歴史を検証して頂きたいものです。


超古代天皇はなぜ「鬼」なのか
それでは、なぜ豆を撒かれる側の「神」は「鬼」と呼ばれるようになってしまったのか?それを如実に示すのが、以下のアニメカットです。

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図:アニメ「ーリン・ン・ランキス」から02「ゼロツー」
  意図的にダザイフ(太宰府)がタイトルに仕込まれている

前に話題にした時からずいぶんと時間が空いてしまいましたが、ヒロイン役の02「ゼロツー」が02「オニ(鬼)」を表しているのは明白であり、言い遅れましたが、このヒロインのモデルこそがヤマタイ国の女王

 ヒミコ

なのです。

ヒミコはよく「卑弥呼」と漢字表現されますが、これも「卑」の字を見れば分かるように本人を貶める呪いを込めた当て字なのです。知人の研究者によると、本来はヒメカ(姫娥=美しい姫)と表現するのが正しいとのことです。同じようにヤマタイは「邪馬台」と記述されますが、これも呪い字「邪」が使われており、本来は私たちの国「大和(ヤマト)」を指すことは間違いないでしょう。

このアニメキャラクターのデザインにメッセージが含まれていると仮定し、それを素直に解読するなら、その示す意味は

 ヒメカには角があった

となります。そう、私たちがその身体的特徴から「鬼」と呼ぶ存在であった可能性が高いのです。そうすると、有名な魏志倭人伝に記述されたヒメカが使うとされる「鬼道」の意味、なぜそう表現したかも明確になってくるのです。

そして、その研究者によると、このヒメカさんこそが神武天皇の皇后である「ヒメタタライスズヒメ」である可能性が高いとのことです。もしかしたら、角のあることが、超古代・古代人が持つ身体的特徴の一つだったかもしれません。そして、この方を呪うことは、まさに現皇統の始まりそのものを否定することに繋がります。

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図:パートナーのヒロ(コード16)。16は菊花紋を表す。モデルは神武天皇か?

ヤマタイ国については、時間が許す限り「(神)日本の黒い霧」で取り上げたいと思います。今回読者さんに知って頂きたいのは、豆まきは私たち日本人(にほん人)が誇るべき古き歴史を精神的に破壊する行為であるということです。


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管理人 日月土

 

関東大震災計画-また失敗しましたね(笑)

先ほど、関東で比較的強い地震があったようです。

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引用元:tenki.jp

震度4で緊急地震速報とは、あまりにも失敗続きなので焼きが回りましたかね?単に計画通り行かず、速報だけが流れたのだとは思いますが。

 参考:NHKも自衛隊も対北朝鮮訓練中

 

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上図は、その1時間前の地震。時刻が111ですから「宮」の一座を表しています(ちなみに2時7分は、1+1と7、117です)。どうやら、その後に予定されていたビッグイベントの予告のつもりだったようですね。もしかして、千葉県在住の誰かに向けて?なんでそんなに現皇室(123)や日本人(にほん人、ニッポン人は外国人です)を憎んでいるのかさっぱり理解できませんが。
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 図:今回の地震は東京の現皇室を狙った二つの宮、と解釈できる。117は地震と縁がある。

 参考:117の呪い
    たまこの呪い - 京都皇統代の野望

前日は、熊谷駐屯地の隊員や、中国・北朝鮮籍と思われる外国人が資材を携帯して関東中に散らばり何かを撒いていましたから、大きなイベントを計画中だとは思っていました。でも、蓋を開けたらこんなにショボイとは。もしかして、新型ウィルスもあんたたちの仕業じゃないの?
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 図:京都皇統代の傀儡、熊谷駐屯地内の官舎。隊員は昨日から出払っているが何をしてるのやら・・
    京の仏魔(叡山などの呪術僧)や中国・北朝鮮人も続々と関東に入ってきているようです。


そういえば、今週初めにはどの放送局も東京降雪の天気予報をこれでもかと流していましたっけ。結局、雨は雪に変わらず、続いて最高気温が20℃にも迫る春のようなポカポカ陽気に都内は包まれたようです。地震も天気も思うに任せず、次はいったい何を狙ってくるのでしょうね?

未明の地震で目を覚まされた方も多かったでしょうから、本当に迷惑な話です。京都の宮さんは蹴鞠でもやって雅に遊んでてください。

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 図:蹴鞠(けまり)

 参考:Pandemic Behind the Pandemic (もう一つのパンデミック)



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アナログハックされた社会

※この記事は、1月24日付の(新)ブログ掲載「Princess Princess」の補足内容を含みます。

本題に入る前に下の図を見てください。あなたは今、ビルの中でお手洗いを探しているとします。廊下の突き当りに次のような案内が出ていたら、あなたはどちらの方向に進むでしょうか?

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当然、突き当りを右に進むはずです。では、この案内が次のような案内だったらどうしますか?

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どちらに進んで良いか困りますよね。我慢できない時などは、こんな案内表示を掲示した責任者に対して腹を立てるかもしれません。

しかし、考えてみてください。行き先を決定する要素とは、矢印が示すただの形なのです。私たちはこれまで、矢印が方向を表すと明確に教わったことがあるでしょうか?そして、矢印を見た時に、その矢印の意味をいちいち意識しているでしょうか?また、どうして反対側、つまり矢の頂点とは逆の方向が進行方向であってはいけないのでしょうか?単なる定義の問題なら、どんな形でもその意味を付与することができるはずです。

少なくとも、多くの場合、人は形や記号に意味を付託して、その意識的な解読プロセスを省略してしまう傾向があるようです。それを逆手に取ってエンターテーメント化したのが手品ですが、タネの分からない手品とは、それを見る人にとって魔法や魔術と区別が付きません。初めに「手品」と聞かされているから安心して見ていられるだけとも言えます。

その特性故、形、あるいはシンボルは人の心理傾向や行動を規定する力となります。これを、社会という開放された空間で行使すれば、群集をコントロールする強力な道具となり得ます。そして、長い歴史の中で、そのようなノウハウが蓄積されてきただけでなく、マスメディアや通信コミュニケーション技術の発達で、極めて短時間に「群集心理の自覚なき操作」が可能になったのが現代社会とは言えないでしょうか?

その形・シンボルによる人間心理の操作原理について、興味深く描かれていたのが2年前のアニメ作品「Beatless」です。原作は同題の小説ですが、残念ながらまだそちらは読んでいません。この作品の中では、個人・集団を心理操作する行為を

 アナログハック

と呼び、直接電子制御できないアナログ生命体(人間)を一定方向に誘導するため、形・シンボル、言葉などを組み合わせて巧みに人間を操作しようとする超高度AIについて触れられています。

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Beatless (C)Satoshi Hase / monochrom
キャラデザインにより視聴者は登場人物(またはHIE)の性格を無意識に規定している。これもまたアナログハック

あくまでもストーリー上の展開ですが、その超高度AIが、過去に人間が創造した全ての造形物をコレクションし、人間の行動心理を分析していたという描写には、ビッグデータが解析可能になった現在のAI技術に通じるものがあり、実は社会の統治機構側では先行してとっくにこの技術を応用しているのではないのか?(*)、という危惧すら覚えました。

*同作品に登場した超高度AI「ヒギンズ」は実在し、かなり前から同名で現実社会に投入されているようです。私たちが知らされる科学などというのは、先行科学からすれば何10年、何100年も遅れたものだと認識するべきでしょう。先行科学は、今の私たちが見れば、魔法・魔術・オカルトと大差なく、それは、スマホを初めて見せられた江戸時代人の心を想像すれば理解できます。このテーマについてはまた別稿で述べたいと思います。

1/27/2020 追記
改めて同作品を見たところ、ヒギンズが収集していたのは絶えず世に出される新製品であり、過去の造形物とは言っていませんでした。しかしながら、形状データを取り続けるのは、人の思考の変化に素早く対応するためであり、人の思考と形状の関係をヒギンズは常にモニターしているという点では本文の主旨に大きな修正はありません。


呪詛と地上絵、風水
さて、冒頭の(新)ブログ記事について、新たに解析図を作ってみました。

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Princess Princess 解析図


元記事はそもそも関係者向けなので、細かい背景説明については省略させて頂きますが、今回注目頂きたいのは、☆印の地点が鉄道路線が重なる場所、また、それらによって囲まれている場所にあることです。

加えて、上方の☆のすぐ近くには「昭和」沼があるのですが、風水的に解析するとここが関東平野の龍穴(りゅうけつ)となるのが分かっています。風水において、龍穴とは蓄積されたエネルギー(科学測定されるような物量的なものではない)が地上に現れるポイントですが、どうやら、埼玉県大宮以北の鉄道路線網はこの龍穴に対して何らかの操作を働きかける地上絵として設計されているようなのです。

もちろん、それだけではただの絵図でしかないのですが、冒頭の矢印の例えの様に、人は無意識に線上に方向を見出そうとします。線路上には電車(汽車)が上下走っていますし、人は車両の移動についても幼い頃から学習してますから、無意識の内に線路図の線に両方向の流れを見出してしまいます。

その流れこそエネルギーの流れであり、「昭和」「Princess」「Princess」の各点は、流れを制御する弁のようなものであると考えられます。弁の開閉は、例えばメディアで「昭和天皇」の話題を提供し、その内容に刺激された群集心理のリアクションの持つ方向性でコントロールするなどの方法が考えられます。

以前、心とは情報であり、心が決定することで行動(仕事)が生じる、すなわち心(情報)とエネルギーは原理的に等価であると説明しましたが、言葉と形・シンボルで人の心理が操作できるとなると、人の集団は巨大なエネルギーの塊となるのです。そして、それを効率よく分配するのに、誰もが知る人物、誰もがその存在を知る巨大形状物がシンボルとして必要となります。すなはち、前者は天皇や政治家・芸能人、後者は鉄道や高速道路などがそれに該当します。

もちろん、この辺の話になると私たちが知る一般科学の方法論を大きく逸脱し、既に証明にはならないのですが、私の考える先行科学とは、おそらく人の心理的相互作用までを包括した科学体系を有しており、現在私たちの目には、坊主、神主、霊能者と映る、人の心を商売にしたちょっと胡散臭い職種の稼業がそれに該当するのではないかと考えられます。呪詛とはそれらの職業人が使う心理操作マジックの一つで、手品と違うのは、最大の効果を引き出すために、時に平気で人や動物の命を奪ってしまうところにあります。

123便昭和天皇、そして知られざる2人のPrincess。分かっているだけで500名以上もの犠牲者を出した、日本、いや世界最大級の123の呪詛仕掛けに、尊い命が捧げられていないはずがないのです。そして、それだけの大仕掛けを講じていったい何をしようとしたのか、それが問題なのです。


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管理人 日月土