(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

月面着陸と八咫烏

※この記事は(新)ブログ「両陛下へ繋ぐ神武天皇御陵」および「八咫烏はニセガラス」両記事に関する補足説明を兼ねています

(新)ブログで、神武天皇御陵、および八咫烏に関する記事を出したところ、さっそく次のような報道が出ました。

記事1

宇宙飛行士を5年以内に再び月に 米副大統領
3月27日 14時17分

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アメリカのペンス副大統領は、アメリカの宇宙飛行士を再び月に送る計画について、中国などに遅れを取るわけにはいかないとして、時期を前倒しし、今後5年以内の実現を目指す方針を発表しました。

ペンス副大統領は26日、南部アラバマ州で開いた国家宇宙会議で演説し、「われわれは現在、宇宙開発競争の真っただ中だ」と強調しました。そのうえで「中国は月の裏側に無人探査機を着陸させた初めての国となり、月で戦略的優位に立とうとする野心を明らかにした」と述べ、中国への警戒感をあらわにしました。

そして「アメリカは20世紀だけでなく21世紀でも月に人類を送る最初の国になる」と述べ、今後5年以内にアメリカの宇宙飛行士を再び月に送る方針を発表しました。

続きを読む NASAアメリカ航空宇宙局は、これまでアメリカの宇宙飛行士を2028年に月に送る計画でしたが、トランプ政権の意向を受けて時期を前倒しして、今後、実現を目指すことになります。

ペンス副大統領は、「緊急性こそ、われわれの合言葉だ。5年以内にアメリカの宇宙飛行士が月に到達できないというのはわれわれの選択肢にない」と述べ、中国など他国に遅れを取るわけにはいかないとして、NASAに月への有人飛行の実現を急ぐよう促しました。>


引用元:NHK NEWS WEB https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190327/k10011862571000.html


そういえば、このところ月の話題でやたら盛り上がってますよね。先日は、トヨタと宇宙劇団JAXAのコラボ企画が発表されたばかりです。

記事2

月面走る探査車を開発へ JAXAトヨタ、29年目標
石倉徹也 2019年3月12日16時25分

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 宇宙航空研究開発機構JAXA)とトヨタ自動車は12日、月面を走行する有人探査車の開発を進めると発表した。水素で走る燃料電池車(FCV)の技術を用い、最大4人が居住できる。国際協力による有人月面探査の重要な技術となる。2029年の打ち上げをめざす。

 トヨタが本格的な宇宙探査に参入するのは初めて。12日に東京都内で開かれた国際宇宙探査シンポジウムで発表した。

続きを読む  探査車は、全長6メートル、幅5・2メートル、高さ3・8メートルでマイクロバス2台分の大きさ。空気で満たされる与圧された居住空間は4畳半ほどの13立方メートルで、2~4人が長期間滞在しながら移動することが可能となる。

 FCVは、燃料の水素を酸素と反応させて発電し、モーターで走る自動車。クレーターや丘など月の過酷な環境下でも1万キロ以上走破できる探査車の開発をめざすという。

 宇宙飛行士の若田光一JAXA理事は「トヨタJAXAが持つ技術、人材、知見などを生かし、着実に解決していきた。



引用元:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASM3C6H2QM3CULBJ017.html

他にも、ちょっと前の話では、ZOZOタウンの社長が月旅行するとかありましたね。同じ宇宙関連ではテレビドラマになった「下町ロケット ヤタガラス」とか、ホリエモンが宇宙輸送サービスに参入するとか、とにかく宇宙に関する話題が喧しい昨今です。

何度も書きたくはないのですが、相変わらず世間では事実と創作が錯綜しているようなので再度申し上げます。

 大気圏外に出た生命体が生きて帰れるはずがない

のです。こんなのは高校生が計算しても分かることなのです。燃料をほぼ使い果たした宇宙船が自由落下に任せて地上に降下すれば、2000℃以上の高温に数分間晒されることになります。地上に到達したとして、帰還船は海上でなければ1000℃以上の高温に数10分間晒されることになります。その間、小さな帰還船内を生命がギリギリ生存できる50℃以内に抑えるような、そこまで熱伝導率が低い物質など存在しないし、それだけの高温に耐えられるパラシュートやエアクッション、電子機器などありませんから、制御を失って地上または海上への激突は必至なのです。

そう考えると、これまで語られてきた、人類の月面着陸や宇宙ステーション滞在などというお話は

  全てエンターテーメント

であるという結論にならざるを得ないのです。唯一例外があるとすれば、反重力飛行やテレポーテーションなどの技術が実は密かに投入されているということ位ですが、それなら初めから巨費を投じてロケットなど飛ばす必要はありません。同じ理由で大陸間弾道弾などという兵器も、弾頭が敵側に届く前に燃え尽きるか、電子機器が高熱にやられてしまうので、実は脅威でも何でもないのです。

そんなことは、米露のような超大国はとっくに分かっているはずですし、最近になって、こんな人騒がせなインチキ宇宙開発に付き合ってられないという意志を表し始めた、それについては次の記事でも解説しています。

 関連記事:
  ・宇宙開発の未来-ロシアと米国の決断
  ・宇宙開発の未来-宇宙飛行士は生還できない


しかし、ここに来て再び月面着陸計画を早める云々の意思表明、米国の意図はどこにあるのでしょうか?

その理由は幾つか考えられるのですが、引用記事によると、やたら中国のことを意識しているようです。ここで、中国を中国のまま解釈すると記事中の解説のように極ありふれた解説に終わってしまいます。

ところが、中国や北朝鮮のロケットの主要部品が、実は日本国内の地下工場で生産されているという事実を前提にすると、この記事の解釈が変わってきます。つまり、記事中の「中国」を「日本」に置き換えるということです。

 関連記事:
  ・中国ロケット Made In Japan
  ・Red Rockets Made in Japan


また、現代のテクノロジーで人類の月面着陸などできようはずもないという事実から、「21世紀でも月に人類を送る最初の国になる」を反語的に解釈すると「(スタジオ撮影ではない)月の真実を、世界に向けて最初に公表する国となる」と読めなくもありません。これをまとめると、引用記事1の暗号的解釈は引用記事2に対してのメッセージと解釈することが可能です。すなはち、

"日本の(インチキ)月面探査計画に先駆けて米国は月の真実を前倒しで公表する"


とも取れるのです。

ここで、神武天皇御陵の話がどう関ってくるかなのですが、その関連を順に箇条書きにすると以下の様になります。

 1. 神武天皇御陵は奈良には無い
    ↓
 2. 神武天皇東征伝説は嘘である
    ↓
 3. 八咫烏伝説は作り話(インチキ)である
    ↓
 4. 八咫烏と呼ばれる三足鳥は太陽の化身ではない


ここで、4.の解釈がちょっと難しいかと思うので補足します。日本に限らず、中国・朝鮮にも三足鳥の伝説があり、その伝説の中では、三足鳥は太陽に住むとされています。つまり太陽の化身としての意味を持たされているのですが、ここで日本神話との意味を重ね合わすと

 太陽の化身である三足鳥(八咫烏)

 太陽の神である天照大神

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 良く見回すと日本は八咫烏だらけ、さすが、露出好きで有名な秘密結社


と、「天照大神から遣わされた八咫烏」という日本書紀の記述と「太陽」を通して整合するのです。同時に、日本神話の中では次のような記述もあります。

"鏡に写った自身の姿を覗き見た天照大神天手力男命(アメノタヂカラノオ)によって岩戸から連れ出された"


有名な岩戸開きのシーンですが、実はこの岩戸開きは

 騙した岩戸開き

とも呼ばれ、「太陽」は未だ現れていないと解釈することもできるのです。それでは毎日見ている太陽はいったい何なのだ?ということになるのですが、太陽の様に輝く可能性を秘めた天体とは「月」としか考えられません。すると今度は、現在見ている月は何なのだとなるのですが、これが活動を停止したままの本来の「太陽」であると解釈すればとりあえず辻褄が合います。つまり

 現在の太陽=本来の月 (騙した太陽)
 現在の月=本来の太陽 (騙した月)


と役割が逆転しているのだと読むことができます。ここから、八咫烏が象徴する太陽とは、騙した太陽、すなわち「本来の月」の事なのではないかと、更に読み解けるのです。あくまでも神話的アナロジーにおける考察なのですが、以上から、八咫烏の本来の姿は月の化身であると導くことができます。

この解釈を上記の暗号報道の解釈に加えると次の様になるでしょうか

"日本の八咫烏が隠し続ける月の真実を、米国は5年以内に明らかにするだろう"


以上の論理展開だけではまだ、話のこじつけ感が残ると思いますが、これに日本を代表する「月」に関係した文学、「竹取物語」の解釈を加えることによって、月とはいったい何なのかが見えてきます。少なくとも1969年に世界中でテレビ放映された荒涼とした岩石に覆われた月のイメージはもう捨て去らなければならないでしょう。

私としては、数年先に米国や日本(中国)のどちらかが月面着陸をするにしても、今度ばかりはスタジオ撮影でない、生の月の姿を放映して欲しいと密かに期待しているのです。

 頑張れ!宇宙シアターNASA、負けるな!宇宙劇団JAXA!!!

 

隠された神、月読命(ツクヨミノミコト)

太陽神の天照大神、大地神の素戔男尊と並ぶ三貴子の一柱である月の神が月読命。しかし、前者二柱の神に比べると、記紀にほとんど記述がない。また、祭神としている神社も極めて少ない。

八咫烏に絡む月の謎は、月読命の謎とも重なる。「竹取物語」と合わせ、日本神話と月の間には何か大きな隠し事があるようにも見える。

 

月に関係するキャラクターたち

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アルドノア・ゼロからアセイラム姫(左)とレムリナ姫(右)
物語では火星のお姫様という設定だが、活動の舞台は月である。現代版かぐや姫と言えるかも

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ご存知セーラームーン飛鳥昭雄氏の漫画に登場する謎の陰陽師 (ネームは嵌め込み)
「月に代わってお仕置きよ♪」、実は八咫烏の合言葉

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バナナルナ
北九州に登場した、ちょっと残念な感じのキャラ 

 
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両陛下へ繋ぐ神武天皇御陵

※本記事は、gooブログが正午までメンテナンス中のため、(新)ブログに掲載するべき話題をこちらに転載したものです。

本日より、両陛下が京都と奈良を訪れるようです。

両陛下、京都・奈良を訪問へ 神武天皇山稜で退位報告
緒方雄大 2019年3月4日20時42分

 宮内庁は4日、天皇、皇后両陛下が25~28日に京都府奈良県を訪れると発表した。4月30日に退位することを報告するため神武天皇山陵を訪れる。両陛下の京都府奈良県への訪問は在位中最後になる。

 宮内庁によると、25日は即位30年にあたり京都市京都御所近畿地方の2府4県の知事や議長らを招き、茶会を開く。天皇陛下がお言葉を述べる予定。26日には奈良県橿原市神武天皇山陵に参拝し、退位することを報告する。

 27日には、関西の宮内庁職員による即位30年や結婚60年を祝う茶会に出席する。(緒方雄大

引用元:朝日新聞デジタル 

https://www.asahi.com/articles/ASM343K7TM34UTIL00W.html

続いて本日25日夕方の報道です。

両陛下、京都で茶会 26日は神武天皇陵に退位報告
天皇退位 社会
2019/3/25 18:08


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天皇、皇后両陛下は25日、即位30年を記念する茶会を京都御所京都市)で催された。近畿各地の自治体関係者や経済、学術、文化など各分野から約210人が出席。両陛下は出席者らと和やかに懇談された。

 (中略)

両陛下は26日に奈良県を日帰りで訪問し、神武天皇陵を参拝して退位を報告。27日には天皇陛下の即位30年などを祝う宮内庁職員主催の茶会に出席される。帰京は28日

引用元:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42874500V20C19A3CR8000/

歴代天皇の初代であられる神武天皇(神日本磐余彦天皇:かむやまとひはれひこのすめらみこと)は、古史においては天から降りた神の子孫にして、人の世の王として初めてその威容を表した方とされています。

ここで神話の真偽を議論するつもりはありませんが、神の御系統でありながら、人として世に現れたという伝説から、神武天皇のことを神の現人(うつしおみ)と表現することがあります。その概念が最も過剰な形で現れたのが、明治政府成立から第2次世界大戦の敗戦まで、国策として神武天皇だけにとどまらず、時の天皇陛下その人の事を現人神(あらひとかみ)と呼び、崇拝の対象として国民に強要したことは、近現代史の常識となっています。

この「現人」なのですが、実は、この語を冠した神社が、福岡県の那珂川市にあるのです。その社名は「現人神社(あらひとじんじゃ)」です。そして、この神社の近くには、日本書紀にも記述され、第十四代仲哀天皇妃の神宮皇后の命により造られた、日本最古の農業用水路とされる「裂田の溝」(さくたのうなで)があります。日本最古の灌漑土木事業にして奈良大和の地ではないことに注目です。

この現人神社では背振の山々から降りてきたであろう地下水を汲むことができ、私もよく飲料用の水を頂戴に伺ったものです。境内にある大きな樟の木の木陰で佇みながら物思いに耽ったこともありました。もちろんお参りもしてますよ。

 

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写真1:現人神社

さて、上記引用記事中にある「神武天皇山陵」ですが、こちらはあくまでも宮内庁が言う「推定」神武陵であることにご留意ください。宮内庁だって、御陵を荒らされたくありませんから、本当の存在位置をトボける位の奥ゆかしさと度量はあるのです。しかしながら、今年の5月に新陛下が即位されるという時節ですから、私の方から、もう少し絞り込んだ御陵の位置を、本ブログ読者様に向けてお知らせしたいと思います。

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写真2:【推定】神武天皇陵 (奈良県橿原市)
 ここに行っても神武天皇はおられません。しかし、実際の御陵とは気脈で繋げましたので、遥拝所としてのご利用なら問題は無いでしょう


下図1の図中にその御陵はあります。両陛下は当然ご存知のことでしょう。気になる方は現地で探してみては如何でしょうか?

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図1:現人神社、裂田の溝、そして神武天皇御陵(ひみつ)
 御陵調査の時、よく福岡県警のヘリに張り付かれたのを覚えています。日本国民が日本の歴史を知ろうとすることが、そんなに罪なことなのでしょうか?


柏原(橿原)の 南に坐す 九ニ父は

 一八十成る世の 行くすゑをみる
 

 * * *


神武東征や大和朝廷などという、明治政府や歴史学者が創作した寓話を信じている内は、本記事の真意を理解するのは難しいかもしれません。長きに続く日本(にほん)の歴史の中で、京都や奈良などというのは、たった1000年の歴史しかない新参者とすら言えます。

日本正史の初っ端が間違っているのですから、この国がここまで無節操なのも当然と言えば当然のことなのかもしれません。エコノミスト2019の表紙で「嘘つき日本人」が描かれたのも、頷けるというものです。


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ラブライブ、忘れちゃいけない田子の浦

前回の記事では、沼津市の三津(みと)について書かせて頂きました。その中でアニメ「ライブライブサンシャイン」のメインキャラに触れましたので、その続編として、本記事を提供いたします。

今回お知らせする場所は、沼津市のお隣、同じく駿河湾を囲む静岡県富士市です。富士市と言えば、田子の浦田子の浦と言えば百人一首に選ばれた次の歌が有名です

 田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にそ 
  富士の高嶺に 雪は降りつつ      山部赤人

この歌、普通に解釈すれば、作者が田子の浦の海岸、あるいは小船で少し沖合いを通り過ぎる時に富士山を詠んだものと取れます。富士山の雄大な姿と、駿河湾沿岸のイメージを重ねるのに特に難はありません。しかし、富士山に雪が降る様を見ているというのが今一つピンと来ません。だいたい、田子の浦から3千メートル超の山の頂に雪が降ってる様子など見えるはずがありませんから。

一般的な解釈としては、「雪が降る様子をイメージして詠んだのだ」ということになるのですが、普通に考えて、あの背の高い富士山に雪雲が掛かる時に頂なんぞ見えません。暗い雲に覆われているように見えるだけです。そんな殺風景な様を見ながら、歌聖と呼ばれた一流歌人がついつい歌を詠みたくなるものでしょうか?

尤も、万葉集に掲載された歌の方は「雪は降りける」と積雪後の景色を描写しているので、こちらはいくらか状況的にしっくりきます。しかし、現地に行けば、また以下の地図を見てもお分かりになる通り、富士の高嶺は田子の浦を通りかかる前にしっかり見えるのが実際です。ラブライブサンシャインじゃあるまいし、そこまで無理な演出をして人を喜ばせようと歌を詠むものなのでしょうか?

一番に考えられるのが、、田子の浦という場所が、現在の富士市のそれではないということです。一般的には、今より西側の、山陰になって富士山が視界から隠れてしまう、由比(ゆい)とか蒲原(かんばら)辺りがかつての田子の浦であるというのが定説になっているようです。しかし、それって歌の状況に合わせて無理矢理こじつけた説明のようにも思えます。だって清水から蒲原に向かったとすれば、清水の辺りで富士山は見えるはずですから。

私が推測するには、この歌に出てくる富士とは、そもそも現在の富士山を指していない、すなわち田子の浦もどこか全く別の場所のことを指しているのではないかということです。それならば、歌に詠まれた富士はどこなのかという、新たな疑問が生まれます。

そんな疑問をよそに、富士市では富士山と現在の田子の浦をしっかり結びつけた施設を作っています。まあ、日本で一番最初に日の出が拝める町が全国にいくつもあるくらいですから、そんなことをいちいち気にしてられませんが。

今回はそんな田子の浦に関して、前回に続き関係者向けの解説図を掲載いたします。

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図1:田子の浦と沼津の位置関係

図中のキャラクターは左から、ラブライブ高坂穂乃果」、ダーリン・イン・ザ・フランキス「ゼロツー」、伝説のアイドル歌手「岡田有希子」、ラブライブサンシャイン高海千歌」。実はどれも共通した女神の名を象徴しています。ちょっと、考えてみてください。そして、この女神を呪うことこそがラブライブプロジェクトの真の狙いなのです。

 

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写真1:田子の浦みなと公園に昨年完成した「富士山ドラゴンタワー」。全高37.76m

 

写真1の施設についても、「気」の取り扱いにかなり問題があったので、こちらで勝手に調整しておきました。こんなものを設計したデザイナーさんは大いに反省してくださいね。


 * * *


今回の古典和歌に出てくる富士が現在の富士山ではないだろうという着想は、実は万葉集(783年)より半世紀前の同じ700年代に編纂されたとされる、日本書紀(720年)と古事記(712年)に富士山に関する記述が全くないという事実から得たものです。日本一の山であり、日本のシンボルとされている我らが富士山が古史に一言も言及されていないとはどういうことなのでしょうか?

理由の一つに、宮廷が富士山から遠い場所にあった。そのため富士山の情報があまりなかったというのが考えられます。しかし、大和武尊(ヤマトタケルノミコト)は東へ向かう時に焼津から海を渡り現在の千葉県に向かったのですが、そこのくだりで富士山に触れた記述は見当たりません。さらには現在の伊豆半島についてすら言及が何もないのです。

これはもう、記紀に書かれている地名が全く宛てにならないか、もしくは、かなり突飛な物言いとなりますが、

 当時、富士山はそこになかった

としか説明のし様がありません。トンデモ話のようですが、実は富士山がそこになければ説明が付く説話が他にもあるのです。

歴史を見るときに、現在の地理情報で理解しようとするのは最も避けなければならないことです。記録に残っていない天変地異で地形や気象が大きく変わった、そのような可能性も考慮するのが正しい姿勢だと思うのです。

今回は上手くまとまりませんが、そんな調子で、これからも歴史問題について触れて行こうと思っています。


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ラブライブより面白い沼津の魅力

静岡県沼津市にお住まいの方から、ここ最近、頻繁に軍用機が上空を行き来するとの報告が入っています。特に一昨日の20日は激しかったようです。同じ報告は横浜・横須賀方面からもありました。国民の与り知らぬ所で、時代錯誤の軍関係者は何をやってるのでしょうね?

これに関連して、少し事情の分かる方向けに次のような解説図を作ってみました。

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図1:今回は沼津市の内浦、三津(みと)に注目します。

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図2:伊豆・三津シーパラダイス周辺分析図
 A:伊豆・三津シーパラダイス
 B:トンネル前の敷地
 C:伊豆三津浜旅館しおさい
 D:県道17号線富士見トンネル
 E:県道17号線旧道


ここでは、Dのトンネルについて簡単に説明します。陰陽道(含気学)や風水の見地からみると、このようなトンネルの作り方は最悪なのです。図2の矢印で記したように、道路を流れる「気」の流れは急カーブに追いつけず、道から飛び出してしまいます。トンネルの両側から飛び出した気は、ちょうどAの施設で衝突し、気溜まりを作り、そこに滞留を起こします。気は流れるからこそ意味があり、滞留は邪気溜まりを作り出します。よって、このような建築は推奨されません。

そもそも、トンネル内に90度のカーブを設けること自体が、安全面の上でも間違っています。現地の方の話では、ここは危ないトンネルと認識されており、交通事故の話をよく耳にするだけでなく、その方のご親族もあわや大事故に巻き込まれそうになったとか。

図2を見ればお分かりになるように、Eの旧道が海岸線を走っています。ここは無理にトンネルを作らず、旧道を拡張するのが、陰陽道的にも、一般的な安全設計上でも定石だと思われるのですが、どうしてこうなってしまったのでしょうか?

国土交通省には専属の陰陽師が居るはずなので、こういう設計をわざわざするということは、初めから、邪気溜まりを作ることが目的だったとしか思えません。図2を良く見ると、施設Aはまるで気の流れ(道路)を遮るように建設されています。トンネル設計の不合理さを加味すれば、当初よりこの施設内に邪気溜まりを発生させるため、セットでトンネルが作られたとも言えます。

何を目的にそんなことをしたのか?その見解を図2に描き込んでおり、同時に応急処置的な対処を既に施しました。近々現地に赴いて完全に整えたいと考えています。


自衛隊ラブライブサンシャイン

現地の方の話だと、昨年、図2に表記がある「松涛館」の上空にヘリコプターが飛来し、長時間ホバリングを続けるという出来事があったそうです。

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写真1:「松涛館」、一度泊まってみたい旅館です

地元の人への説明では

 自衛隊の訓練

だとか。旅館の上で長時間の滞空、いったい何の訓練なんでしょうね?これが、隣接する施設A絡みだと考えれば、私も少しその理由が分かるような気がします。ちなみに図中C右のお堂は、自衛隊・公安配下で、特殊能力者を養成する日蓮宗中山法華経寺、その荒行堂です。

そして、その近くには、アニメ「ラブライブサンシャイン」でメインキャラクターの実家と設定されている安田屋旅館があります。旧安田財閥の別荘であった由緒あるこの旅館も、今回の不可思議な自衛隊の訓練飛行と何か関連があるのでしょうか?なお、図中キャラ左の人物は、安田財閥ご令嬢であられるヨーコ・オノ氏です。

アニメの方はさっぱり観る気がしませんが、沼津の地を介して窺える次の関係

 安田財閥自衛隊日蓮宗ラブライブサンシャイン

この、妙にミスマッチな組み合わせに興味と話題は尽きることがありません。

おっと、忘れていました、沼津と言えば不正融資や日銀による巨額支援など、時よりマスコミを騒がせ、現在進行中の2000億円もの巨額駅高架事業でもっぱら黒幕と噂される

 スルガ銀行

そして、次の市章を挙げない訳にはいきません。

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図3:沼津市章。右はあのフ〇ー〇ーソンのシンボルマーク

もはや陰謀論のテーマパークと化した沼津市、地方活性化の魅力ある斬新な手法として、その動向をこれからも大いに注目していきたいと思います。

 

悲報!ゴミ袋になったラブライブサンシャイン

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ショッパーとは言いながら、事実上、沼津市指定ゴミ袋ですよね?定位置と言えばそれまでですが、とにかくご愁傷様です。 チーン

 

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この研究所、電気はどこから?

関東の、広大な田園が広がる中にポツンと作られた小規模飛行場ととある種苗会社の大規模な実験農園施設。この前を通りかかったとき、ふと思いました。

「周りに障害物がないから飛行場には最適、日照とかを考えたら実験農園もこういう場所がよいのかな・・・」

と。実験農園の中を遠目で良く見ると、2階程度の低層のビルが何棟かあり、その周りに、ハウス用大型温度調節機が備えられたグリーンハウスが数10棟建てられています。

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※青枠は稼動中、黄枠は建設中のソーラーパネル。ハウスの中でホントは何やってるんだか・・


ここで、ちょっと不思議なことに気付きます。この施設、高圧線などは一切引かれてなく、一般家庭で使用されている市中電線がか細く引かれているのみなのです。航空写真を見る限り、自家発電プラントも無さそうです。では、

 どうやって電気を調達しているのでしょうか?

施設周囲には申し訳なさそうにソーラーパネルが設置されていますが、大電力を必要とする温度調節機数10台を24時間稼動させるには、余りにも規模が小さ過ぎです。それじゃまずいと思ったのか、施設正面の田んぼを削って、今大規模なソーラーパネルを設置工事中です。

余計なお世話かもしれませんが、どうせなら、パネルを敷いてから施設を稼動させましょうね。大型施設内の地下でアレを稼動してるなんてのは、今や常識です。もっと堂々と「ウチの種はアレ育ち」と主張してよいのですよ。ただし被曝にはお気をつけください。

読者さんも、お近くにこういう気になる大型施設がないか調べてみると面白いですよ。この日、自衛官風の方々に付け回られたのには少々閉口しましたが。

 

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クライストチャーチテロ事件と日本

ニュージーランドでたいへんなことが起きたようです。

NZ銃乱射、死者49人に 男女4人を拘束
南西ア・オセアニア 社会
2019/3/15 11:42 (2019/3/15 17:34更新)

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シドニー=松本史】ニュージーランド(NZ)南島のクライストチャーチで15日、2つのモスク(イスラム礼拝所)が襲われる銃乱射事件があった。NZ警察によると計49人が死亡。同日会見したアーダーン首相は「テロ」と断定した。

NZメディアによると、死者数では同国で最悪の事件となった。アーダーン氏によると計20人以上が重傷を負った。犠牲者が今後、増える可能性もある。警察が事件後に男3人、女1人の計4人を拘束。警察はこのうち男1人を殺人容疑で逮捕したと発表した。

(以下略)


引用元:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42495670V10C19A3EAF000/

 

同じクライストチャーチでは、東日本大震災が起きた年の2011年2月22日、カンタベリー地震が発生し日本人留学生28人を含む185人が死亡するという惨事が起きました。

本件に関しては各メディアで様々な解説がなされると思いますので、ここでは余計なことは語りません。一つだけお知らせしておくとすれば、本件と日本との悪因縁は全て断っているので、2011年の時と同じ様に日本でも何か起こるのではないかという心配は一切不要だということです。

今はただ、本事件でお亡くなりになられた皆様のご冥福と、二度とこのような悲惨な事件が起きないことを心からお祈りしたく思います。

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陰陽道的な考えでは、同じ名前や形状が似たもの同士の間では起きる現象も共鳴しやすいとされています。もちろん、その関連性を断ち切る方法もあるので、禍事の場合は伝染しないよう予防的な処置を施すことも可能です。

こんなのは迷信だと思われるのはご自由ですが、専門家がよく口にする「プレート」だって、これまで一度もその実在が確認されたことなどないのです。そんな怪しげなものをベースに構築されたプレートテクトニクス理論を基に、大地震の発生メカニズムや将来発生確率が語られるのも、何だかなぁと思うのですが如何でしょうか?

それでもプレート理論は正しいと思われる方は、次をよく考えてみてください

”プレートを動かすマントルの熱エネルギーはどうして40億年間失われなかったのか?”

これが説明できない全ての地震学説は、熱力学第二法則を全く無視していると言えます。その時点で充分非科学的(オカルト)であると言えるでしょう。


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NHKドラマ「まんぷく」の暗号

※3月14日に追記が2点あります。

現在放映中のNHK連続テレビ小説まんぷく」。このドラマが、インスタントラーメンを初めて世に出した日清食品(現日清食品ホールディングス)創業者の安藤百福(あんどうももふく)氏とその妻である仁子(まさこ)氏をモデルにしていることは、敢えてここで語るまでもありません。

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 キャスティングどうかと思ってましたが、納得です


日清と言えば、他に日清製粉が思い浮かびますが、両者は同じ「日清」でも特に資本関係はないとされています。しかし、まったく関係が無いかと言えばそういう訳でもなく、日清食品命名には現皇后の美智子さまの存在が大きく関っています。その経緯については以下のサイトがよくまとまっているので、こちらをご覧ください。
http://nobunaga-oda.com/nissin-syokuhin-yurai/

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 美智子皇后(お若い頃の写真をご用意しました)


この参照サイトでは、あくまでも社名命名に関するエピソードについて日清製粉が登場しますが、ある関係者によると、日清製粉日清食品の間には取引関係以上に業務指導・支援など、深い繋がりがあったということです。その繋がりについては(新)ブログの以下の記事を参考資料としてご紹介いたします。

 ・123便事件と芸能界の闇(3) -「グリコ森永事件」というエンタメ

自伝に都合の悪いことを書く人はいません。ドラマの中の作り話を真に受けている方はいないと思いますが、インスタントラーメン開発の真の目的が何であったのか、そこに日清製粉がどう関ったのか、よくお考えいただければと思います。

美智子皇后日清製粉の創業者、正田貞一郎氏の孫娘に当たります。私が最も気になるのは、NHKがなぜ、美智子皇后が退位される直前のこの時期を狙って、薄い縁とはいえ、同じ「日清」の名を介して正田家に繋がるこのドラマを放送したのか、その点に尽きます。

最終的にその意味が解読できましたので、本件関係者に向けて下図にてサインを送りたいと思います。

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 相変わらず皇室と国民を呪ってますねぇ。本当にNHKは日本(にほん)が大嫌いのようです。
 呪った相手から視聴料まで剥ぎ取るのですから、いいご身分としか言いようがありません。
 いっその事、国を出て海外で事業をされてはいかがでしょうか?返し矢にはご注意を。

 

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 更にこんな意味も。よく考えますね。天皇絡みですからやはり123便が出てきます。
 要するに役名や芸名、キャスティングも呪術ベースで決まるのが日本の芸能界なのです。


美智子皇后は「民間人から皇室に入られた」とよく言われますが、実際には、正田家は皇室に妃を輩出し、皇室とは外戚として繋がる、出雲国造系の由緒あるご血統なのです。今回のNHKの仕掛けがいったい何であったのか、それについては折を見て詳細を語ることにしましょう。

追記(3月14日 03:00)

NHKさん、たいへんですね。

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陰陽道を少しかじる者としての見解ですが、今後NHKが関る災難が頻出すると予想されます。これを例えて「矢が返る」と呼びますが、返し矢は100%当たると言われてますので、もはやどうにも助けてあげられません。初めから矢など放たない、それしか対処のし様がないんです。

123便の実機を用いたドラマに出演した堀ちえみさんなどはまだ軽い方です。返し矢のとばっちりを受けた、あるいはこれから受けるであろう芸能人の方々については、ご自身の仕事への再認識と共に、職場への早い復帰ができますよう、心から応援したいと思います。

 

追記(3月14日 10:50)

安藤サクラさんと言えば、出演された昨年2018年の映画「万引き家族」が、カンヌ国際映画賞でパルムドール(最高賞)、先日の日本アカデミー賞では最優秀作品賞他、安藤さんご自身が最優秀主演女優賞を受賞されています。

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これがまたすごく明らさまで、次のような音声分析をすると狙いがはっきりと分かります。

 万引き  → MaNBiKi   → MNBK(מנבּכּ)
 まんぷく → MaNPuKu → MNPK(מנפּכּ)

B と P は同じ破裂音ですから音としてはほぼ同じつまり

 万引き ≒ まんぷく

となります。つまり、北野武さんの時と同じように、大型賞受賞により安藤サクラさんの国民的周知をより強固にし、NHKドラマ「まんぷく」に潜在意識を誘導するため、世界の著名な映画賞を巻き込んだ周到な準備計画がなされていたことが分かります。つまり、あらゆる芸能賞・ランキングの類が、それ自体が芸能(ヤラセ)であるということです。

まんぷく」の放映日が今月3月1の日本アカデミー賞の発表日と重なるなど、「安藤サクラ上げプロジェクト」を企画した総合プロデューサーは相当奮闘されたようですね。2017年の12月に今上陛下退位の正式決定がなされた訳ですから、短い期間でよくここまで、企画立案したものだと感心するばかりです。

しかし、その計画ももはや水の泡となりました。これからは撒いた種を自ら刈り取るプロセスが始まります。

 

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