(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

この夏最大の台風ショー7(笑)

お盆シーズンと重なった台風7号の到来。何ともバッドタイミングでしたね。私も、昨日は新幹線に乗る用事があったので、予定を早々に切り上げた帰省客の集団に出くわすのではないかと戦々恐々でした。

指定席は既に空きがなく、自由席の列に並んだのですが、そこでは何とか座ることができました。しかし、数駅を過ぎた後には座席は満席、デッキに立ち客が並ぶ光景を久しぶりに見ることになったのです。

思えば、ここ数年はあの狂気のパンデミック騒ぎが続き、新幹線内が人でごった返す様とはすっかり無縁でしたが、騒動の初期に見られたお通夜のように閑散とした車内と比べれば、世の中の躍動を感じられて新鮮な思いがしたものです。

さて、その台風7号ですが、気笑庁が発表した進路予想を見ると、紀伊半島直撃ではないですか。


tenki.jp

関東直撃ルートかと思いきや、どうやら紀伊半島上陸コースが濃厚ということなのです。

へぇーとこの図を眺めていたら、ある偶然に気付きました。図中の印の箇所なのですが、ここって、「この夏最大の台風ショー6(笑)」で戯れに指摘した「四国線状降水帯原因箇所」と同じなんですよね(笑)


四国線状降水帯原因箇所(妄想です)

いやはや、偶然とは恐ろしいものです。

あくまでも偶然ですので、あまりオカルティックに物事をお考えにならないよう、読者の皆様にはお願い申し上げます。

ただ一つ教訓として

 人を困らすような事はお考えにならない方が良い

それだけは言えるのではないかと、私は思うのです。国交省さん・気笑庁さん、そしてその指南役の皆々様、お分かりになりましたか?これからはもっと夢と笑いと希望のある楽しい予報をお願いいたします。

そうそう、「必殺!高気圧ブロック」と「台風ドンブラコッコ」はなかなか笑えるネタではありましたが、そろそろ目の覚めるような新ネタの登場が期待されます。

 

線状降水帯祭だ!(笑)


引用元:NHK NEWS WEB https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230814/k10014162041000.html

10年前の台風で、「線状降水帯」の発生なんて聞いたことありませんでしたよね。数年前にこの言葉が生まれた時も、

 線状降水帯は予測が難しい

と言ってたはずです。

それが今では、台風上陸前に全国各地の発生予測ができちゃうのですから、予測技術の進歩というか、発想力の陳腐化は著しいものがあります。

色々言ってますが、お祭ですからガンガン行きましょう! (=゚ω゚)ノ



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