(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

アニメ「黒の契約者」が教える星読と宇宙

スピリチャル9条の会さんがまた面白くもちょっと恐い話題を提供してくださいました。以下の記事です。

 ・魂の「分割封印」岡田有希子の場合・小中学校編

「分割封印」- 同様の事は日常どこでも行われています。詳しくは私の記事「陰陽道的絵画鑑賞法ーフェルメール展」をご覧くださ い。断っておきますが、ここで語られる世界は多くの読者さんの一般常識をはるかに超えているでしょうし、自分を守りながらこの世界に身を置くには、それなりの経験と知識、ノウハウが必要になります。

ここで書かれていることは、とりあえず「そんな話もあるんだ」程度でお聞きください。車の運転と同じで、素人の覚え始めが一番危ないです。最低限必要な防御方法はこのブログで示しますが、それ以上のレベルに踏み込むことには興味を持たないでください。世の中の大勢に身を任すことは必ずしも間違っている選択ではありませんので。

経験上、関るべき人は、嫌でもこの世界に引き込まれます(笑)。お可哀想に・・・自分もですけど。

 


■星見術はアニメ化されていた。

さて、上記「魂の分割~」記事で、「星見術(ほしみのじゅつ)」と解説されたものについて補足したいと思いま す。これを私は「星読術(ほしよみのじゅつ)」と呼んだりしますが、まあ同じものです。

一般的な占星術の超高精度版と思って頂いて結構なのですが、こちらは、「今日のラッキーさんは双子座の人。 彼女との関係が発展するかも♪」などというお気楽なものではありません。どのようなタイプの魂が、何時何分 、どの土地の、誰の家に生まれるか、そこまでピタリと予測する占いの技術なのです。

どうしてそんなことが可能になるかというと、ここまで星見をする占師は、空の星が現代宇宙物理が勝手に規定している恒星や惑星などではないことをよく知っているからです。

 子供が「人は死んだらどこに行くの?」

と尋ねたら、

 大人は「お星様になるんだよ」

と答えるのはお約束ですが、実は、これ、正しいかもしれないのです。「どうしてそんなことが言えるんだ!」とお叱りを受けるとは思いま すが、私は逆に、「どうして、空に浮かぶ星が、恒星や、惑星だと言えるんだ、あなた直に見たのか?」と反論します。

こう返すと、少し科学に詳しい方は、どこかの大学や研究所で観測された数々の観測データが云々、NASAJAXAの映像が云々とお答えなさるかもしれません。しかし、これに対しては 

1.観測データは惑星・恒星なる概念上の物体が存在する可能性を示しただけである(仮説である)

2.NASAJAXAの映像、採集サンプルが確かなものであるという再検証は誰が行ったのか?

と反論します。空の星から偏位した電磁波が送られてきたからと言って、必ずしもそれが恒星からのものである 証拠にはならないでしょうし、NASAJAXAやそこに関連する宇宙機関以外に誰がこの宇宙を検証できるというの でしょうか?私たちが、宇宙機関から出された情報を、ただ信じ込まされているだけだという疑いを否定する証明はどこにあるのでしょうか?結局、私たちの宇宙の理解は、天文の専門家や宇宙機関から出された情報を、ただ鵜呑みにしているだけとは言えないでしょうか?

そういう意味で、私はA)「星が魂であること」も、B)「星が恒星・惑星であること」も可能性としてはどっこいどっこいであるとみなし、経験上の知識から、A)の考えが「可能性が高い」としているだけなのです。

前置きが長くなりました。今日紹介するのは次のアニメです。

 

f:id:adoi:20190115000840j:plainDARKER THAN BLACK -黒の契約者-


10年以上前のちょっと昔のアニメです。ストーリー的には「契約者」と呼ばれる超能力者が、時に国家に追われ、時に超能力者同士で戦い合うという、まあ、有りがちなお話ではありますが、驚くのはそこに出てくる舞台設定です。

このアニメ設定の中では、なんと、日本の捜査機関は、新たな契約者の誕生を「新星の輝き」により知り、同様に契約者の死を「星の消滅」により知るのです。そして、要注意人物である契約者を監視するのが、国立天文台の隠れた任務であると説明されています。

f:id:adoi:20190115001251j:plain f:id:adoi:20190115001411j:plain
(左)作中に描かれた天文台の正門  (右)天体プロジェクションシステム


それに加え、社会に生活する契約者の動きは、市中に張り巡らせた送電線に「観測霊」という走査信号を流し、それがキャッチした信号を元に、契約者の居場所を天文台の中の中央監視室でモニターするという監視システムを併用しています。

f:id:adoi:20190115001534j:plain f:id:adoi:20190115001618j:plain
(左)電線を移動する観測霊  (右)契約者モニタリングシステム画面

f:id:adoi:20190115001755j:plain
モニタリングシステムの監視イメージ


実はこれって、陰陽道六壬式盤(りくじんちょくばん)で星を診るのと原理としては大差がないように思います。現代は望遠鏡の発達でかなり暗い星まで観測できますから、これら光学機器の精密化とコンピューターの高速大容量化により、アニメで描かれたような超高精度の式盤システムが作れるのかもしれません。

f:id:adoi:20190115002109j:plain
六壬式盤


さて、もったいぶった話はここまで。私の信頼できる情報筋に確認したところ、実は同様の国民監視システムは既に実運用化されているとのことです。全くアニメのままとは言わないでしょうが、人の出生情報や、潜在能力の有無と程度、生後の成長過程の監視などは、このシステムで得られたデータにより行われている様です。

また、国立天文台が米国のハワイに建設した観測所の地下には、世界モニタリングシステムが建設され、日本国内だけではなく、世界全人の動きや各地の電磁的な変動情報を絶えず収集していると聞いています。私の推測ですが、ケムトレールなどの出動はここの観測データを元に行われているのではないかと見ています。


■幼い頃から監視される例
以前、集団ストーカー被害を受けている方のお話を伺ったところ、どうも、その方が生まれた頃か、その前から、家の隣人などに扮した人々からずっと監視を受けていたことが判明したことがあります。その方は、いわゆる霊感の強い方ではありましたが、幼少期から監視を受ける程のレベルであるのかどうかは私には判別がつきません。しかし、まだしっかりとした自覚を持たない年齢から警戒されるのには、それだけの理由があるのでしょう。問題は、その判定を誰がどう行っているかです。

同じように、子供の頃から監視を受けていた知人の話をしましょう。少年期、彼は自分が監視を受けていることに気付き、幸い腕っぷしが強かったので、後を着いてきたストーカーを組み伏せてアジトを吐かせたそうです。アジトに乗り込んで部屋を物色したところ、大量の現金、拳銃や手榴弾などの武器、そして分厚いファイルがあったそうです。そして、そのファイルには、一般市民と思われる幼児を含む老若男女の顔写真と住所、行動パターンや能力評価など各人のプロファイルがびっしりと書かれていたそうです。ここで問題となるのは、このストーカー集団がどこからこれらの個人情報を得たかということです。もちろん、現金や武器の入手経路も気になりますが。

以上、たった2例ではありますが、集団ストーカーがあれだけの時間とコストをかけ、政治家や実業家でもない一人、二人の一般人を監視するにはそれなりの理由がありそうです。それを対象人物の特殊能力とするなら、まだ生まれて間もない子供の能力をどう測定するのでしょうか?もしもそれが、現代の超高精度の式盤による鑑定結果によるものとするなら、私は極めて納得できます。

読者さんは笑われるかもしれませんが、かつてこの日本では、宮中に陰陽寮なる呪術機関を持ち、式盤などを使って国家政策を予測し占ってきたのです。ナンチャッテ現代国家を装いながら、実は中世国家のままの日本で、星読の更に洗練された電算システムが今密かに運用されていると考えるのはそんなにおかしなことでしょうか?

f:id:adoi:20190115115132j:plain
式盤で都の異変を事前に察知する安部晴明
アニメ「少年陰陽師」より


■送電線は監視システムの一部なのか
送電線は空きだらけ」とは、以前書いた記事のタイトルです。また、別の記事で「大電力の長距離送電は物理的に不可能」と何度も繰り返しています。要するにあちこちにある高圧電線は送電に使用されていないのです。それでは、高圧電線で1km当たり10億円掛かるという、送電線の敷設は何のために行われているのでしょうか?

その答えの一つが、おそらく、「黒の契約者」に描かれた、走査アンテナとしての利用方法です。微弱な電流を流して、その電流の波形の変化を観測することにより、そこにある電磁場の変化を捉えるのです。世の中で言う「霊的現象」とは電磁波の波形として現れることが多いようですから、いわゆる霊能者がその霊的能力を何らかの形で発現させれば、それは電磁場の変化となって観測されるはずです。

私は自分を霊能者だとは思ってませんが、土地の気脈の調整などで陰陽道の教えを実践することが多々あります。不思議なのは、それをやると、なぜか、警察のヘリコプターが飛んでくるのです。

f:id:adoi:20190115003754j:plain
静岡県警のふじ2号(1月9日14:10頃 駿府城公園にて撮影)
静岡の公安さん、調整作業中に真上でホバリングは勘弁してください!

警察内の公安部が集団ストーカーとグル、いや司令塔なのはもはや分かりきった話ですし、陰陽術による気脈の調整作業などをひどく嫌っているのも今に始まった訳ではありません。私が気になるのは、どうやってこちらの動きを察知したかです。

しかし、それも送電線型アンテナによる監視システム網が張り巡らされていると考えたら、一気に疑問は氷解するのです。気脈の調整を行うと明らかに電気的な変化が起きますからね。そうか、送電線はそういう風に使われているのか!
 *公安・ストーカー集団・電力会社はみんなグルだということです


■結局、星とは何なのか?
「星は魂である」と言われてもチンプンカンプンの方が圧倒的に多いでしょう。これについては、まず、順を追って現在の宇宙観が幻想であり、間違いであることを説明しなければなりません。

今後、再び宇宙劇団JAXAさんにご登場いただき、人が宇宙空間に1ヶ月も滞在できない理由、絶対に生きて帰還できない理由からまず説明したいと思います。すなわち国際宇宙ステーションなんて存在しないというところから始めます。当然、月面着陸なんか不可能という結論になります。

これを話すと、あらゆる宇宙ものSFが実現不可能と分かってしまい、SFファンとしてはとっても寂しいのですが、嘘は嘘ですから、いつまでも続けてはいけないと思います。

知人の中にも、宇宙からUFOに乗った友人たちがやって来て、自分を拾い上げて助けてくれると信じている人がいます。言っておきますが、そのUFOに乗って宇宙空間なるものに飛び出たら、おそらく半月で死亡します。私はその知人に長く生きていて欲しいので、ぜひ乗船拒否をお願いしたいのですが・・・尤も、その宇宙空間すらもどこまで本当の話なのか怪しいものなんです。

そして、最後にこれも付け加えておきましょう。

 コペルニクスは間違っていた  f:id:adoi:20190116103847j:plain

1887年のマイケルソン・モーリーによる歴史的な実験はアプリオリな事実を実証しただけであり、これを以ってアインシュタイン相対性理論の証明にならないことは明白です。つまり、この実験結果が示す本当の意味とはコペルニクスの地動説を否定することに有り、よって、同説に立脚する相対性理論も間違っていることを示唆しているのです。


※アニメ「黒の契約者」はAmazon プライムビデオで視聴できます。


二の年に記す
管理人 日月土