(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

岡田有希子さん関連記事について

スピリチャル9条の会のブースカさんが、岡田有希子さんに関する、たいへん興味深くも重い記事を書かれました。それは次の2題です。

 1) ストップ、ZOO、愛をください
 2) 岡田有希子の手紙、一人の女性、佐藤佳代として

重複する内容はここでは書きませんので、同記事本文を参考にして頂ければと思います。ここでは、私の方からちょっと補足的な内容に触れたいと思います。


岡田有希子さん母の手記
岡田さんの死後に出版された著書「愛をください」について、ネットで同書の内容を紹介されているサイトがありました。そこから、岡田さんのお母様(佐藤孝子さん)の手記の部分だけ拝借引用し、PDFにまとめました。なお、改行位置の違いや若干の誤植など含まれていますので、正確な記述に関しては同書を参考にしてください。

 ・リトルプリンセス 母の手記1
 ・リトルプリンセス 母の手記2

こちらを読むと、岡田さんが自ら死を選ぶようなお方でないことが、実母の視線ではっきりと語られています。霊とか神審(さにわ)とかをにわかに信じられない方でも、この母の証言は無視できないかと思います。ぜひ、ご一読ください。
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 1988年「愛をください」 岡田有希子

 

■「マリコ」とは誰なのか
ブースカさんの2)の記事で、テレビドラマ「禁じられたマリコ」に触れておられます。岡田さんが知らず知らずの内に「呪いの盾」にさせられ、その「マリコ」なる人物に向けて仕向けられたと同記事では述べています。

呪詛の視点で全体を見れば、「岡田有希子の呪い」とは、初めに、1985年8月12日に発生した123便事件へ紐付けられた

 昭和天皇への呪い

次に、翌1986年にドラマの主人公の名で行われた

 マリコへの呪い

ということになるでしょう。

123便については、私の関連記事を読んでいただくとして、ここではその「マリコ」さんについて簡単にお話させていただきます。「マリコ」とは実在する人物です。そして、私もたいへんよく知るお方です。最近連絡はとっておりませんが、まだご健在でしょう。年齢は岡田さんよりちょっと年上です。なるほど、そんな方に当てられたとは、岡田さんもつくづく気の毒だと痛み入ります。

マリコ」さん本人の弁によると、幼い頃から、何人もの霊能者に弟子に預けて欲しいとお母様は声を掛けられたとか。しかし、元々そういうものを信じていない家だったので普通に少女時代を過ごしたと言います。ちょっと奇行があるとすれば、お墓参りにいくと、いつもお墓に向かって誰かと話をしている、そんな少女だったそうです。本人によると、お墓の中の骨壷は普通に見えるし、調子が良いと伏せたトランプの札も全部見えると言っておられました。こういう能力を超能力というなら、まさに超能力者と言うに相応しい方であるのは確かです。

その「マリコ」さんが、なぜ名指しで狙われることになったのか?それを調べるのは本人をよく知る私のこれからの課題でありましょう。本人が特定されるのを私も望みませんが、少し背景が分かる説明をするなら、「マリコ」さんの家は、時の中曽根首相や、まだ若々しい小沢一郎氏などが出入りしていたといいます(私も部屋に飾られた写真を直に見ています)。また、私が知り合った時も、現外務大臣である河野太郎氏などはよく知る間柄だったということです。残念ながら私は大臣にお会いしたことはありませんが。

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 現外務大臣 河野太郎さん
 返し矢が届く前に、外務省の本当の顔、話しちゃおうよ、(外務省が主導した)三浦和義事件とか!
 元EC全権大使のあの方が、「もう話しなさい」と仰ってますよ


これ以上の個人情報を今は出せませんが、ドラマ「禁じられたマリコ」のタイトルネームはまさに

 マリコの能力発動を封じる

の意味そのままであり、「マリコ」の形代(かたしろ)を背負わされた岡田さんが個人的に気の毒でなりません。しかし、一番気の毒なのは、同じく呪詛に巻き込まれ、狙い撃ちされた「マリコ」さんその人だったのではないでしょうか。

 関連記事:
  ・123便事件と芸能界の闇(1) - 岡田有希子の123便
  ・123便事件と芸能界の闇(2) - 岡田有希子と「卒業」

 

■9人のメンバーとラブライブ
他に、記事2)の中で、2013年のリバイバル版「くちびるNetwork」でデビューした9人ユニットの「さんみゅ~」が気になりました。

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記事中で指摘されている「さんみゅ~」カバーによる「くちびるNetwork」の発売日は

 2013年1月23日 > 123-123

であり、これまで記事にしてきた「天皇家への呪い」とピタリと符号します。これについて、詳しくは下記関連記事をご参照ください。岡田さんを盾にしただけでは飽き足らず、またしても同じ呪いを掛けてくるとは・・・サンミュージックはそんなに天皇家がお嫌いなのでしょうか?

 関連記事
  ・新嘗祭イヴの呪い
  ・天皇家への呪いは解かれた


また、9人の少女ユニットという構成は、次と同じです。

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紅白に出場し、1月4日、映画も封切りになった「ラブライブ サンシャイン Aqours


9人の歌姫は、ヘーシオドスによる「ムーサ九姉妹(芸能の女神たち)」に重なることは以前指摘したことがありますが、他にも両者で重なる点が見出せます。

まず「さんみゅ~」です。これを

 「さん」「」「ゅ~」

と分解し、音訳すると

 33+「ゅ~」

が導けます。次に上図の「ラブライブ サンシャイン Aqours」を見てみます。これは次のように分解できます。

 「」+「ブ」+「」+「イブ」、「サン」+「シャイン」、「A」+「qours」

「サン」はそのまま「3」と読めますが、ここで「ラ」に注目します。音楽に詳しい方なら、「ラ」音はどう表すかご存知ですよね?そうです「A」音です。すると

 「AAA」++「(その他)」

が導けるのです。Aはアルファベットの最初の文字ですから、ゲマトリア数は「1」となり「AAA」は「111」もしくは「1+1+1」=「3」とも解釈可能です。すると、全体では

 33+「(その他)」

という構成となり、やはり数字の33が出てくるのです。

33はカバラの完成数であり、この両者のユニットネームそのものが黒魔術系の呪詛であることを宣言しています。同じように、ラブライブの舞台として設定されている沼津市の「ららら サンビーチ」の名前からも数字の「33」が見出せるのです。

さて、呪詛宣言は分かったとして、それでは、この呪詛は具体的に何を、あるいは誰を呪っているのか?それについても既に解明されていますが、この続きは(新)ブログでお知らせすることにしましょう。


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