(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

国連事務総長メッセージに見る暗号

※1月29日追記。123便事件に関する優れた呪詛分析が記事になっています。
これは仄めかしなどではなく、無意識の内に、大衆心理に施術者にとって都合の良い意味を刷り込むテクニックなのです。いわば、インプリント。生まれたての雛鳥が最初に見た動くものを親鳥と認識するように
、人類一般に対してそれを試みているのです。「セブンイレブン」だってその一つなんですよ。
おじゃる丸と日本航空123便「事変」 - スピリチャル9条の会〜〜boosuka-asuka’s blog

 
本日昼頃、普段なら暇ネタとしか思えない国連メッセージをNHKが全国放送で流しました。何か意味があると思い、いつものように分析を試みました。この分析が正しいかどうかは読者のみなさんのご判断に委ねたいと思います。

 

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国連のグテーレス事務総長は、ナチス・ドイツによるユダヤ人の大量虐殺、ホロコーストを思い起こす日に合わせてビデオメッセージを発表し「ネオナチと白人至上主義者が極端な憎しみをまき散らしている」と危機感を示しました。

 (中略)

国連本部では今、ホロコーストを生き延びた人々の写真を集めた展示会も行われ、訪れた人は「世界各国の人が訪れる国連本部でこうした展示を開くのはとても重要です。ホロコーストが作り事ではなく実際に起きたことだと知る必要があります」と話していました。

引用元:NHK NEWS WEB  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180127/k10011304841000.html

 上記メッセージで、太字にした「ホロコーストが作り事ではなく実際に起きたことだ」とわざわざ語っている部分に非常に違和感を覚えます。一部の陰謀論者や極右を除けば、ホロコーストがあったことは一般認知されており、これを言ってしまっては「ホロコーストはなかった」という意見がこの世にあると強調しているようなものです。

文中で気になるのはそれくらいですが、このメッセージの場合、本題はビデオ画像に表れている白い花に集約されているとみなせます。鉄条網で縛られ横に手向けられた白い花。花弁の多さから白菊ではないかと思われます。そして、象徴的なのが花が上を向いて反り上がり、その反映が透明なテーブルのようなものに映っていることです。(※「鉄条網から二輪の花」かもしれませんが、得られる意味はほぼ同様です)


白菊の花言葉とは 真実 です。それが縛られているというこは、文字通り 縛りつけられた真実 と読めます。花には実体と映し身の二つがあり、これは 真実と嘘 と解釈できるでしょう。そして、実体の方が首をもたげ始めていることから、真実が表に出つつあると読むことができます。(※または、鉄条網から芽吹く真実、開く花[開示]と萎む花[隠蔽])

これらを一文のメッセージにまとめると次のようになります。
やがて隠されたホロコーストの真実が世に出るであろう


非常に手前味噌な解釈ですが、この国連事務総長メッセージは、私が昨日(26日)に(新)ブログで掲載した連絡記事「Ein Tagebuch Ersetzt」(書き換えられた日記)への応答なのではないかとも思えるのです。
そして、このビデオに出された花が白菊ならば、非常に符合する事柄がもう一つあります。私の元には次のような情報も届いているのですが、それは、日記の原本を保有しているのは日本の皇室関係者である というものです。果たして、菊花はそれを示唆しているのでしょうか?


他に、ナチスドイツとの科学技術交流に携わったという方のお話も入っており、そこから聞こえる日本の立場とは、むしろナチスドイツに先端技術や国家支配のノウハウを教える側であり、これまで現代史で語られているものと全く異なります。そして、一番恐ろしい想像とは、アウシュビッツの悲劇を主導したのは、実は日本なのではないかという疑いです。日本とホロコースト、原爆と偽りの敗戦。第2次世界大戦の闇はどこまでも深く、これを表に出さない限り、真の終戦はこの国に訪れないと私は考えます。


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