(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

時代は半割れだぁ!(笑)

災害報道・地震報道が喜劇化して久しいですが、ここに来てまたもやキラーワードが生み出されました。


(以下略)

引用元:NHK NEWS WEB https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250405/k10014771011000.html

さすがにこのキラーワードはどうなんだろう?と思ったので、Xの投稿で世間の反応を見ると、多くの方が短い文章で簡潔に感想を語っています。

 半グレの次は半割れだと…

 半グレみたいにいいなや

 ひたすらに煽る報道

 半落ちみたいですね

 煽り過ぎだろ(´・ω・)

 しつこいねー、また何か企んでるのかな?

 東大のなんちゃらとかいう教授の新たな防災利権かね

 来ないトラフに金をつぎ込んで、被災地の北陸には
 一切金を回さない。異常な国だな


私も、いつかどこかで大きな地震が来ることを想定して準備するのは否定しませんが、大きく被災した能登の復興がお世辞にも進んでいるとは言い難いのに、造語に精を出す報道ってどうなのだろうと思います。

そもそも

 プレートって本当にあるんですか?

何度も繰り返しているので耳タコかもしれませんが、南海トラフ地震の理論ベースになっているプレートというのはただの仮説であり、その存在が証明されたことは一度もありません。

最近の地震報道は

 すべからくプレートありき

で話が進んでいますが、そんなのは科学でも何でもなく、私が時々ブログに書き込む「妄想」と五十歩百歩と言ったところでしょう。

 関連記事:プレートはイデオロギー 


もっとも、ある方の投稿にあるように

 災害利権の創造

と解釈すれば、経済学・人間行動学の範疇として理解できなくもありませんが、それって別の表現で言うならば

 災害詐欺

と同じだと思うのですが、どうなのでしょう?そうなると某国営放送は詐欺の片棒を担いでいるということにもなりますが、何にせよ、言葉遊びはまずプレートの存在証明を済ませてからにしませんか?

報道はさておき、私たちは災害に備えた日頃の準備だけは怠らないようにしましょう。



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